開催日程 レース/イベント名 WEB
かつて大幹線だった"信越本線"と"北陸本線"の接続駅"直江津"は、広い構内と長く立派なホームが過去の栄華を物語っていた
駅前ロータリーで自転車を組み立てたら、二日目のサイクリングがスタートです!
駅から直江津駅から海岸に出て、糸魚川向けに海沿いを走ってゆくと現れるサイクリングロードが本日の舞台
先ほどまでと打って変わって、晴天の下で日本海を見ながらサイクリングできるという幸せ❤
いよいよ現れた北陸本線の旧線区間!レンガ造りのトンネルに歴史の重みを感じますね
旧北陸本線の廃線敷はサイクリングロードとして整備されて、日本海の眺めも良い快適なコースでした
その昔は列車の車窓から眺めていたであろう滝の風景に思いを馳せる
街道沿いのドライブインは間違いない!ということで、豊富すぎるメニューで選ぶのに迷ってしまいます(笑)
ここにも旧線時代の写真が展示されていて、思わず見入ってしまう面々なのでした
旧線の遺構探しに余念がありませんが、そのおかげで時間だけがどんどんと過ぎって行ってしまうのでした(汗)
海沿いのサイクリングロードから一歩外れると、いきなり急坂の上りが始まります
坂を上り切った先にあるのが、もと北陸本線(現えちごトキめき鉄道日本海ひすいライン)の名物駅
山深い道路の突き当りににあるただのプレハブ小屋にしか見えませんが…
山の上から地下深くに下りる階段は、なんと280段もある!デカイ輪行袋を背負っての下りもけっこう大変!!
駅舎から駅ホームまでは約40mの高低差がありますが、これを上るのはけっこうしんどそうだ…
駅ホームと通路を隔てる気密扉。これはかつて走っていた"特急はくたか"通過による突風を防ぐために設けられたものだそう
地底深くのトンネル内にホームで待っていると、列車の音と光がみるみる近づいてきた!
糸魚川駅に設けられた"ジオステーション ジオパル"内の資料展示がマニアにはたまらないのでした
惜しまれつつ引退した国鉄型気動車キハ52の車体が待合室として活用されているのがうれしい!
駅のはずれにある大糸線ホームに向かうと、JR西日本の非電化ローカル線用気動車キハ120が待っていた
糸魚川から南小谷までの区間は徐々に高度を上げて、周囲は再び雪景色となってくる
"松本駅"から乗車するのは最新のE353系特急型電車!この"スーパーあずさ"の名称もこの春で消滅しました
短い乗り換え時間ではありましたが、しっかり夕食用の駅弁を準備することができた!
楽しかった旅の思い出を振り返りながら、ひとしみじみと駅弁をつつくテツ店長なのでした…
ゴクゴク飲める新型バルブを新採用 ゼファール Sense Pro 80
ゼファール Sense Pro 80(Gray/Black)
飲みやすさが特徴のPro-cap
ボトルをしっかりと握るためのオーバーモードルドカバーを採用する
バルブから口を離しても飲むことができるほど勢いが良い
勝手に連載20回記念!輪界テツトリオが巡る、今しか見れない鉄道風景の旅~後編~
全世界注目のCAAD13 ショップ店長たちにその走りを聞く
「この良さは乗らないと分からない。もっと乗りたいと思わせてくれるバイクでした」
「今まで以上にカーボンらしい走り。スーッと伸びる心地よさがある」
藤岡徹也さん(左、シルベストサイクル)と小川了士さん(右、ZING² FUKUOKA-IWAI)
CAAD13を試乗会会場近くの林道でテストした。つづら折れが続く本格的な峠道だ
「レーサーだけではなく、いちサイクリストとして見た時にも大きなメリットがあるバイク」
「150km、200kmと距離を伸ばしてもこの快適性なら疲れが溜まりにくい」
「このハンドルは持ちやすいし、快適だし、エアロ。ハンドル角度を調整できるのもユーザーフレンドリーです」
田中宏樹(ストラーダバイシクル彦根)
遠藤健太(サイクルワークス Fin’s)
松田順悦(SHOWA)
上萩泰司(カミハギサイクル)
高木友明(キャノンデール横浜ベイサイド)
