開催日程 レース/イベント名 WEB
宇都宮クリテリウム スタート
今年はコースレイアウトが変更され、3つのヘアピンコーナーが設定された
増田成幸も加わって集団コントロールする宇都宮ブリッツェン
メイン集団先頭を固めてコントロールする宇都宮ブリッツェン
レースは終始宇都宮ブリッツェンのコントロール下に置かれた
レース中盤に形成された5名の逃げ集団
昨年までは観戦スペースだったホームストレートを進むメイン集団
レース終盤 愛三工業レーシングチームやチームブリヂストンサイクリングが集団前方に上がってくる
逃げる5名の後ろに迫るメイン集団
最終周回残り1kmで全ての逃げが吸収される
宇都宮クリテリウム3連覇を決めた小野寺玲(宇都宮ブリッツェン)
ライブ中継の視聴者の声援に応える小野寺玲(宇都宮ブリッツェン)
表彰式
中間スプリント賞を獲得した3名にはそれぞれ地元賞が贈られた
プロリーダージャージは増田成幸(宇都宮ブリッツェン)、ネクストリーダージャージは織田聖(弱虫ペダルサイクリングチーム)がそれぞれ維持
E3・1組優勝 渡邉和貴(LINKVISION GIRASOLE CYCLING)
E3・1組 表彰式
E3・2組 表彰式
地元チームのプライド 小野寺玲が宇都宮クリテ3連覇
リグーリア海岸沿いのオーシャンロードを走る
ポッジオ頂上を先頭でクリアするジュリアン・アラフィリップ(フランス、ドゥクーニンク・クイックステップ)
最後の平坦区間を走るワウト・ファンアールト(ベルギー、ユンボ・ヴィスマ)とジュリアン・アラフィリップ(フランス、ドゥクーニンク・クイックステップ)
マヌエーレ・ボアーロ(イタリア、アスタナ)ら7名が270km以上にわたって逃げる
午前10時40分にミラノをスタート
長時間メイン集団を牽引したティム・デクレルク(ベルギー、ドゥクーニンク・クイックステップ)
ワイン畑の広がるピエモンテ州を走る
優勝候補の一角、マチュー・ファンデルプール(オランダ、アルペシン・フェニックス)
ポッジオでアタックするタデイ・ポガチャル(スロベニア、UAEチームエミレーツ)
ポッジオで強力なアタックを繰り出すジュリアン・アラフィリップ(フランス、ドゥクーニンク・クイックステップ)
スプリントの一騎討ちで先着したワウト・ファンアールト(ベルギー、ユンボ・ヴィスマ)
2位ジュリアン・アラフィリップ(フランス、ドゥクーニンク・クイックステップ)、優勝ワウト・ファンアールト(ベルギー、ユンボ・ヴィスマ)、3位マイケル・マシューズ(オーストラリア、サンウェブ)
モニュメント初制覇を果たしたワウト・ファンアールト(ベルギー、ユンボ・ヴィスマ)
ポッジオで飛び出したアラフィリップを撃破 ファンアールトがモニュメント初制覇を果たす
ユンボ・ヴィズマがチーム力を披露 山岳コースを制したログリッチが総合首位に
お馴染みテレマークを見せるプリモシュ・ログリッチ(スロベニア、ユンボ・ヴィズマ)
ジュリアン・ベルナール(フランス、トレック・セガフレード)らワールドチーム5人による逃げ集団
ツール・ド・ラン2020 第2ステージコースプロフィール
残り2kmまで集団を引いたジョージ・ベネット(ニュージーランド、ユンボ・ヴィズマ)
余裕のスプリントでベルナルを下したプリモシュ・ログリッチ(スロベニア、ユンボ・ヴィズマ)
残り2kmまで集団を引いたジョージ・ベネット(ニュージーランド、ユンボ・ヴィズマ)
モンティエール峠で集団から遅れたゲラント・トーマス(イギリス、チームイネオス)
リーダージャージを着用するアンドレア・バジオーリ(イタリア、ドゥクーニンク・クイックステップ)
エヴェネプールが圧巻の50km独走 クイーンステージで総合優勝に王手
ヤコブセンを思って涙を流すレムコ・エヴェネプール(ベルギー、ドゥクーニンク・クイックステップ)
2位に2分近い差をつけて総合首位に立ったレムコ・エヴェネプール(ベルギー、ドゥクーニンク・クイックステップ)
背中に入れていたヤコブセンのゼッケンを掲げてレムコ・エヴェネプール(ベルギー、ドゥクーニンク・クイックステップ)がフィニッシュ
エスケープしたジェームス・フェラン(オーストラリア、EFプロサイクリング)
リーダーチームのチームイネオスがメイン集団をコントロール
