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7月7日にフランス西部のヴァンデ県で開幕した第105回ツール・ド・フランス。今年も22チーム176名の選手たちがシャンゼリゼへと至る3,329kmという過酷な舞台に挑んでいる。今年もその模様を紹介しつつ、絶対的な信頼を誇るDURA-ACE、そしてシマノ製品についてフォーカスしていきたい。

世界最高峰の舞台で選手が選ぶSHIMANOプロダクツ

全てのサイクリストの憧れの舞台、ツール・ド・フランス。サッカーW杯、オリンピックと並ぶ世界3大スポーツイベントとして知られ、テレビ中継では世界190カ国、35億人もが視聴するというからその規模は超巨大。今年はその105回大会としてフランス西部の自転車競技が盛んな地方、ヴァンデ県からスタートした。

ラ・ロシュ・シュル・ヨンの大会本部に集まったサイクリストの子どもたちラ・ロシュ・シュル・ヨンの大会本部に集まったサイクリストの子どもたち photo:Makoto.AYANOヴァンデ県の旗がプレゼンテーション会場にたくさん翻ったヴァンデ県の旗がプレゼンテーション会場にたくさん翻った photo:Makoto.AYANO

「離れ小島」ノワールムーティエで迎えたグランデパール「離れ小島」ノワールムーティエで迎えたグランデパール photo:Makoto.AYANO
今年のツールの道のりは全21ステージ、3,329km。平坦ステージが10、山岳ステージが8(うち山頂フィニッシュは4)、チームTTと個人TTが一つずつ、そして2015年大会ぶりとなる石畳ステージが1というステージ構成だ。パリ~ルーベにも登場する過酷極まりない荒れたパヴェや、ラルプデュエズ、未舗装峠などバリエーション豊かなコース設定が特徴的な今大会。最終日の前日には最大勾配22%というピノディエタ峠を通過する個人TTも用意され、マイヨジョーヌの行方に最後まで目が離せない。

ツール・ド・フランスの一番の見所は、マイヨジョーヌに袖を通すことを夢見て切磋琢磨してきた選手達の走り。トレーニングを重ね、鍛え上げられた肉体が放つパワー、スピード、テクニックは見る者を魅了する。だがしかし、サイクルロードレースは機材スポーツであり、選手達がその力を存分に発揮できるよう、機材にも卓越した淀みない性能が求められる。

毎年熱狂的な観客が多数詰めかけるラルプ・デュエズ毎年熱狂的な観客が多数詰めかけるラルプ・デュエズ photo:Cor Vos第9ステージではパリ〜ルーベで使用されるパヴェ区間が15箇所、21km以上に渡り取り入れられる第9ステージではパリ〜ルーベで使用されるパヴェ区間が15箇所、21km以上に渡り取り入れられる photo:Makoto Ayano

過酷なプロサイクリング界に置いて、選手やチームから高い信頼を勝ち得ているのがシマノの誇るハイエンドコンポーネント、DURA-ACEである。

その信頼度は数字となって如実に表れている。今年は22の全参加チームのうち16チームがDURA-ACEを使用しており、全176名の選手中128名、割合にすると72%と非常に高いのだ。そのうちシマノが公式にスポンサードしているのはBMCレーシング、ボーラ・ハンスグローエ、グルパマFDJ、ミッチェルトン・スコット、ロットNLユンボ、チームスカイ、サンウェブ、そしてトレック・セガフレードの8チーム。他の8チームは自費購入でDURA-ACEを使用している。

笑顔で登壇したクリストファー・フルーム(イギリス、チームスカイ)笑顔で登壇したクリストファー・フルーム(イギリス、チームスカイ) photo:Makoto.AYANO
ツール専用の特別ジャージで登場したチームスカイツール専用の特別ジャージで登場したチームスカイ photo:Makoto.AYANOシマノの長年の協力体制を築いているグルパマFDJシマノの長年の協力体制を築いているグルパマFDJ photo:Makoto.AYANO

ロットNLユンボは最速のレーシングアパレル、S-PHYREを纏いレースを走るロットNLユンボは最速のレーシングアパレル、S-PHYREを纏いレースを走る photo:Makoto.AYANO
また、C40やC60といったバリエーションを持つWH-R9100 DURA-ACEホイールを使用するのが5チームで、ハンドル、ステム、シートポスト、TT用ホイールなどPRO製品を2チームが採用。ロットNLユンボに至ってはシマノと共に開発した最速のレーシングアパレル、S-PHYREを纏い、シューズはチームに関係なく多くの選手が好んで使用している。

2年目のツール 更なる勝利を目指すR9100系デュラエース

シマノR9100系DURA-ACEシマノR9100系DURA-ACE (c)シマノ
2016年の10月にデビューしたDURA-ACE R9100シリーズ。昨年のツール・ド・フランスから本格投入され、昨年は4つの特別賞ジャージと全21ステージ全てでステージ優勝をもぎ取るという快挙を成し遂げている。今年はR9100シリーズにとって2年目のツールであり、その勝ち星がどこまで伸びるかに注目したい。

今年のツール・ド・フランスに関する機材トピックとしては、UCIによる全面解禁の発表を受け、ディスクブレーキ化の流れが加速したことだろう。22チーム中8チームがディスクブレーキを実際に導入しており、トレック・セガフレードとボーラ・ハンスグローエはほぼ全てのステージでディスクロードを使用予定と大きく前進。そもそもロードバイクのディスクブレーキ化が進んだのもDURA-ACE R9150/R9170のデビューによるものであり、機械式と電動式の双方でディスクブレーキコンポーネントをフルカバーしているためサポート体制は万全だ。

