開催日程 レース/イベント名 WEB
少し暑いですが、のどかな田舎道のサイクリングを楽しみます
入間川をバックにメタボ会長と忠実な下僕達です
ヘアピンコーナーを進んでいくイソベ先輩とメタボ会長
小沢峠を登りきったらトンネルを抜けていきます
3本の登りを終えてバッテリーは80%も残っています
多摩湖周辺のサイクリングロード、横田トンネルを抜けていきます
トンネルの中はひんやりと冷たい冷蔵庫のようです
ちょっと暗くて怖い雰囲気でもあります
3本目の御岳トンネルも進んでいきます
編集部に帰ってきましたが75%もバッテリーが残っています
60km、登坂3本を登ってこの元気。メタボ会長のセクシーポーズも飛び出します
川を覗く編集部員達。特に何もいません
快調に飛ばすカマタとムラタ
下りを飛ばすムラタ。結構近いです
ツールを走ったチームスカイのバイクたち ピナレロ DOGMA F10、Xlight、K10Sほか
イエローロゴは通常のチームカラーの上からデカールを貼り付けたもの
コンチネンタルのプロ供給専用品、COMPETITON PRO LTD(25mm)
トーマスは市販品のTALON Aero Compact 1Kハンドルを使用する
ゲラント・トーマス(イギリス)のピナレロ DOGMA F10 Xlight
エガン・ベルナル(コロンビア)はアルミステムとカーボンエアロハンドルという組み合わせ
フルームのグランツール6勝を表すイラスト。ハンドルに変速スイッチが取り付けられていることにも注目
クリストファー・フルーム(イギリス)のピナレロ DOGMA F10 Xlight
ドイツのフィッティング会社「gebioMized」とシンクロスがコラボレーションしたロゴが記された、フルームの特製サドル
少なくとも2種類のパターンが確認されたフルームの特別ペイント。ヘッド寄りのメッセージは「クリス!全力!」
クリストファー・フルーム(イギリス)のピナレロ DOGMA F10 Xlight
フルームのバイクには3Dプリンター製と思われるチェーン落ちガードが取り付けられる
イギリスTT王者であるゲラント・トーマスのBOLIDE TT
各選手の好みを反映させた、3Dプリンタによる粉体チタン溶融結合のカスタムハンドルは一台一台の形状が異なる
イタリアTT王者のジャンニ・モスコンのBOLIDE TTはトリコローレ
ミカル・クウィアトコウスキー(ポーランド)のDOGMA F10 Xlight
ハンドルには「頑張れクウィアト!」のメッセージが入る
主にフラットステージで使用されたDOGMA F10。こちらはフルームのバイク
おなじみ、南アフリカ出身のフルームにちなんだサイのイラスト
ホイールはR9100系デュラエース。C40とC60を使い分ける
ナンバープレートはボルトではなく接着剤留め。軽量化のためだろうか
フルームは継続してオーシンメリトック製チェーンリングを使用する。通常52/38T、ステージによっては54/42Tが取り付けられた
ワンオフと思われるダイレクトマウントタイプのリアディレイラーハンガー
K10-SはeDSS 2.0電子制御アクティブ・サスペンションを搭載
砂埃を防ぐため、Di2ジャンクション部分をビニールテープで養生するメカニック
パヴェステージのために用意されたDOGMA K10-S
上ハンドルを持ったままシフト操作できるよう、ステムクランプ両側にはサテライトスイッチを装備
FMBのPARIS ROUBAIXタイヤをセットアップした。タイヤ幅は27mm
サードバイクはサスペンション無しのDOGMA K10。旧世代のC50ホイールをセットしたバイクも存在した
ヨナタン・カストロビエホのスペインカラーに塗られたBOLIDE TT
フルームのリクエストにより3Dプリンタで作られた、粉体チタン溶融結合により製作されたカスタムハンドル
本場イタリアのライドイベントへ出発! 渕上記理子のグランフォンドピナレロ2018参戦記 vol.1
ツールを走ったサンウェブのバイクたち ジャイアント TCR、PROPEL、DEFY、TRINITY
マイケル・マシューズ(オーストラリア)のTCR ADVANCED SL
トム・デュムラン(オランダ)が駆る、アルカンシエルに塗り分けられたTRINITY ADVANCED PRO TT
#overachieveロゴの4バトンホイール。PROとも異なるTeXtreamカーボンを使用した新型だ
滑り止めテープが貼り付けられたデュムランのTTハンドル
デュムランのスペアTTバイクは通常のチームカラー
サンウェブとジャイアントの共同開発によって生み出されたという#overachieveラベルが貼られた製品群。ホイールやハンドル、サドルが用意されている模様
デュムランのTCRに取り付けられていたステム一体式ハンドルも市販品には存在しない製品だ
マイケル・マシューズ(オーストラリア)はハンドル位置を下げるため、Over Drive2に対応した前下がりステムを使用した
マシューズのサドルはCONTACT SL NEUTRALと似通っているが、カーボンレール仕様であり、全体のフォルムが短いショートタイプ