独走するレムコ・エヴェネプール(ベルギー、ドゥクーニンク・クイックステップ)
落車で負傷したリチャル・カラパス(エクアドル、チームイネオス)
「ヤコブセンに勝利を届けたかった」と言うレムコ・エヴェネプール(ベルギー、ドゥクーニンク・クイックステップ)が逃げる
リチャル・カラパス(エクアドル、チームイネオス)は3分21秒遅れのステージ16位に終わった
サイモン・イェーツ(イギリス、ミッチェルトン・スコット)は2分22秒遅れのステージ3位
テクニカルスプリントでメーウス2連勝 ミッチェルトンが総合上位キープで最終日へ
マックス・カンター(ドイツ、サンウェブ)と争うヨルディ・メーウス(ベルギー、SEGレーシングアカデミー)
ステージ2連勝を飾ったヨルディ・メーウス(ベルギー、SEGレーシングアカデミー)
マックス・カンター(ドイツ)で勝利を狙うサンウェブが集団をコントロール
ダーブリッジからリーダージャージを引き継いだカーデン・グローブス(オーストラリア、ミッチェルトン・スコット)
総合首位ルーク・ダーブリッジ(オーストラリア、ミッチェルトン・スコット)が2日連続で集団コントロール
最大5分差を得て逃げるラース・ボフェン(オランダ、ユンボ・ヴィズマ)
「進化版ビブショーツとして定着するかも」 三船雅彦さんがRaphaのPro Team Powerweave Bibを試す
RaphaのPro Team Powerweave Bibを履く三船雅彦さん
今後のビブショーツの進化系として定着していくのかな、と感じる出来栄えです
脱ぎ着の際は結構タイトに感じますが、肌へのコンプレッションが均一であることに気づきます
Raphaが満を持して発売したPro Team Powerweave Bib Shorts。8月8日に一般発売が開始された
ビジュアルよりも機能性を優先した作りが見て取れます
ペダルを回すとキツさが消える不思議な感覚。着用ストレスがかなり軽いのです
E3-1組優勝 安江永遠(作新学院大学)
E3-2組優勝 渡邊和貴(LINKVISION GIRASOLE CYCLING)
女子 リアルスタート直後の集団
女子 集団先頭を引くフェミニンリーダージャージの森本保乃花(ZERO)
女子 先頭交代を促す唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)
女子 樫木祥子(株式会社オーエンス)、唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)らがペースをあげて人数を絞っていく
女子 レース後半に残った3名
女子 3名のスプリント勝負
女子 樫木祥子(株式会社オーエンス)が優勝
E2 表彰式
女子 表彰式
フェミニンリーダージャージは樫木祥子(株式会社オーエンス)が獲得
リーダージャージの2人を先頭にパレード走行する集団
リアルスタートが切られると各チームが集団前方に上がってくる
宇都宮ブリッツェンがこの日もレースをコントロールするかと思われたが・・・
レオネル・アレクサンダー・キンテロ・アートアーガ(マトリックスパワータグ )のアタックに織田聖(弱虫ペダルサイクリングチーム)が追従
アタック合戦で長く伸びた集団
アップダウンの繰り返しでアタックも繰り返される
U23リーダージャージの織田聖(弱虫ペダルサイクリングチーム)が再三アタック
西村大輝(宇都宮ブリッツェン)を先頭に行く先頭集団
時々小雨が落ちてきて高湿度の中でのレースとなった宇都宮ロードレース
アタックの繰り返しで集団は小さくなっていく
昨年優勝の今村駿介(チームブリヂストンサイクリング)がアタックするも不発
8周目 先頭集団からトマ・ルバ(キナンサイクリングチーム)がアタック
9周目 小石祐馬(チーム右京)、トマ・ルバ(キナンサイクリングチーム)、石原悠希(ヒンカピー・リオモ・ベルマーレ・レーシングチーム)の先頭集団
後続集団は追走の足並みが揃わず、先行する3名との差が広がる
今村駿介(チームブリヂストンサイクリング)が追走集団のペースを上げる
最終周回 残り2kmの登りで仕掛ける小石祐馬(チーム右京)
最終周回 小石祐馬(チーム右京)のカウンターでアタックするトマ・ルバ(キナンサイクリングチーム)
最終周回 トマ・ルバ(キナンサイクリングチーム)のアタックで勝負が決まった
