開催日程 レース/イベント名 WEB
リアにホワイトカーボンを使用したイゴール・アスタルロアの世界王者モデル
大きな成功を収めたCento 1。左がジルベルト・シモーニの引退記念バイク、右がアレッサンドロ・ペタッキのマイヨヴェールバイク
2010年1月23日に事故で他界したリノ・ガスタルデッロ氏を惜しむ展示も
ダミアーノ・クネゴカラーの初代Cento。一般発売されたカラーだけに記憶にある方も多いはず
世界各国から30名余りのメディアが招聘された
本社にあるミュージアムコーナー。ウィリエールの歴史を彩ってきたヒストリックバイクから最新モデルまで一同に会していた
ウィリエールの最新技術を詰め込み生まれたZero SLR。その詳細は次章にて
集団スプリントでヴィヴィアーニが3ヶ月ぶりの勝利 トーマスが落車リタイア
逃げるタコ・ファンデルホールン(オランダ、ユンボ・ヴィズマ)ら4名
ボーラ・ハンスグローエを先頭にスイス中部を北上する
スプリントを繰り広げるペテル・サガン(スロバキア、ボーラ・ハンスグローエ)やエリア・ヴィヴィアーニ(イタリア、ドゥクーニンク・クイックステップ)
ステージ優勝を飾ったエリア・ヴィヴィアーニ(イタリア、ドゥクーニンク・クイックステップ)
ムルテンをスタートしていく
ツール・ド・スイス2019第4ステージ
ウィリエール本社で開催されたプレゼンテーション。開発者は「全く新しい次世代機」と胸を張る
ボトムブラケット規格はシマノが提唱するBB86を採用
フレーム内側も滑らかな仕上がり。バリなどは確認できなかった
ヘッドベアリングは上下ともに1-1/4インチ。インターナルルーティングと剛性強化に貢献する
ストレート形状のフロントフォーク。ディスクブレーキ専用設計ゆえにホイールとヘッド/ダウンチューブの距離が近い
ブレーキング時のねじれを抑制するため、左側レッグが一周り太く設計されている
滑らかな曲線を描くチェーンステー。フォークと同じくディスクブレーキに対応するため左右非対称設計だ
軽量化とフル内装化を実現するINTEGRATED ZEROハンドル。重量は330gだ
コラムスペーサーは分割式。ハンドルを取り外さずに高さ調整が可能だ
各部分のシェイプは「ノーマルハンドルとエアロハンドルの中間点」。握りやすさと適度な剛性も開発ターゲットだったという
シートクランプ周辺も限りなく無駄を削ぎ落とした。機構自体はリッチー製品と互換性がある
衝撃吸収性と軽さをメインに、エアロ効果も考慮した専用シートポスト。オフセットは2種類だ
直線的なシートステーは限りなく薄い。ブリッジを残したのは横剛性を確保するため
直線的なシートステーは限りなく薄い。ブリッジを残したのは横剛性を確保するため
大型ベアリングを飲み込むヘッドチューブ。トップチューブよりも幅を持たせているのが分かる
滑らかな曲線を描くチェーンステー。フォークと同じくディスクブレーキに対応するため左右非対称設計だ
スピードリリースは通常の半分の回転数でホイールを着脱できる。過剰トルクを防ぐ機構が設けられているのもポイント
フロント/リア共にマヴィックのスピードリリースを採用。ホイール交換時のタイムロスを可能な限り抑えるための措置だ
デザイン、素材、ハンドル。全てが刷新されたZero SLR
各フレームサイズ間で乗り味の差が出ないよう設計する「BALANCED DESIGN」を継続採用
歴代Zeroシリーズとの重量剛性比比較。Zero.7に対して24%もの強化を達成している
Zero SLRを眺めるカルメジャーヌとテルプストラ。インタビューや選手へのインタビューは次章にて
リアサス装備の意欲作 新型グラベルロードTOPSTONE CARBONデビュー
スイス最後の平坦ステージでヴィヴィアーニが2連勝をマーク
スプリンターチームを先頭に進むプロトン
スタート前に言葉を交わすペテル・サガン(スロバキア、ボーラ・ハンスグローエ)とファビアン・カンチェラーラ
逃げるマテイ・モホリッチ(スロベニア、バーレーン・メリダ)ら3名
ボーラ・ハンスグローエが長時間にわたってメイン集団を牽引
残り38km地点から独走に持ち込んだマテイ・モホリッチ(スロベニア、バーレーン・メリダ)
登りスプリントでサガンを振り切ったエリア・ヴィヴィアーニ(イタリア、ドゥクーニンク・クイックステップ)
ステージ2連勝を飾ったエリア・ヴィヴィアーニ(イタリア、ドゥクーニンク・クイックステップ)
リーダージャージをキープしたペテル・サガン(スロバキア、ボーラ・ハンスグローエ)
登りの最終ストレートで先行するエリア・ヴィヴィアーニ(イタリア、ドゥクーニンク・クイックステップ)
ツール・ド・スイス2019第5ステージ
一時は、先頭で仕事をする新城
中心でチームメイトに囲まれ、笑顔で復帰レースに挑む新城
新城幸也がツアー・オブ・スロベニアでレース復帰 
ニューバイクに興味津々のメディア陣
何十~何百kmものグラベルが身近に広がっているアメリカ
アメリカ・バーモント州のとあるロッジで行われたキャノンデールの新車発表会
