グランツールを制してきたフラッグシップ、DOGMA F。その走りのDNAを受け継ぐミドルグレードがピナレロF5だ。上りも下りも一台でこなす「オールラウンド・パフォーマンス」を受け継ぐマシンをテストした。

ピナレロ F5 photo: Naoki Yasuoka
ピナレロの新型Fシリーズは、フラッグシップのDOGMA Fが備える技術を引き継いだ生粋のレースマシンだ。グランツールの舞台で勝利を重ねてきたブランドが、勝つために磨いてきたノウハウをそのまま反映させたモデルとして生み出されている。
コンセプトもDOGMA Fと同様。上りも高速の下りも一台でまかなうという発想でデザインされており、Fシリーズはあらゆる地形に向き合えるよう仕立てられた。これがピナレロの言う「オールラウンド・パフォーマンス」だ。

シートステーは曲線的に作り、剛性を整えている 
くびれた形状のダウンチューブによってエアロと剛性を両立させている 
ピナレロを象徴するONDAフォークが採用される
DOGMA Fから受け継いだ要素は、車体の各所に散りばめられている。新しいステアリングチューブとヘッドセット、剛性を高めて反応性を引き上げた新設計のリア三角、エアロ形状の新型ボトムブラケット、そして32mmまで許容するタイヤクリアランスと、47mmに設定されたフォークオフセットだ。
ヘッドチューブまわりの中心となるのが「E-TiCRヘッドセット」だ。下側を太く上側を細くした径違いのベアリングと、楕円断面のステアリングチューブを採用することで、ヘッドチューブの幅を狭くすることに成功。あわせて内装ケーブルの通り道を、ステアリングチューブの側面から前面へと移した。ピナレロによれば、これにより従来より軽量化し、ケーブルの取り回しも改善したという。

シャープな造形のチューブ集合部 
ステムとハンドルが別体となっており、ポジションが出しやすい

チェーンステーも滑らかにくびれさせて剛性バランスを整えている 
フォーク先端にはエアロフラップが備えられている
ヘッドチューブそのものもエアロ形状へと改められた。前後幅を広げ、輪郭の線をなめらかに整えることで、空力性能とヘッドチューブの剛性をともに引き上げている。
ダウンチューブは厚みを抑えた新形状とし、前面で受ける空気の通りを改善。ボトムブラケット周辺には新たにエアロキールBBを採り入れ、DOGMA Fと比べてコンパクトにしつつ剛性を高め、外観もすっきりと仕上げたという。最大32mmまで対応するタイヤクリアランスも与えられており、トレンドのワイドタイヤも装着可能だ。

ヘッドチューブもエアロを意識した造形となっている 
エアロキールデザインのBB周り
後ろ三角は新設計となり、踏み込んだ力を逃さず前へ伝える剛性と反応の良さが与えられた。フロントのONDAフォークは、より細い断面で空気抵抗を抑える設計で、オフセットは47mm。プロライダーの意見を取り入れ、とりわけ下りでの扱いやすさとスピードの伸びを煮詰めたとされる。
カーボンの選択もモデルごとに分けられている。最上位のF9とその下のF7には剛性と軽さ、振動吸収のバランスに優れたT900が用いられる。これに対し今回テストを行ったF5には、優れた反応性と性能を保ちつつ、路面からの振動をより吸収するT700が選ばれた。

薄型のエアロシートポストを備えている 
ヘッドチューブもエアロ形状とされている 
マッシブな造形のBB周りが剛性を生み出す
F5の完成車はコンポーネントにシマノ105 Di2(12スピード)を採用。ホイールはフルクラム RACING 800、タイヤはMOSTのコンペティションを30C幅で組み合わせる。ハンドルまわりはMOSTのアルミ製ステム「CLAW ULTRA AERO E-TiCR」とアルミハンドル「JAGUER CLAW ULTRA」が与えられた。
ピナレロのレーシングスピリットを反映したミドルグレード、F5。DOGMA F由来の走行性能をなるしまフレンドの小畑郁と、シクロワイアード編集部の高木三千成が確かめる。
ーインプレッション
「DOGMAに通じる乗り味。誰が乗っても乗りやすい一台」小畑郁(なるしまフレンド)