独走するトマ・ルバ(キナンサイクリングチーム)
大きく両腕を広げてフィニッシュするトマ・ルバ(キナンサイクリングチーム)
宇都宮ブリッツェンは西村大輝の4位が最高位
表彰式
中間スプリント賞 表彰式
チーム賞はキナンサイクリングチーム
プロリーダージャージは小野寺玲(宇都宮ブリッツェン)に移った。ネクストリーダージャージは織田聖(弱虫ペダルサイクリングチーム)が維持
E1 レース中盤、留目夕陽(東京都内八王子桑志高等学校自転車競技部)と津田悠義(EQADS)が逃げる
E1優勝 小嶋渓円(MiNERVA-asahi)
E1 表彰式
エリートリーダー ジャージは東優仁(VC福岡(エリート)が維持
トマ・ルバが残り2kmを独走して逃げ切り リーダージャージは小野寺玲へ
最終スプリントでバッレリーニ勝利 エヴェネプールがヤコブセンに捧げる総合優勝
レースオーガナイザーのチェスラウ・ラング氏と話すレムコ・エヴェネプール(ベルギー、ドゥクーニンク・クイックステップ)
マッズ・ピーダスン(デンマーク、トレック・セガフレード)とレムコ・エヴェネプール(ベルギー、ドゥクーニンク・クイックステップ)
逃げを先行させ、平穏に進むメイン集団
メイン集団のコントロールを行うドゥクーニンク・クイックステップ
ヨス・ファンエムデン(オランダ、ユンボ・ヴィズマ)ら7名が逃げる
2年ぶりの勝利を掴んだダヴィデ・バッレリーニ(イタリア、ドゥクーニンク・クイックステップ)
2年ぶりの勝利を掴んだダヴィデ・バッレリーニ(イタリア、ドゥクーニンク・クイックステップ)
今季4つめの総合優勝を挙げたレムコ・エヴェネプール(ベルギー、ドゥクーニンク・クイックステップ)
最後まで粘るヨス・ファンエムデン(オランダ、ユンボ・ヴィズマ)とユーゴ・ウル(カナダ、アスタナ)
ジェームズ・ノックス(イギリス)と勝利を喜ぶレムコ・エヴェネプール(ベルギー、ドゥクーニンク・クイックステップ)
ツール・ド・ポローニュ2020総合表彰台
逃げに乗り山岳賞ジャージを確定させたジュリアン・ベルナール(フランス、トレック・セガフレード)
ツール・ド・ラン2020 第3ステージコースプロフィー
最終山岳で先頭を引くジョナタン・カストロビエホ(コスタリカ、チームイネオス)
2日連続のステージ勝利を上げたプリモシュ・ログリッチ(スロベニア、ユンボ・ヴィズマ)
リーダージャージを守ったプリモシュ・ログリッチ(スロベニア、ユンボ・ヴィズマ)
残り3kmから積極的に仕掛けたリッチー・ポート(オーストラリア、トレック・セガフレード)
エースを守る活躍を見せたトム・デュムラン(オランダ、ユンボ・ヴィズマ)とジョージ・ベネット(ニュージーランド、ユンボ・ヴィズマ)
厳しいチェコ最終日にホーゾン勝利 ミッチェルトンがステージ2勝目+総合優勝
ログリッチが2日連続のステージ勝利 ベルナルを退け総合優勝を決める
ロードバイクやクロスバイク向けの軽量フロントラック ダボス FR-1
ダボス FR-1
天板の右前方、中央のステーにマウント用のネジ穴が設けられている
ダボ穴を利用して自転車に固定する
装着はフォーククラウンのネジ穴も利用する
天板の右前方にはライトやアクションカメラのブラケットマウントを装着することができる
シーズン再開初戦の最終日に挑む新城幸也(バーレーン・マクラーレン)
共に逃げたフールゴーをマッチスプリントで下したダミアン・ホーゾン(オーストラリア、ミッチェルトン・スコット)
嬉しい欧州初勝利を挙げたダミアン・ホーゾン(オーストラリア、ミッチェルトン・スコット)
チェコ国旗が振られる山岳ポイントを高速で通過していく
リーダージャージのカーデン・グローブス(オーストラリア、ミッチェルトン・スコット)は山岳で脱落
メイン集団を牽引するヴィクトール・カンペナールツ(ベルギー、NTTプロサイクリング)
チェコ南西部の山岳/丘陵地帯を走るチェコツアー最終日
ホイールはマヴィック COSMIC PRO CARBON SL UST DISC
ルック KEO BLADE カーボンペダルを使用する
エアロダイナミクスにフォーカスしたチューブレスレディ エンヴィ SES ROAD TIRE
トレッドパターンもエアロダイナミクスに影響を与えるとエンヴィは言う
