開催日程 レース/イベント名 WEB
沢田桂太郎(東北)が11周を終えてリタイア
14周目の先頭4人。中村圭佑(昭和一学園)と石原悠希(真岡工)がブリッジに成功
15周目へ入るメイン集団。有力選手たちが抜け出せない
最終周回へ入る先頭4人。メイン集団とは40秒差
最終周回、メイン集団は散発的なアタックで追い上げる動きにならない
ラスト3km、協調してローテーションする先頭4人
ラスト200m、4人がスプリント態勢へ
ラスト100m、大前翔(慶応)と渡邉歩(学法石川)が並ぶ
渡邉歩(学法石川)が85kmを逃げ優勝
メジャーレース初勝利の渡邉歩(学法石川)
ゴールに届かなかった中村圭佑(昭和一学園)と抜け出すことができなかった石上優大(横浜)
5周目に渡邉歩(学法石川)を引き上げたのは沢田桂太郎(東北)
個人ロードレース表彰
スプリント賞、1回目 沢田桂太郎(東北)、2・3回目 大前翔(慶応)
学校対抗総合表彰
春夏連覇の祐誠高等学校(福岡)
脅威の超ハイコストパフォーマンスマシン、メリダの新型SCULTURAをインプレッション
今回インプレッションに使ったメリダ SCULTURA TEAM
ヘッドチューブはランプレ・メリダからの要望によってより短くなった
超軽量のフロントフォーク。軽量モデル「CF5」のフォーク重量は265gだ
反応性と快適性を両立するリアバック。リアブレーキをBB下に移したことでシートステーの柔軟性が高まった
CF5フレームにSRAM REDを組み合わせた最高級モデル、SCULTURA 9000
5R5A7953
逃げ続けた渡邉歩が高校生の頂点に 祐誠高が総合春夏連覇
リラックスしてスタートを待つトム・ボーネン(ベルギー、エティックス・クイックステップ)
スプリントで先頭に立つエリア・ヴィヴィアーニ(イタリア、チームスカイ)
逃げるジャスパー・アッセルマン(オランダ、ルームポット・オラニエ)ら
リーダージャージに袖を通したエリア・ヴィヴィアーニ(イタリア、チームスカイ)
スプリンターチームが競り合いながらフィニッシュに向かう
CF5のカットサンプル。細かくプリプレグシートが使われていることが分かる
ごく薄ながら、持っても乗っても不安を感じさせないトップチューブ
オランダとベルギーを駆けるエネコツアー開幕 ヴィヴィアーニが白星発進
最大限に拡幅されたBB386規格のBBシェル
シートポストクランプも相当に攻めた軽量パーツが使われている
ツールを走ったチームバイク ティンコフ・サクソ&ボーラ・アルゴン18編
楽しんだもの勝ちのオータムレース もてぎ7時間エンデューロ 10月31日開催
200kmを最速で駆け抜けるのは誰だ?
最後尾が見えないほどの人気を誇る富士チャレンジ
続々と選手たちがスタートしていく
キッズレースも行われる。将来、この中から200kmの部を勝つ選手が出てくるかも?
キッズレースも行われる。将来、この中から200kmの部を勝つ選手が出てくるかも?
エンデューロ種目ではチームの連携も大切
エンデューロ種目ではチームの連携も大切
チームメートの帰りを待つ
昨年の表彰台の様子。
大人顔負けの真剣勝負を繰り広げる子どもたち
サポートライダーがペースをコントロールしてくれる
長いレースだからこそ、走り切ったときの感動も大きい
しっかりとプロ選手たちが先頭集団をコントロールしてくれる
広々とした富士スピードウェイを舞台に開催される
多くのドラマが繰り広げられるホームストレート
テクニカルなコーナーもあるので、総合力が問われることとなる
国内トップクラスの選手たちが集まるソロ200kmの部
100kmやエンデューロ種目はビギナーにとっても走りやすい
チームエンデューロの表彰式
2日間開催へとパワーアップを遂げた老舗エンデューロレース 富士チャレンジ 2015 9月22・23日開催 
標高3,000m超えのヒルクライムで新型TCRをテスト&開発者インタビュー
オーストリアでSUPERSIX EVO Hi-MODのテスト 開発者に聞くデビューまでの軌跡
シクロクロス 2015-16シーズン カテゴリー分けのルールが変更、レースのエントリー開始
スタートラインに並んだW1クラス出場選手
マスターズ優勝賞品は日本酒1升
W2クラス優勝者には2万円の賞金
湾岸クリテリウムのリターンマッチとなったW1クラス
樫木祥子率いる駒澤大学。賞金は山分け?