吉田幸司(ワタキ商工株式会社 ニコー製作所)
モダンなデザインがイザドアの魅力
スロバキアの職人がイザドアのアパレルを手掛ける
使用されるファブリックはエコテック認証を受けたサプライヤーから供給される
Makytaの工場にイザドア用の生地が大量に積まれる
一つ一つ手作業で縫製されるイザドアのジャージ
使用されるファブリックはエコテック認証を受けたサプライヤーから供給される
ミニマルなデザインと優れた機能性を持つイザドア
カッティングパターンも一つ一つこだわり抜かれて設計されている
イザドアのスタッフはみなサイクリングへの情熱に溢れている
入念に生地をチェックするスタッフたち
ロゴも手作業で刺繍されている 職人の技が光る箇所だ
試乗バイクはCAAD13 Disc Force eTap AXS。ホイールはHollowGram 45ホイールだ
ひまわり畑を駆け抜ける
ひまわり畑を駆け抜ける
メイン集団を牽引するマキシム・モンフォール(ベルギー、ロット・スーダル)
逃げグループを率いるステファヌ・ロセット(フランス、コフィディス)
マイヨジョーヌを着て第11ステージを走るジュリアン・アラフィリップ(フランス、ドゥクーニンク・クイックステップ)
ガヤックの町を通過するメイン集団
ユンボ・ヴィズマ、ドゥクーニンク・クイックステップ、ロットの3チームがメイン集団を牽引
長い最終ストレートをマイク・テウニッセン(オランダ、ユンボ・ヴィズマ)先頭で進む
ハンドルを投げ込むカレブ・ユアン(オーストラリア、ロット・スーダル)とディラン・フルーネウェーヘン(オランダ、ユンボ・ヴィズマ)
接戦を制したカレブ・ユアン(オーストラリア、ロット・スーダル)
先頭で競り合うカレブ・ユアン(オーストラリア、ロット・スーダル)とディラン・フルーネウェーヘン(オランダ、ユンボ・ヴィズマ)
ツール初勝利を飾ったカレブ・ユアン(オーストラリア、ロット・スーダル)
ステージ初勝利を飾ったカレブ・ユアン(オーストラリア、ロット・スーダル)
マイヨジョーヌをきてピレネーに挑むことになったジュリアン・アラフィリップ(フランス、ドゥクーニンク・クイックステップ)
アルビの街をスタートしていく選手たち
スタート直後から逃げグループを形成したリリアン・カルメジャーヌ(フランス、トタル・ディレクトエネルジー)ら
リリアン・カルメジャーヌ(フランス、トタル・ディレクトエネルジー)ら4名が逃げる
スプリンターチームを先頭に進むメイン集団
スプリンターチームを先頭に進むメイン集団
ピレネー突入前の大集団スプリント フルーネウェーヘンを下したユアンが初勝利
ツール・ド・フランス2019第11ステージフォトフィニッシュ
アルビのスタートラインに並んだマイヨジョーヌのアラフィリップと選手たち
アルビ郊外の向日葵畑を行く集団
休息日明けのステージ。ニュートラルスタートを切った選手たち
陽光が降り注ぐなか向日葵畑を行くメイン集団
接戦を制したカレブ・ユアン(オーストラリア、ロット・スーダル)
アルビの聖堂前を走り出していく選手たち
ひまわり畑のなか走るマイヨジョーヌ
ハンドルを投げ込むカレブ・ユアン(オーストラリア、ロット・スーダル)とディラン・フルーネウェーヘン(オランダ、ユンボ・ヴィズマ)
スタート前のバイクチェックが念入りなチームイネオスのメカニック
アレクサンドル・クリストフ(ノルウェー、UAEチームエミレーツ)
子供をハンドルに乗っけてヴィラージュに向かう
マイヨジョーヌ100周年の各賞ジャージ
ヨアン・オフルド(フランス、ワンティ・グループゴベール)のバイクには家族の写真が貼り付けられる
ヨアン・オフルド(フランス、ワンティ・グループゴベール)
ヴィラージュではスタート前に家族や支援者と交流する選手の姿が
スタート前に家族と和む選手も
アルビをスタートしてすぐに形成された4人の逃げ集団
向日葵畑を走り抜けていく集団
向日葵畑を走り抜けていく集団
アントニー・ペレス(フランス、コフィディス)ら4人の逃げが続く