同じスペックのタイヤでもリムの内幅によって、実測タイヤ幅は変わる
タイヤのテストでおなじみのBicycleRollingResistance.comでデータを計測した
SESのホイール開発を主導したサイモン・スマート氏のD2Zで風洞実験を行った
エンヴィ SES ROAD TIRE(ブラック、タン)
パンク耐性の評価表。重量とトレッド面、サイドウォールの耐性を一覧できる
各タイヤ幅、バイクでエアロダイナミクスのテストを行った。ワット数が少ないほうが抵抗が少ない(25mmタイヤ)
29mmタイヤはスペシャライズドのTARMAC SL6でテストが行われた
25mmタイヤでもリム幅を変えてのテストを行っている
ピュアなロードレーシングだけではなく、アドベンチャー的なロードライドまで視野に入れている
タイヤの転がり抵抗を評価したグラフ
エンヴィ SES ROAD TIRE
エンヴィ SES ROAD TIRE(ブラック、タン)
エンヴィ SES ROAD TIRE(ブラック)
エンヴィ SES ROAD TIRE(タン)
2021モデルの新作を二人のライダーが乗り比べインプレッション
ケーブルフル内装ながらハンドルは問題なく90度以上切ることができる
「ケーブルフル内装になりハンドル周りの風抜けが抜群に良くなった」と小西さん
左:小西裕介さん(なるしまフレンド) 右:永井孝樹さん(ポジティーボ)
DOGMA F12を踏襲した新型へと姿を変えたPRINCEシリーズ
「ひと目でピナレロだと分かる独特なフレームの造形も大きな魅力」と永井さん
ケーブル類が一切外に露出せずスッキリとした見た目に仕上がっている
「PRINCE FXの方が大きなパワー入力に対し素早く反応してくれる」
「あらゆるレベルのライダーが安心してコーナリングできる安定感のある"ピナレロハンドリング"は健在」
「よりレーシーな走り方をするならPRINCE FX、そうでないならPRINCEという選び方でOK」
「ケーブルフル内装でもシフト操作やハンドリングにネガティブな印象は全く無い」
「PRINCE FXは他社ハイエンドバイクと遜色ない性能を秘めている」小西裕介(なるしまフレンド)
「剛性感は両モデルとも十分にあり、しっかりとパワーを受け止めて推進力に変えてくれる」永井孝樹(ポジティーボ)
ケーブルが内装されたことで、エアロに優れ見た目もスマートなコックピット周り
チューブ後端が切り落とされたようなエアロに優れた形状を取り入れている
ヘッドチューブはボリュームが増しながらも野暮ったさのないデザインに
滑らかな曲線を描いたピナレロを象徴するONDAフォーク
PRINCE FXはフレーム素材にT900 3Kカーボンを採用したピュアレーシングモデル
左右非対称設計に磨きをかけディスクブレーキモデルとして剛性バランスを最適化している
DOGMA F12と同じケーブルフル内装システムの「TiCR」を新採用したことが大きな特徴
新型PRINCEに合わせてケーブル内装用のMOST製ハンドル/ステムも開発された
BB規格に変更はなく伝統のイタリアンスレッド式を採用
ボトル取り付け部を凹ませたConcaveダウンチューブやE-Linkシステムも上位モデルから引き継いだテクノロジーの一つだ
DOGMA F12とは異なり高さ調整がしやすいFSC(フロントシートクランプ)としている
ノーマルのPRINCEはT700 UDカーボンを使用し幅広いライダーにマッチする乗り味を実現
ディスクキャリパーはフラットマウント、前後12mmスルーアクスルの仕様だ
フォーククラウンとダウンチューブが流れるように繋がったインテグレーテッドデザイン
ライドイベントのニューノーマルを探る新たな試みに密着 Greater Mt.Fuji Ride
やまなしサイクルプロジェクトの青木理事長
同プロジェクトの顧問を務める今中さんも参加した
ブリーフィング時もソーシャルディスタンスを保つ
集合写真もしっかり距離を開けて
勝沼方面へと走りだしました
信号ストップでも距離を保つことを心がけます
しばらく笛吹川沿いを快走
桃が収獲シーズンを迎えていたようです
ぶどうの国文化館へ到着 
あの山の向こう側は河口湖方面となります
勝沼におけるぶどう栽培の歴史を蝋人形を用いて解説してくれるぶどうの国文化館