「DOGMAに通じる乗り味。誰が乗っても乗りやすい一台」小畑郁(なるしまフレンド)
F5はピナレロの中では入門用の位置付けですが、DOGMA Fに通じる乗り味がありました。ジオメトリーも同じに設計されているので、すごく乗りやすい。ピナレロらしい踏み応えがちゃんと踏襲されていて、癖がない。いい乗り味が全体的にまとまっているバイクでした。
軽量なヒルクライム用バイクとは毛色が違う踏み心地なんですが、登っているときにシッティングで踏み込んでみると、確かな剛性感をライダーに返してくれる。ダンシングに切り替えても剛性過多でペダリングが続かない、なんてこともない。スプリントのシーンでも伸びやかに加速してきます。
ハンドリングも、こんな軽かったっけと思うほど軽快です。それでいて、手放しでウインドブレーカーを脱ぎ着できるくらいの安定感もある。うまくバランスしているんですよ。下りも本当に安心感があります。昔からヘッド周りを丈夫に、安定感を出して作るのがピナレロの設計で、F5でもそれが確かにありました。誰が乗っても乗りやすく仕上げられている。当たり前のことが当たり前にできていて、すごく乗りやすいです。
DOGMA FやFシリーズのようにカーボングレードを高くして軽く作り上げているバイクではないですが、完成度は高い。ピュアなエアロロードのフレームも重めなので、それらと比べても重量がネガティブになることはないと思います。完成車のホイールもスピードが乗ってしまえば快適なんですが、軽量ホイールに交換するだけで運動性能が磨かれて、完成度はさらに高まるでしょう。

「シッティングで踏めば確かな剛性感。スプリントでは伸びやかに加速する」小畑郁(なるしまフレンド)
オリジナルのパーツ群も、これが具合がいいんですよ。タイヤも満足できる性能がありましたし、最初から30Cが装備されているので、安心感のある構成と言ってもいい。サドルも座りやすかったので、買い換える必要はないかな。F5に搭載されているパーツは、とりあえず使ってみてもいいと思えるくらいクオリティが高い。パッケージとして完成されています。
アセンブルされているシマノ105 Di2もクオリティが高くて、操作感にがっかりすることがない。105グレードで満足できる人は多いと思いますし、105の広いギアレンジに慣れてしまえば、そちらの方が使いやすいでしょう。
このバイクは、ピナレロというブランドを選びたい人におすすめです。ブランドの信頼感もあるので、その入門用には最適。塗装もこだわっていて綺麗ですし、ONDAの形状も唯一無二で、所有している満足感はあると思いますよ。
「レースバイクの剛性感。紛れもなくレース志向のF」高木三千成(シクロワイアード編集部)

「レースバイクの剛性感。紛れもなくレース志向のF」高木三千成(シクロワイアード編集部)
F5はDOGMA FやFシリーズの上位グレード譲りのエアロがしっかり効いています。30〜40km/hくらいの風抜けがすごく良くて、エアロ性能は上位グレードと同等と言っていいくらい。それが一番出てたのが下りで、足を止めてバーっと下ったときの伸び方が際立ってました。もう矢のように飛んでいく感じです。平地も下りも、すごくスムーズに走ってくれますね。
ハンドリングにもピナレロらしさがあって、ここはDOGMA F譲り。エアロの良さもさることながら、一番魅力に感じたのが安定感です。直進安定性が見事で、手放しでもすごく安定してくれる。走りながらウインドブレーカーを外したり、背中のものを取ったりっていう動作も、不安なくこなせます。どこまでも手を離していられる安定感があって、やっぱりピナレロだなと。長年いい自転車を作り続けてきたブランドらしさを感じられますね。
剛性はパリッと固め。それでいてBB周りは、ある程度踏めばしなりがあって、程よく逃がしてくれます。ミドルグレードだなっていう踏み味は残しつつ、全体のパリッとした剛性感はレースバイクの印象です。エンデュランスカテゴリーのXに対して、レース志向のFシリーズというのは改めて感じられました。