W1優勝賞金10万円を手にした古田佳美(竹芝サイクルレーシング)
大会MCも務めた須藤むつみRGJ代表(左)
東京都車連主催の「TCFフレンドリーロードレース」スラロームに挑戦する参加者
東京都車連主催の「TCFフレンドリーロードレース」大石一夫氏が先頭交代を指導
須藤むつみ Ready Go JAPAN代表
レース前のライダーズミーティング
W1クラスではRGJ須藤むつみ自ら集団を率いる
樫木祥子(駒澤大学)、古田佳美(竹芝サイクルレーシング)らが出場したW1クラス
W1レース終盤、集団をふるいにかける樫木祥子(駒澤大学)
W1レース最終周回に入る先頭集団の5人
スプリント勝負を制した古田佳美(竹芝サイクルレーシング)
下総フレンドリーパークの吊り橋下をいくW2クラスの集団
W2クラスでスタート直後から1人で逃げ切った鳥山訓世(リンクス)
マスターズ優勝は松井敏文(NUMAZU PLUS TOCHIGI)
「本当のロードバイクこそが人々のニーズ」プロダクトマーケティングディレクター、マレー・ウォッシュバーン氏
テストに供されたSUPERSIX EVO Hi-MOD TEAM。キャノンデール・ガーミンが使うものとほぼ同スペックだ
美しく荘厳な山岳が続くオーストリア、キッツビュール
テストライドにはテッド・キングやジョー・ドンブロウスキー、ダヴィデ・フォルモロらが同行してくれた
際立つ軽快感、不安を感じない濃密なライディングフィール
Nemenz MG 1434
ツール・ド・フランスで実戦投入されたSUPERSIX EVO Hi-MOD
SUPERSIX EVO Hi-MODのプロトタイプも投入されていた
新型TCR Advanced SLについてディスカッションするジャーナリストたち
台湾の地で新型TCR Advanced SLをインプレッション
「SLR0は新型TCR Advanced SLとの相性もよく、フレームのポテンシャルを余すことなく引き出せている様に感じた」
武嶺(ウーリン)のヒルクライムで新型TCR Advanced SLの性能を試す筆者
2日目のインプレッションの舞台となったのは、「タロコ」の名で知られる武嶺(ウーリン)への登り
新型TCRの開発に深く携わった技術革新センター副責任者のオーウェン・チャン氏(左)とロード部門のエンジニアであるニクソン・ファン氏
カーボン素材のエキスパートである製造部門副責任者のエリック・ワン氏
2日間とも、テストライドに参加したンジニアであるニクソン・ファン氏。バイクは新型TCR Advanced SLのプロトタイプだ
テストライドで新型TCR Advanced SLの性能をテストするジャーナリストたち
一般道としては東アジア最高標高地点の3,275mに到達。登りがキツくなるほどに新型TCR Advanced SLは進化を発揮する
トップ部の大径化により剛性が向上したCONTACT SLR Carbonハンドル
リーダージャージを着るエリア・ヴィヴィアーニ(イタリア、チームスカイ)らがスタートに並ぶ
スプリント勝利を飾ったアンドレ・グライペル(ドイツ、ロット・ソウダル)
先頭でスプリントするアンドレ・グライペル(ドイツ、ロット・ソウダル)
逃げるハイス・ファンヘッケ(ベルギー、トップスポートフラーンデレン)とジャスパー・アッセルマン(オランダ、ルームポット・オラニエ)
リーダージャージを獲得したジャスパー・アッセルマン(オランダ、ルームポット・オラニエ)
グライペルがスプリント勝利 逃げたアッセルマンがリーダージャージ獲得
お話を伺った深谷産業エディ・メルクス担当の赤田匠さん
エディ・メルクスのフラッグシップ EMX-525
ミドルグレードのロードパフォーマンスモデル サンレモ76
フレームのネーミングはエディ・メルクスの挙げた大勝利の地名と年号の組み合わせだ