「いかなる道でも最高の快適性を発揮する」とプレゼンしたデイビット・デヴァイン氏
グラベルライドでの優れたパフォーマンスを追求した新型TOPSTONE CARBON
ダウンチューブ下部にもボトルマウントを配置
シートクランプは下側から締め込むタイプ、トップチューブ端を扁平させることでしなりを生み出す
700Cで40mmまで、650Bで48mmまで対応するタイヤクリアランス
シートステーとシートチューブをアクスルで接続したLockRピボット
快適性を向上させるコアテクノロジー、KingPinサスペンションを搭載
チェーンステーも積極的にしなるようフレックスゾーンを設ける
リアエンドにはキャリア/フェンダーが取り付けできるダボを配置
27.2mm径のSAVEシートポストを装備、ドロッパーポストにも対応している
シートチューブ下部を扁平させ柔軟性を高める
スマートフォンアプリと連携することでライドログの記録などが取れるホイールセンサー
片側のフォークエンドにスリットを入れホイールの着脱を容易としたスピードリリース機構
HollowGramカーボンリムホイールを標準でアセンブル
SAVEハンドルバーに対応する専用のSAVEステム、コラムは一般的な丸型で汎用ステムも使用可能
トップチューブ上部にはストレージボックス用のマウントを配置
フォークサイドにもダボを設け拡張性をアップしている
ストレート形状のフォークは振動をいなすようカーボンレイアップを調整
ディスクブレーキはフラットマウントで前後12mmスルーアクスルの仕様
グラベルでも操作性の高い22mmハイトリム、WTBの37Cタイヤを装備する
作業性も良いダイレクトラインインターナルケーブルルーティングとしている
上下にしなることで振動を吸収してくれるSAVEハンドルバー
シートステー下部にフェンダーブリッジ用のダボを配置
ドライブトレインを6mm外側にずらしたAIオフセット、リアホイールの左右のおちょこ量も均等になっている
ハンドルバーは下側からボルト固定される、8度ごとに送り・しゃくりも調整可能
専用のガーミンマウントも用意される
TOPSTONE CARBON Force eTap AXS
TOPSTONE CARBON Ultegra RX
TOPSTONE CARBON Ultegra RX 2
TOPSTONE CARBON 105(Black Pearl)
TOPSTONE CARBON 105(Quicksand)
Ultegra RX完成車に搭載されるHollowGramクランク、46/30Tというコンパクトなチェーンリングを新開発した
Ultegra RX&105完成車はノーマルステム&ハンドル仕様、外側にフレアしたオフロードで使いやすい形状だ
テーパードヘッドながらフォークコラムはストレート形状とし剛性過多を防ぐ
アルゴン18 メルセデス・ベンツコラボモデルSILVER47をクラウンギアーズにて展示中
アルゴン18とメルセデス・ベンツのコラボモデル「SILVER47」を限定販売
メルセデス・ベンツのディテールを各所に施した1台
ドネリー G//C 実力派タイヤメーカーが送るグラベルロードが日本上陸
ドネリー G//C
グラベルとカーボンの頭文字を取ったモデル名ロゴ
フォークはストレート形状でボリュームあるデザインだ
シートチューブはオーソドックスな丸型断面
シートステーブリッジにはフェンダーマウントを配置
リアエンドからドロップさせたデザインのチェーンステー
700Cで45mm、650Bで50mmまで対応するタイヤクリアランスを備える
シートチューブはリアタイヤに沿った泥ハケの良いデザイン
ダウンチューブ横からケーブル類が内装される
クレメンを前身とし、シクロクロスやグラベルタイヤにも定評のあるドネリー
ダウンチューブ下部にボトルマウントを設ける
ドネリー G//C
「ある程度のスピードに乗せてトレイルを流す走りにマッチする」
「リアのしなりを活かした軽やかな走りが特徴」三上和志(サイクルハウスMIKAMI)
カレラが世代交代でネクストステップへ再出発 イタリアより自動フィティングシステム「idmatch BIKE LAB」が上陸
ERAKLE AIには鮮やかなメタリックブルーが用意された
カレラからグラベルロードが登場する
ねじ切りBBとすることで整備性を確保した
ディスクブレーキはフラットマウント規格を採用する
ショップスタッフの前で実演フィッティングをおこなった
筆者がデモンストレーションとしてフィッティングマシーンに跨る
ポジションのデータはメール、QRコードで取得することができる
マッテオ・パガネリさんがイタリアより来日した
フォークにはフェンダー用の台座が設けられていた
PHIBRA NEXTにはターコイズブルーのアクセントが映えるカラーが登場
ペダリング時の膝の軌道をチェック
レーザーポインターを当て、ポジションの基準となるBBの座標を計測している
ERAKLE AIRにはビビッドなレッドカラーも