「30〜40km/hの風抜けが良く、足を止めて下ればぐんぐん伸びる」高木三千成(シクロワイアード編集部)
走りの素性がいいだけに、完成車のホイールはちょっと重さを感じさせます。逆に言えば、ホイールを変えればF5は化けますよ。エアロ感が強い車体だけに、固めのディープリムがよく合う。タイヤもピレリのP Zeroシリーズや、ヴィットリアのCorsa Pro、ミシュランのPower Cupとか、転がりが軽くてグリップもしてくれるものを入れて、ホイールもより転がって、よりエアロに、より軽量に、ってなれば、ヒルクライムもロードレースもあらゆる面で使いやすい一台になります。
ハンドル幅は狭めで、攻めた完成車パッケージだなとは思いました。ステムはこれに合った専用設計なんで、ハンドルだけよりエアロでカーボンなものに替えるのも手ですね。パーツを変えながら付き合っていける、そんなバイクです。
おすすめはやっぱり、初めての一台として。シマノ105完成車で始めたいってなったら、良い選択肢だと思います。F5の乗り味はちょうどDOGMAがFになった頃のハイエンドを思わせます。カスタマイズ次第でシーンに合わせられる、懐の深い一台です。

ピナレロ F5
ピナレロ F5
フレーム:TORAYCA T700カーボン(E-TiCRケーブル内装システム、イタリアンBB、ONDA w/FORKFLAPフォーク、UCI準拠)
ドライブトレイン:シマノ 105 Di2(12スピード)
ステム:MOST CLAW ULTRA AERO E-TiCR アルミステム
ハンドル:MOST JAGUER CLAW ULTRA E-TiCR アルミハンドル
ホイール:フルクラム RACING 800 DB
タイヤ:MOST COMPETITION 700×30C
価格:720,000円(税込)
インプレッションライダープロフィール

小畑郁(なるしまフレンド) 小畑郁(おばたかおる)
圧倒的な知識量と優れた技術力から国内No.1メカニックとの呼び声高い、なるしまフレンドの技術チーフ。勤務の傍ら精力的に競技活動を行っており、ツール・ド・おきなわ市民210kmでは2010年に2位、2013年と2014年に8位に入った他、国内最高峰のJプロツアーではプロを相手に多数の入賞経験を持つ。2020年以来、ベルマーレレーシングチームの一員として国内レースを走る。
なるしまフレンド神宮店(レコメンドショップページ)
なるしまフレンド HP

高木三千成(シクロワイアード編集部) 高木三千成(シクロワイアード編集部)
学連で活躍したのち、那須ブラーゼンに加入しJプロツアーに参戦。東京ヴェントスを経て、さいたまディレーブでJCLに参戦し、チームを牽引。今シーズンも稲城FIETSクラスアクトでキャプテンを務め、Jプロツアーで全国を参戦する。シクロクロスではC1を走り、2021年の全日本選手権では10位に入賞し、UCIポイントを獲得した。2025-2026のJCXシリーズランキングは総合11位とロードレースとシクロクロスで活躍する。

ピナレロの新型Fシリーズは、フラッグシップのDOGMA Fが備える技術を引き継いだ生粋のレースマシンだ。グランツールの舞台で勝利を重ねてきたブランドが、勝つために磨いてきたノウハウをそのまま反映させたモデルとして生み出されている。
コンセプトもDOGMA Fと同様。上りも高速の下りも一台でまかなうという発想でデザインされており、Fシリーズはあらゆる地形に向き合えるよう仕立てられた。これがピナレロの言う「オールラウンド・パフォーマンス」だ。



DOGMA Fから受け継いだ要素は、車体の各所に散りばめられている。新しいステアリングチューブとヘッドセット、剛性を高めて反応性を引き上げた新設計のリア三角、エアロ形状の新型ボトムブラケット、そして32mmまで許容するタイヤクリアランスと、47mmに設定されたフォークオフセットだ。
ヘッドチューブまわりの中心となるのが「E-TiCRヘッドセット」だ。下側を太く上側を細くした径違いのベアリングと、楕円断面のステアリングチューブを採用することで、ヘッドチューブの幅を狭くすることに成功。あわせて内装ケーブルの通り道を、ステアリングチューブの側面から前面へと移した。ピナレロによれば、これにより従来より軽量化し、ケーブルの取り回しも改善したという。