メイン集団の先頭はスプリントを狙いたいロット・スーダルがおントロール
メイン集団の先頭はスプリントを狙いたいロット・スーダルがおントロール
メイン集団内で走るマイク・テウニッセン(オランダ、ユンボ・ヴィズマ)
メイン集団内で走るカレブ・ユアン(オーストラリア、ロット・スーダル)
数段内で一段となって走るチームイネオス
ペテル・サガン(スロバキア、ボーラ・ハンスグローエ)
メイン集団内のジュリアン・アラフィリップ(フランス、ドゥクーニンク・クイックステップ)
ガイヤックの橋を通過する4人の逃げグループ
ガイヤックの橋を通過する4人の逃げグループ
古都ガイヤックの橋を通過するメイン集団
フィニッシュでハンドルを投げ合うカレブ・ユアン(オーストラリア、ロット・スーダル)とディラン・フルーネウェーヘン(オランダ、ユンボ・ヴィズマ)
接戦を制したカレブ・ユアン(オーストラリア、ロット・スーダル)
難なくマイヨジョーヌを守ったジュリアン・アラフィリップ(フランス、ドゥクーニンク・クイックステップ)
難なくマイヨジョーヌを守ったジュリアン・アラフィリップ(フランス、ドゥクーニンク・クイックステップ)
4位に終わるもマイヨヴェールをまた一歩確実なものにしたペテル・サガン(スロバキア、ボーラ・ハンスグローエ)
落車で負傷し膝から血を流してフィニッシュしたティシュ・ベノート (ベルギー、ロット・スーダル)
ツール初優勝を喜ぶカレブ・ユアン(オーストラリア、ロット・スーダル)
ツール初優勝を喜ぶカレブ・ユアン(オーストラリア、ロット・スーダル)
マイヨジョーヌを守ったジュリアン・アラフィリップ(フランス、ドゥクーニンク・クイックステップ)
マイヨジョーヌを守ったジュリアン・アラフィリップ(フランス、ドゥクーニンク・クイックステップ)
マイヨヴェールをまた一歩確実なものにしたペテル・サガン(スロバキア、ボーラ・ハンスグローエ)
三楽章ジャージをキープしたティム・ウェレンス(ベルギー、ロット・スーダル)
マイヨブランを守ったエガン・ベルナル(コロンビア、チームイネオス)
敢闘賞を獲得したアイメ・デヘント(ベルギー、ワンティ・グループゴベール)
ユアン「子供時代の夢が叶った」フルーネウェーヘン「勝てる時も負ける時もある」
落胆の色を隠せないディラン・フルーネウェーヘン(オランダ、ユンボ・ヴィズマ)
チームカーで病院に向かうニキ・テルプストラ(オランダ、トタル・ディレクトエネルジー)
左からライトブルー、ライトグレー、ダークグリーン、ブルー
フロントパネルの端にブランドロゴを小さく配置
ボディ部分はメリノウール素材を、袖とサイド部分には軽量なライクラ素材を使用し機能性を高めている
左ポケットのみ袖やサイドの生地と同じ柄を入れる
各カラーにはそれぞれ世界各国の山をイメージしたワッペンがあしらわれる
Signature Cycling Jersey 2.0(ブラック×ホワイト)
Signature Cycling Jersey 2.0(ブルー×ブラック)
Signature Cycling Jersey 2.0(オーク×ブラック)
Signature Cycling Jersey 2.0(オリオンブルー×ライトブルー)
右ポケットには小物を収納できるジッパーポケットも装備
ポケットの入り口は補強され、物の出し入れがしやすいよう斜めにカットされている
優れた温度調節機能や滑らかな着心地を実現するメリノウールをファブリックに使用
フロントパネルの端にブランドロゴを配置したのみのシンプルなデザイン
Signature Cycling Jersey 2.0(ブラウン×キャメル)
イザドアのこだわりが詰まった「Signature Cycling Jersey 2.0」
Signature Cycling Jersey 2.0(ワインレッド×グリーン)
2種類のファブリックを組み合わせ機能性を高めた「Climber's Jersey」
街中でも使用できるバックパックや小物類を展示販売
