10月28日(日)に開催されるサイクリングしまなみ。供用中の高速道路を使って行われる日本唯一のサイクリングイベントであり、また世界的な知名度を誇るしまなみ海道の魅力も相まって多くのサイクリストが集まる人気イベントが、追加募集を開始した。


美しい瀬戸内の自然を満喫するサイクリングしまなみ2018が開催される美しい瀬戸内の自然を満喫するサイクリングしまなみ2018が開催される (c)サイクリングしまなみ

8,000名を国内外から集めた2014年の初回大会以降、4年に1度大規模な大会を行い、間の偶数年には規模を抑えた大会を開催してきたサイクリングしまなみ。今年は4年に1度の大規模大会となり、初回大会同様の盛り上がりが予想される。

すでに通常募集は締め切っている人気大会だが、6月18日から3つのコースを対象に追加募集が開始されており、現在は「Aコース・IMABARI 70」と「Gコース・OSHIMA 30」が2つのコースが募集中である。

島と橋と海というしまなみの絶景を楽しみながら極上なライドを楽しめる島と橋と海というしまなみの絶景を楽しみながら極上なライドを楽しめる (c)サイクリングしまなみ
Aコースは尾道側の1つ目の島、因島をスタートし今治市のフィニッシュ地点、しまなみアースランドまで行く片道70km。しまなみ海道の島々をすべて通過していくコース設定が魅力。因島南ICから大三島ICまでは高速道路を走り、そこから愛媛県側の3つの島をブルーラインに沿って走っていく。

Gコースは今治の来島海峡SAをスタートし、しまなみ海道のアイコンでもある来島海峡大橋を渡って、対岸の大島へ。よしうみバラ公園に設けられたエイドステーションに立ち寄り、自転車道にて今治へと戻ってくるショートライドとなっている。短いながらもしまなみ海道の魅力をぎゅっと集めたコースとなり、こちらは軽快車やタンデムバイクでの参加も可能となる。

これらの2コースの追加募集は現在申し込みを受付中。締め切りは7月9日(月)となっている。エントリーにあたっては、JTBスポーツステーションから申込可能となる。定員に達し次第募集は締め切られることとなる。4年に1度の記念イベントに参加できる最後の機会、気になる方は早めにチェックしてみては。


サイクリングしまなみ2018
開催日:10月28日(日)
申込み期間:~7月9日(月)
大会会場:瀬戸内しまなみ海道及びその周辺地域
主催:サイクリングしまなみ2018実行委員会