ヘッドチューブそのものもエアロ形状へと改められた。前後幅を広げ、輪郭の線をなめらかに整えることで、空力性能とヘッドチューブの剛性をともに引き上げている。
ダウンチューブは厚みを抑えた新形状とし、前面で受ける空気の通りを改善。ボトムブラケット周辺には新たにエアロキールBBを採り入れ、DOGMA Fと比べてコンパクトにしつつ剛性を高め、外観もすっきりと仕上げたという。最大32mmまで対応するタイヤクリアランスも与えられており、トレンドのワイドタイヤも装着可能だ。


後ろ三角は新設計となり、踏み込んだ力を逃さず前へ伝える剛性と反応の良さが与えられた。フロントのONDAフォークは、より細い断面で空気抵抗を抑える設計で、オフセットは47mm。プロライダーの意見を取り入れ、とりわけ下りでの扱いやすさとスピードの伸びを煮詰めたとされる。
カーボンの選択もモデルごとに分けられている。最上位のF9とその下のF7には剛性と軽さ、振動吸収のバランスに優れたT900が用いられる。これに対し今回テストを行ったF5には、優れた反応性と性能を保ちつつ、路面からの振動をより吸収するT700が選ばれた。



F5の完成車はコンポーネントにシマノ105 Di2(12スピード)を採用。ホイールはフルクラム RACING 800、タイヤはMOSTのコンペティションを30C幅で組み合わせる。ハンドルまわりはMOSTのアルミ製ステム「CLAW ULTRA AERO E-TiCR」とアルミハンドル「JAGUER CLAW ULTRA」が与えられた。
ピナレロのレーシングスピリットを反映したミドルグレード、F5。DOGMA F由来の走行性能をなるしまフレンドの小畑郁と、シクロワイアード編集部の高木三千成が確かめる。
ーインプレッション
「DOGMAに通じる乗り味。誰が乗っても乗りやすい一台」小畑郁(なるしまフレンド)

F5はピナレロの中では入門用の位置付けですが、DOGMA Fに通じる乗り味がありました。ジオメトリーも同じに設計されているので、すごく乗りやすい。ピナレロらしい踏み応えがちゃんと踏襲されていて、癖がない。いい乗り味が全体的にまとまっているバイクでした。
軽量なヒルクライム用バイクとは毛色が違う踏み心地なんですが、登っているときにシッティングで踏み込んでみると、確かな剛性感をライダーに返してくれる。ダンシングに切り替えても剛性過多でペダリングが続かない、なんてこともない。スプリントのシーンでも伸びやかに加速してきます。
ハンドリングも、こんな軽かったっけと思うほど軽快です。それでいて、手放しでウインドブレーカーを脱ぎ着できるくらいの安定感もある。うまくバランスしているんですよ。下りも本当に安心感があります。昔からヘッド周りを丈夫に、安定感を出して作るのがピナレロの設計で、F5でもそれが確かにありました。誰が乗っても乗りやすく仕上げられている。当たり前のことが当たり前にできていて、すごく乗りやすいです。
DOGMA FやFシリーズのようにカーボングレードを高くして軽く作り上げているバイクではないですが、完成度は高い。ピュアなエアロロードのフレームも重めなので、それらと比べても重量がネガティブになることはないと思います。完成車のホイールもスピードが乗ってしまえば快適なんですが、軽量ホイールに交換するだけで運動性能が磨かれて、完成度はさらに高まるでしょう。

オリジナルのパーツ群も、これが具合がいいんですよ。タイヤも満足できる性能がありましたし、最初から30Cが装備されているので、安心感のある構成と言ってもいい。サドルも座りやすかったので、買い換える必要はないかな。F5に搭載されているパーツは、とりあえず使ってみてもいいと思えるくらいクオリティが高い。パッケージとして完成されています。
アセンブルされているシマノ105 Di2もクオリティが高くて、操作感にがっかりすることがない。105グレードで満足できる人は多いと思いますし、105の広いギアレンジに慣れてしまえば、そちらの方が使いやすいでしょう。
このバイクは、ピナレロというブランドを選びたい人におすすめです。ブランドの信頼感もあるので、その入門用には最適。塗装もこだわっていて綺麗ですし、ONDAの形状も唯一無二で、所有している満足感はあると思いますよ。
「レースバイクの剛性感。紛れもなくレース志向のF」高木三千成(シクロワイアード編集部)