PHIBRA NEXTにはメタリックシルバーが用意されている
フレキシビリティを感じさせるリアチューブ
カレラは創業者のダビデ氏(左)から息子であるシモーネ氏(右)に代替わりする
「カレラは情熱を注いできたブランド」と語るダビデ氏
「レーシングスピリットを大切にする」と言うシモーネ氏
ライトウェイトにセラミックスピードのビッグプーリーが付属する限定品も
予め痛みが出る部分を設定しておくことで、それに応じたフィット結果が導き出される
フィッティング後は各関節角度のデータが表示される
1級山頂フィニッシュでトールク初勝利 猛追したベルナルが総合首位に浮上
アントワン・トールク(オランダ、ユンボ・ヴィズマ)を含む25名で構成された逃げ集団
メイン集団からアタックするエガン・ベルナル(コロンビア、チームイネオス)
残り3kmから独走したアントワン・トールク(オランダ、ユンボ・ヴィズマ)
17秒遅れでフィニッシュするエガン・ベルナル(コロンビア、チームイネオス)
独走でフィニッシュしたアントワン・トールク(オランダ、ユンボ・ヴィズマ)
リーダージャージを手にしたエガン・ベルナル(コロンビア、チームイネオス)
ツール・ド・スイス2019第6ステージ
コルナゴ ファンクラブ会員向けの伊豆半島 西伊豆ライド 9月29日開催
COLNAGO RIDE2019 “伊豆半島 西伊豆ライド” 9月29日(日)開催
ライドイメージ写真1
ライドイメージ写真2
ジャイアント 新型RECON、バイクパッキング用シートバッグなどサイクリングギアが一挙登場
ジャイアント AIRSLOCK BIRO(ブラック)
ジャイアント AIRSLOCK BIRO(ブルー)
ジャイアント AIRSLOCK BIRO(レッド)
GoProマウントもオプションとして用意されている
ジャイアント NYLON FLAT PEDAL
ジャイアント PRIME
ジャイアント RECON HL 100
ジャイアント RECON HL 100
ジャイアント RECON TL 100
ジャイアント RECON
ジャイアント RECON TL 200
ヘルメットにもマウントすることが可能
サドルレールマウントを使用するとスマートにライトを装着できる
ジャイアント SCOUT SEAT BAG(M)
ジャイアント SHREDDER FLAT PEDAL
ジャイアント SURGE COMP
ジャイアント TOOL SHED 6
ジャイアント TOOL SHED 11
ジャイアント TOOL SHED 12
ジャイアント TOOL SHED 13
ピニンファリーナがデザインしたデローザの新ロゴ
デローザ MERAK
阿部嵩之&小野寺玲が大絶賛 世界最軽量210gのチューブレスレディタイヤ RACE A EVO4 TLC
スロベニア2日目にメズゲッツ勝利 新城幸也は「格段に調子が上向き」
笑顔を見せる新城幸也(バーレーン・メリダ)
小集団スプリントを制したルカ・メズゲッツ(スロベニア、ミッチェルトン・スコット)
マリボルの街をスタートしていく選手たち
相性が良ければ一般的なフロアポンプでビードを上げられるとのこと
チューブレスレディに切り替わったRACE A EVO4 TLC
タイヤと同時に開発を進めたというシーラント「シールスマート」
このタイヤが初チューブレス体験となった宇都宮ブリッツェンの二人がインプレッションを担当した
「他のどのタイプとも同じ部分がありません」阿部嵩之
シールスマートは容器から出すと硬化が始まる
口を揃えて「感動した!」と言う小野寺玲(左)、阿部嵩之(右)
「漕ぎ出しが軽い」ことが共通する意見だ
レースで使えるならば使いたいという二人
「グリップ力がどのタイプよりも高く感じる」小野寺玲
「感動しました!」というインプレッションを残した宇都宮ブリッツェンの二人
「何が良い乗り味を作り出しているんですかね?」
「あらゆる不安事項が解消されるならレースで使いたいタイヤ」小野寺玲
チューブレスタイヤはホイールとの相性が重要
北米のグラベルチームと共同開発を行ったというシーラント「シールスマート」
RACE A EVO4 TLC(チューブレスレディ)
パナレーサーの三上さんがコメントの背景にある技術的な解説を行う
注目のミドルグレードオールラウンダーSPRINTがお披露目 ビアンキ2020モデル展示会
過酷さは今年も健在! オフィシャルカメラマンの見た松野四万十バイクレース
設営の支度やコースのパトロールに出る用意を開始
日本一の過酷さを誇るマウンテンバイクレース、「松野四万十バイクレース」
最初は舗装路を進んでいく
滑床林道を登っていく
沢蟹が登場
あまりのキツさに押して歩く
曇りだった空は、もうこのあたりから雨に
曇りだった空は、もうこのあたりから雨に
霧がかった松野の山々
松野南小学校まで辿り着いた
滑床林道入り口で、動物の被り物を被った謎の集団が選手達の前に飛び出して水鉄砲をお見舞いする
鹿肉ソーセージが焼ける
鹿肉ソーセージが焼ける