ビアンキ 自転車の販売展示
ビアンキ ポップアップ ストア
ビアンキ 期間限定のポップアップストアを銀座Loftにオープン 8月18日まで
レースの現場では一般的な存在となった油圧ディスクブレーキ
レースの現場では一般的な存在となった油圧ディスクブレーキ
レースの現場では一般的な存在となった油圧ディスクブレーキ
プロトンの中で最もシェア率が高いシマノDURA-ACE
コルナゴ V3-RS エアロ・剛性・重量すべてを改善し生まれ変わったピュアレーサー
コルナゴ V3-RS(RZRD)
コルナゴ V3-RS(RZWH)
コルナゴ V3-RS(RZGR)
コルナゴ V3-RS(RZWB)
オリジナルのコックピットパーツでケーブルの完全内装を実現
各チューブにはカムテール形状を採用し空力性能を高めている
ダウンチューブ上部にモデル名ロゴを配置
D型のシートチューブに専用のエアロシートポストを合わせる
各色ともグラデーションカラーを差し込み高級感のあるルックスに
機械式コンポーネントの場合、ダウンチューブ上部からシフトケーブルが内装される
3T XPDTN CLUB RIDE 皇海山の麓を走るダートライドイベント 8月3日開催
皇海山の麓を走るXPDTN JAPAN CLUB RIDEを実施
3Tバイクで存分にダートを楽しめる内容となっている
3TのEXPLOROを駆り今までにない自転車体験を楽しめる
モータースポーツの最高峰F1タイヤを想起させるCOLOR EDITION
数量限定で販売される、「P ZERO™ VELO COLOR EDITION」
P ZERO™ VELO "COLOR" EDITION
ドライコンディションとウェットコンディションの両方で優れたグリップ性を発揮するほか、比類のない耐パンク性能と航続距離を実現
ピレリ P ZERO VELO COLOR EDITION F1タイヤを想起させる新色ターコイズブルー
レイザー CENTURY AF ANNIVERSARY EDITION
レイザーのジェネシスを被り2008年のパリ~ルーベを制したトム・ボーネン
2006年のミラノ~サンレモにてフィリッポ・ポッツァートの勝利を喜ぶトム・ボーネン
「100 years of epic stories, a century of expertise」
モデル名を刻んだゴールドのバッジが光る
ツール・ド・フランスで数々の勝利を記録したロット・スーダル
ツール・ド・フランス2018でステージ勝利を飾ったディラン・フルーネウェーヘン
クイックステップやコレンドン・サーカスなどが描かれる
TWISTCAPを外した内側にはアンドレ・グライペルのイラストが
台湾発の新進気鋭ヘルメットブランド「KPLUS」が本格展開開始 ローンチイベントをレポート
台北のサブカルチャーと老舗メーカーから生まれた新進気鋭ブランドのケープラス
クーリング性能とデザイン性を重視したSUREVO
後頭部のグラデーションが美しいモデルだ
ローンチイベントでは展開モデルがずらりと並べられた
よく見ると等高線が描かれている
VITAは宇宙、生命などをコンセプトとしたデザイン
額から1周繋がる輪のような形状が太陽系を示している
エアロダイナミクスを重視したQUANTA
クラシカルモダンがテーマとされたシェル形状
後頭部が張り出した形状は懐かしさを感じさせる
現在の最新モデル「ULTRA」
尻すぼみの形状とされている
側頭部のベンチレーションはカバーで覆うことが可能
2種類のかばーが付属する
カラーバリエーションも展示されており、手の混んだ塗装をチェックする
ケースのデザインもモダンな雰囲気を演出する
QUANTAなど様々なモデルを試着できたローンチイベント
ローンチイベントの会場はチャンピオンシステムのクロスコーヒーで
カウベルなども並んでいた
アパレルとのシナジーを生み出すべくヘルメットの取り扱いを開始した
チャンピオンシステムと言えばオーダーウェアだ