ジャイアントのCONTACT SLR FORWARDをベースにパッド量を増やしたと思われる、デュムランの肉厚サドル
ボトルケージはコンポジット素材を採用したジャイアントのAIRWAY COMPOSITE。市販されているチームカラー品だ
パワーメーターはシマノ。ジャイアントがツール閉幕後に発表したPOWER PROは未確認
ノーマルステージでのコンピューターはチームカラーのシグマ ROX 12.0 SPORT
トム・デュムラン(オランダ)がほとんどのステージで愛用したTCR ADVANCED SL
こちらも一般未発売モデルのディスクブレーキ用カーボンチューブラーホイール
パヴェステージで用意されたDEFYには1グレード下のROX GPS 11.0が取り付けられていた。紛失対策だろうか
上ハンドルを持ちながら変速できるよう、DEFYにはDi2のサテライトスイッチが取り付けられた
PROのTeXtream Carbon Discと良く似た新型ディスクホイールが実戦投入された
実戦ではフロントホイールにPROの3バトン式「3-Spoke Wheel」を全選手が使用した
TTステージのために用意された各種ホイール類。4バトンは用意されただけに留まった
PROPEL ADVANCED SLを駆るニキアス・アルント(ドイツ)
サンウェブはシマノサポートチーム。全選手がR9150もしくはR9170系デュラエースDi2、パヴェステージでは9070系を使用した
パヴェステージでは全選手がDEFY ADVANCED SLを使用。写真はデュムランのバイクで、9070系デュラエースが取り付けられている
 グランフォンド・ピナレロいってきました!!
空港から出発
カタール国際空港 
マルコポーロ・ヴェネツィア国際空港で、参加者皆集合 
空港外 青い空 
バスでホテルに移動 
BHR トレビィーゾホテル
ホテルにはあちこちにピナレロの旗でお出迎え 
BHR トレヴィーゾホテル
ホテルの地下のお借りして、今年のバイクとご対面 
バイクのポジション作り 
ラッキーなことに、現地 ピナレロ社の方がポジション作り手伝って下さいました
ポジション出来上がりました
私も出来上がりました
ホテルの部屋に自分のバイクを保管させてもらえます
今年のバイクのグラデーション
 グランフォンド・ピナレロボトル、プレゼントして頂きました
今回、xplovaをつけて走ります
カンパニョーロの12速、走行が楽しみです
日本からのツアー。ジャージがプレゼントの年もある。今年も2セットプレゼント。
MAGLIA NERA テストライド時に着用できるようにプレゼント
今年のグランフォンド・ピナレロ 本番ジャージプレゼント。
男性用はブルー。女性用はピンク。今年のデザイン。
スパーのいたるところにチーズが並んでいる。リーズナブルな価格嬉しい。
前々夜祭(パーティー)会場 
パーティーは、お庭に並んだ前菜の数々からスタート
好きなものを好きなだけスタイル
大きなオーブンでお肉が回っています。
パーティーのメインタイムにテーブルにお肉が運ばれてきました
前菜はバイキングスタイル
明るいうちからスタートしたパーティーも日がだいぶ落ちてきました
今回日本から一緒にスタートしたメンバー達 星野さん
パーティーは夜の12時近くまで続きました 
到着から2日目の朝は、ホテルからピナレロ本社まで、バイクの走行テストライドです 
ピナレロジャパンの方々のお見送りも受けました。温かい雰囲気です 
昨日一緒にバイクポジションをを組み上げて下さったメカニックの方 
ファウスト・ピナレロ氏。ファウスト・ピナレロ氏のチームメンバーの方も一緒に。
スタート前記念写真 
テストライド中。現地のグランフォンドチームの方がアテンドして下さるのですごく走りやすい
楽しいテストライドを経て、ピナレロ本社に到着。同じジャージの方いっぱいで楽しい。
今年のグランフォンドモデルだから、バイクもお揃い
テストライド後は、それぞれのホテルに戻ってシャワー浴びた後に皆でランチパーティー。
種類がありすぎて、目移りしちゃいます。
ランチパーティーの後は、ピナレロ2019年モデルを見せてもらいました。
ランチパーティーの後は、トレヴィーゾの街に観光へ。明日のスタートゴールの街です。
明日、見事走りきったら、この門をくぐり抜けてゴールすることができます。
トレヴィーゾの街の観光。まずは第一本命のピナレロ本店へ。
正面からの写真
こちらはピナレログッズや用品がメインのお店です。
ピナレロ本店すぐ近くのピナレロバイクショップ。こちらはピナレロ本社近くに移転されます
続いてトレビィーゾの街の観光です。ツアーは、星野さんが沢山の素敵な場所に連れて行ってくれます。
ジェラートの美味しいお店
ものすごく美味しかったです。記念になります
乾燥キノコも有名です
街のカフェでアイスコーヒータイム
前日受付会場 様々なブースも出ています
ピナレロブースでは、パニーニなども無料でプレゼントしてくれていました
観光後は、前日祭です。まずはホテルのお庭で前菜から。