105仕様で318,000円(税別)のミドルグレードモデル サンレモ76
サンレモ76 マットブラック/シルバー・レッド
ムーラン69 エンデュランス向けジオメトリーを採用したミドルグレードモデル
エディ・メルクスが勝利したベルギーの地名と国旗があしらわれる
シート固定方法がトップチューブに内蔵された臼(ウス)で締め付けるインテグレーテッドクランプになった
2016で追加される新車種 サランシュ64 どんなスポーツ用途にも使いやすいオーソドックスな味付け
落ち着いたカラーリングとデザイン ケーブルは内装式だ
セミインテグレーテッドシートクランプを採用
軽量アルミモデル ブロックハウス67 Mサイズでフレーム:1150g、フォーク:360g
6069アルミ素材が採用され、軽量でハイパフォーマンスなバイクを目指した
エディ・メルクスがジロ・デ・イタリアで大勝利を挙げた地「ブロックハウス」にちなんで名付けられた
ストラスブール71 フラットマウントのディスクブレーキ採用グラベルロードだ
リアのスルーアクスル仕様 フェンダー等を取り付けられるマウントがある
タイヤに40mmといった太いものを使用できるようにフレームクリアランスが設けられている
フロントエンドにもスルーアクスルが採用される
太いタイヤが使用可能な十分なクリアランスをもつ設計
クロモリフレームのリエージュ75 メルクス最強時代のMOLTENI(モルテニ)カラーだ
ラグレス、TIG溶接の美しいヘッド周り。Wレバー台座は廃されている
リアエンドはリプレーサブルタイプのストレートドロップアウト
ホワイトとレッドのFAEMA(ファエマ)カラー
ルガーノ68 TTあるいはトライアスロンモデルとして用意される
ヘッド周りのケーブル内装構造
フラットマウントを採用したフロントディスクブレーキ
フラットマウントディスクブレーキのリア周り
ベルギー王国大使館において開催されたエディ・メルクス2016展示会
ベルギービールのPALM、そしてエディ・メルクス氏の偉業を特集したダブロイド紙が配られた
エディ・メルクス社にベルギービールのPALMの血が注がれた
エディ・メルクス2016 エントリーモデル増加で充実のラインナップに
サガンにのみ供給されたS-WORKS VENGE ViASをセッティングするメカニックたち
ダニエーレ・ベンナーティ(イタリア、ティンコフ・サクソ)のスペシャライズド S-WORKS TARMAC
アルベルト・コンタドール(スペイン、ティンコフ・サクソ)のスペシャライズド S-WORKS TARMAC
ホイールはロヴァール Rapide CLX。コースに応じて40mmと60mmの2種類のハイトを使い分ける
ヴィジョンがテストするプロトタイプのエアロステム
TT用のエアロチェーンリングを装着したバイクも
ティンコフ・サクソにもFSAのプロトタイプコンポーネントが供給された
コンタドールのみアルミリンク式のアウターワイヤー「i-Link」を使用
サドルサプライヤーはプロロゴだ
サガンはスポンサー外のジップSL SPRINTステムを、ロゴを隠して使用する
ペーター・サガン(スロバキア)のスペシャライズド S-WORKS VENGE
個人的にサポートを受けるオーガニック食品メーカーのキャラクターが、トップチューブには貼られている
ティンコフ・サクソのスペシャライズド S-WORKS SHIV TT
TTバイクのリアホイールはスポンサー外のライトウェイトで統一されていた
ボーラ・アルゴン18のアルゴン18 Nitrogen Pro
Nitrogen Proのために開発されたステム一体型のエアロハンドル
前後共にVタイプのエアロブレーキとしている
両端のグラフィックが目をひくFSAのバーテープ
FSAのブレーキキャリパーを使用する