F5はDOGMA FやFシリーズの上位グレード譲りのエアロがしっかり効いています。30〜40km/hくらいの風抜けがすごく良くて、エアロ性能は上位グレードと同等と言っていいくらい。それが一番出てたのが下りで、足を止めてバーっと下ったときの伸び方が際立ってました。もう矢のように飛んでいく感じです。平地も下りも、すごくスムーズに走ってくれますね。
ハンドリングにもピナレロらしさがあって、ここはDOGMA F譲り。エアロの良さもさることながら、一番魅力に感じたのが安定感です。直進安定性が見事で、手放しでもすごく安定してくれる。走りながらウインドブレーカーを外したり、背中のものを取ったりっていう動作も、不安なくこなせます。どこまでも手を離していられる安定感があって、やっぱりピナレロだなと。長年いい自転車を作り続けてきたブランドらしさを感じられますね。
剛性はパリッと固め。それでいてBB周りは、ある程度踏めばしなりがあって、程よく逃がしてくれます。ミドルグレードだなっていう踏み味は残しつつ、全体のパリッとした剛性感はレースバイクの印象です。エンデュランスカテゴリーのXに対して、レース志向のFシリーズというのは改めて感じられました。

走りの素性がいいだけに、完成車のホイールはちょっと重さを感じさせます。逆に言えば、ホイールを変えればF5は化けますよ。エアロ感が強い車体だけに、固めのディープリムがよく合う。タイヤもピレリのP Zeroシリーズや、ヴィットリアのCorsa Pro、ミシュランのPower Cupとか、転がりが軽くてグリップもしてくれるものを入れて、ホイールもより転がって、よりエアロに、より軽量に、ってなれば、ヒルクライムもロードレースもあらゆる面で使いやすい一台になります。
ハンドル幅は狭めで、攻めた完成車パッケージだなとは思いました。ステムはこれに合った専用設計なんで、ハンドルだけよりエアロでカーボンなものに替えるのも手ですね。パーツを変えながら付き合っていける、そんなバイクです。
おすすめはやっぱり、初めての一台として。シマノ105完成車で始めたいってなったら、良い選択肢だと思います。F5の乗り味はちょうどDOGMAがFになった頃のハイエンドを思わせます。カスタマイズ次第でシーンに合わせられる、懐の深い一台です。

ピナレロ F5
フレーム:TORAYCA T700カーボン(E-TiCRケーブル内装システム、イタリアンBB、ONDA w/FORKFLAPフォーク、UCI準拠)
ドライブトレイン:シマノ 105 Di2(12スピード)
ステム:MOST CLAW ULTRA AERO E-TiCR アルミステム
ハンドル:MOST JAGUER CLAW ULTRA E-TiCR アルミハンドル
ホイール:フルクラム RACING 800 DB
タイヤ:MOST COMPETITION 700×30C
価格:720,000円(税込)
インプレッションライダープロフィール

圧倒的な知識量と優れた技術力から国内No.1メカニックとの呼び声高い、なるしまフレンドの技術チーフ。勤務の傍ら精力的に競技活動を行っており、ツール・ド・おきなわ市民210kmでは2010年に2位、2013年と2014年に8位に入った他、国内最高峰のJプロツアーではプロを相手に多数の入賞経験を持つ。2020年以来、ベルマーレレーシングチームの一員として国内レースを走る。
なるしまフレンド神宮店(レコメンドショップページ)
なるしまフレンド HP

学連で活躍したのち、那須ブラーゼンに加入しJプロツアーに参戦。東京ヴェントスを経て、さいたまディレーブでJCLに参戦し、チームを牽引。今シーズンも稲城FIETSクラスアクトでキャプテンを務め、Jプロツアーで全国を参戦する。シクロクロスではC1を走り、2021年の全日本選手権では10位に入賞し、UCIポイントを獲得した。2025-2026のJCXシリーズランキングは総合11位とロードレースとシクロクロスで活躍する。
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