チームスカイのメンバーと監督。明日出走されます。こんなに近い距離で会ってもらえます。
場所を移して、ホテルのお庭から食事会場へ。
前日パーティー風景。
ごちそう盛りだくさんです
チームスカイのメンバーも食事も一緒です 
前日際にも大きなケーキが
カブト AERO-R1用オプションシールドにシルバー&ゴールドの新色追加
AERO-R1用オプションシールドに新色追加
カブト ARS-3 SHIELD(シルバーミラー、ゴールドミラー)
"POWER FOR ALL" ジャイアント初のパワーメーターPOWER PRO、プロ仕様シューズなど充実のギア類
真夏のエンデューロ 9極の耐9 in 筑波サーキットで見つけたこだわりの愛車6台を紹介
GT ZASKAR ブランドの伝統を受け継ぐハードテイルXCマウンテン
サドルはピナレロのパーツブランドMOST
ボトルケージはスペシャライズドのZee Cage II
スパカズのバーテープとシェイクスのブラケットカバーでカラーを合わせている
PROのステムでポジションを調整し、サイクルコンピューターはキャットアイのPADRONE
ホイールはFFWDのF3Rを組み合わせる
坂村香織さん(トレラバ女子チャリ) キャノンデール SYNAPSE
使い込まれたLivのサドル。形が合っているそう
タイヤは店員さんにおすすめされたヴィットリアCORSA
クランクは純正のSiクランクだ
キャメルバックの保冷ボトルで暑い夏を乗り切る
上原嗣則さん(なるしまフレンド) ピナレロ DOGMA F10
代々受け継いできた愛着のあるeeブレーキ
リデアのビッグプーリー。「効果はあるけど変速は純正に劣る部分も少しある。」
ライトウェイトのカーボンボトルケージを装着
クランクはパワーメーターを使う都合上DURA-ACEだ
スペシャライズドのPOWERサドルを使用する
実業団でも走る上原さんにとってパワーメーターは必需品
鬼形明浩さん(CO2バイシクル) ラピエール XELIUS SL ULTIMATE PINOT
セラミックスピードのビッグプーリーの調子はいい感じ
54-42Tというビッグチェーンリングを使用する
ガーミンEdge130は必要十分な機能と大きさ
172.5mmのクランクを使用するこだわりポイント
ホイールはアルミシューも使えるゼンティスのSQUAD5.8
廃盤になってしまったシマノPROの丸ハンドルを使用する
飯嶌浩平さん(EXTENDED VAX SAYAMA) LOOK 785 HUEZ RS
LOOK695から移植したジップのエアロ系ハンドル周り
クランク周りはローター3Dクランクとオーシンメトリックという珍しい組み合わせ
LOOK785を購入するに当たり、新規購入したジップのSLシートポスト
ホイールは赤スポークが印象的な信頼のフルクラムRACING ZEROだ
まだ納車されて1ヶ月も経っていないというLOOK785 HUEZ RS
サイクルコンピューターはレザインのSUPER GPS
麻美さん(Bongole) ビアンキ Infinito CV
フレームカラーに合わせたボトルケージ
クランクはしっかりシマノULTEGRAだ
ゴールドがアクセントな軽量クイックを使用する
ホイールはレースに出るからと装着したフルクラム RACING ZERO
ハンドルの2色バーテープでカラーコーディネートにまとまりが出る
身重のお姉さんの代打として出場した麻美さん
北島友美さん(トレラバ) ピナレロ RAZHA
GT ZASKAR CARBON ELITE
GT ZASKAR ELITE
GT ZASKAR COMP
チームスプリント予選2位 星陵高校 1分4秒202(大会新)
チームスプリント予選3位 川越工業高校 1分4秒741
チームスプリント予選1位 九州学院 1分3秒960(大会新)
4kmチーム・パーシュート予選4位 東北高校 4分27秒594
4kmチーム・パーシュート予選3位 南大隅高校 4分27秒037
4kmチーム・パーシュート予選2位 祐誠高校 4分23秒844
4kmチーム・パーシュート予選1位 岐南工業高校 4分19秒884(大会新)
500mTT 2位 下条未悠(氷見高校) 37秒087(高校新)
500mTT 優勝 岩元杏奈(都城工業高校) 36秒962
500mTT 3位 布居 光(和歌山北高校) 37秒913
500mタイムトライアル 表彰式
スプリント予選200mFTT 2位 山田雄大(川越工業高校)10秒690
スプリント予選200mFTT 1位 長田龍拳(星稜高校)10秒653
今年のインターハイ・トラック競技の会場は競輪学校の333mバンク
高校生の熱い4日間 インターハイ開幕 岩元杏奈が500mTT初代女王に
バスク最大クラシックでツール山岳王アラフィリップがモレマとの一騎打ちを制する
バウケ・モレマ(オランダ、トレック・セガフレード)をスプリントで下したジュリアン・アラフィリップ(フランス、クイックステップフロアーズ)
3位争いスプリントで先着したアントニー・ルー(フランス、グルパマFDJ)