クランクはFSA K-FORCE LIGHT
ポール・ヴォス(ドイツ、ボーラ・アルゴン18)のアルゴン18 Gallium Pro
タイヤはアメサイドのヴィットリア CORSA SC。幅は25mmだ
サドルサプライヤーはプロロゴ。表面に滑り止め素材を配したCPCモデルを装着したバイクが多かった
ボーラ・アルゴン18のアルゴン18 E-118 Next
斬新なトレッドパターンを採用したヴィットリアのプロトタイプタイヤ
クランク式パワーメーターはPower2max。エアロカバーを装着したスピードプレイペダルがアッセンブルされていた
アルゴン18オリジナルのハンドル
コンパクトなリア三角など、TTバイクに関する多くのトレンドを詰め込んだ1台だ
福島県西郷村で自分の限界を超えよう タイムトライアルジャパン2015 9月12日開催
全日本TTチャンプに輝いたその走りに期待が集まる
TT巧者としてしられるポール・ソールズベリー
TT巧者としてしられるポール・ソールズベリー
全日本TT選手権を勝ち取った中村龍太郎
アルティメイトの部では自慢のTTバイクを思う存分走らせることが出来る
ノーマルの部では専用の機材がなくても平等にレースをすることが可能
過ごしやすい福島県西郷村が舞台となる
山本幸平(トレックファクトリーレーシング)が駆るトレック Procaliber SL
ハンドルはごくノーマルのローライズカーボンバーを使用。グリップはESIのRacers Edge Grip
シングル仕様のフロントギアにはチェーン落下防止のガードを取り付ける
ドマーネにも搭載されるIsoSpeedシステムが振動を吸収し、路面追従性を高めるという
チームイシューモデルにはトップチューブ裏側に#full gas(全開)の文字が入る
ステージスパワーを使用してパワーデータを計測する
ファクトリーレーシングのスペシャルカラーにネームロゴが踊る
北林力(WESTBERG/ProRide J)の駆るモンドレイカー Podium Pro SL
シマノのSAINTのブレーキキャリパーに、SRAMの16インチローターの組み合わせ
フロントギアはシングルの32Tを使用する
山田夕貴(TEAM BG8 A)が駆るキャノンデール F-SI CARBON TEAM
フロントギアは登り重視で32Tから30Tへ交換した
キャノンデール独自のサスペンション「レフティー」はお気に入りポイント
平林安里(WESTBERG/ProRide J)が駆るスペシャライズド スタンプジャンパーHTカーボン
フロント34T、リアのローギアは42Tを使用。「富士見にはこの組み合わせが一番合っていました」
可変シートポストには塩ビパイプ(グレーの部分)を貼り付けて下がりすぎないよう工夫する
佐藤寿美(TEAM BG8 A)が駆るジャイアントXTC
小柄な佐藤選手だが、ハンドル幅は安定感のある広めの物を使用する
「よく進んでくれる」29インチホイールを使用
竹谷賢二(スペシャライズド・ジャパン) が駆るスペシャライズド S-Works Epic Carbon 29 2016モデル
フロントギアがシングルだけだったワールドカップに対し、ダブルが選べる。ペダルはエッグビーターだ
フロントと共にストロークを5mm伸ばしたリアサスペンション
沢田 時(ブリヂストンアンカー)が駆るアンカーXR9
Di2ディスプレイを備えたハンドル周り
650Bのホイール。この日のレースではサスペンションを粘り重視の設定にした
末政実緒(SRAM/LITEC)が駆るLITEC HASSO T-29
フロントギアは登り重視の28T ペダルはMAVICだ
SRAMのRISE29インチホイールにIRCのチューブレスタイヤMIBROの組み合わせ
山本幸平ら8人の日本チャンピオンが駆るクロスカントリーバイク