DURA-ACE Di2コンポーネントにホイール、そしてPRO製品で固めるグルパマFDJDURA-ACE Di2コンポーネントにホイール、そしてPRO製品で固めるグルパマFDJ photo:Makoto.AYANO
トレック・セガフレードはディスクブレーキ搭載バイクで統一するチームの一つトレック・セガフレードはディスクブレーキ搭載バイクで統一するチームの一つ photo:Makoto.AYANOディラン・フルーネウェーヘン(オランダ、ロットNLユンボ)のバイクはDURA-ACE Di2コンポーネントにWH-R9100-C60ホイールをセットディラン・フルーネウェーヘン(オランダ、ロットNLユンボ)のバイクはDURA-ACE Di2コンポーネントにWH-R9100-C60ホイールをセット photo:Makoto.AYANO

リムブレーキタイプと同等の大きさを実現した油圧ディスクブレーキ対応STIレバーST-R9170リムブレーキタイプと同等の大きさを実現した油圧ディスクブレーキ対応STIレバーST-R9170 photo:Makoto.AYANO
DURA-ACEのディスクローターは排熱性に優れるフィンを搭載しているDURA-ACEのディスクローターは排熱性に優れるフィンを搭載している photo:Makoto.AYANO優れた制動力を発揮するBR-R9110ダイレクトマウント ブレーキキャリパー優れた制動力を発揮するBR-R9110ダイレクトマウント ブレーキキャリパー photo:Makoto.AYANO


もちろんDURA-ACEを使用するほぼ全ての選手が使用しているDi2システムの信頼性も揺るぎない。7900シリーズからデビューを果たし、9000シリーズ、R9100シリーズと今作で3代目となるDi2コンポーネントはストレスフリーな操作感、雨や泥に対する耐久性、優れたメンテナンス性能に加え、正確無比で確実な変速動作により、選手の走りを陰ながら支えているのだ。

また、Di2コンポーネントは各バイクブランドが推し進めるエアロダイナミクス化を力強く推進している。ジャンクション格納場所を予めフレーム設計の時点で考慮することで、ケーブルやワイヤーが外部に出ない完全なインテグレーテッドデザインを実現しているのである。また、シフトスイッチの追加など拡張性の高さはDi2登場当初からの大きな魅力の一つ。スプリンタースイッチやサテライトスイッチ、TTスイッチなど、機械式変速システムでは考えられなかった自由自在なシフトスイッチの配置により、レース戦術そのものに影響を与えてきた。

DHポジションでも滑らかな変速を可能にするTTシフトスイッチDHポジションでも滑らかな変速を可能にするTTシフトスイッチ photo:Makoto.AYANO
スプリンタースイッチの配置など拡張性が高いのもDi2のメリットスプリンタースイッチの配置など拡張性が高いのもDi2のメリット photo:Makoto.AYANO第9ステージのパヴェに向けてサテライトスイッチを取り付ける第9ステージのパヴェに向けてサテライトスイッチを取り付ける photo:Makoto.AYANO

R9100シリーズではこれらの機能に加え、シンクロシフト機能による変速オプションも追加された。フロントチェーンリングとリアカセットスプロケットのギア比を基準に、右側STIレバーの操作だけでフロントディレイラーが自動変速する、よりストレスのない変速操作を可能とした機能である。

もちろん、電動変速のDi2のみならず、機械式コンポーネントも用意されているのはDURA-ACEで忘れてはならない特徴の一つ。選手によっては変速フィーリングの好みからあえて機械式を選択することもあるほど、軽くスムーズな変速性能を実現している。

高い剛性に加えパワーメーターも搭載したFC-R9100-Pクランク高い剛性に加えパワーメーターも搭載したFC-R9100-Pクランク photo:Makoto.AYANO
マイヨジョーヌを着用するグレッグ・ヴァンアーヴェルマート(ベルギー、BMCレーシング)のバイクにセットされたWH-R9100-C40。デュラエースホイールについては次章で詳しくフォーカスしていく予定だマイヨジョーヌを着用するグレッグ・ヴァンアーヴェルマート(ベルギー、BMCレーシング)のバイクにセットされたWH-R9100-C40。デュラエースホイールについては次章で詳しくフォーカスしていく予定だ photo:Makoto.AYANO
変速以外の面ではR9100シリーズからパワーメーターFC-R9100-Pがラインアップに登場しているのも大きな話題だ。クランクシャフト内蔵式の構造を採用することで泥や雨などに非常に強く、計測誤差も少ない実戦向きのパワーメーターであり、今ツールではグルパマFDJ、ミッチェルトン・スコット、サンウェブ、トレック・セガフレードという4チームが使用している。

勝ち星を量産するDURA-ACEとPRO

フランス西部ヴァンデ県でのグランデパールからブルターニュ地域を経て、サイクリストには北の地獄として恐れられるルーベまで北上してきたツール・ド・フランス第1週。ここまで9ステージ中、8ステージをDURA-ACE使用選手が制し、マイヨジョーヌをはじめとする全ての特別賞ジャージを手中に収めている。

ツールのステージ通算9勝目を飾ったペテル・サガン(ボーラ・ハンスグローエ)ツールのステージ通算9勝目を飾ったペテル・サガン(ボーラ・ハンスグローエ) photo:Makoto.AYANO
表彰式に登るペテル・サガン(ボーラ・ハンスグローエ)表彰式に登るペテル・サガン(ボーラ・ハンスグローエ) photo:Makoto.AYANO
最高気温が33度に達する真夏の暑さの中行われた第2ステージでは、ペテル・サガン(スロバキア、ボーラ・ハンスグローエ)が登り基調のスプリントで勝利。落車が多発する危険なラスト1時間を切り抜け、ツールのステージ通算9勝目を飾りマイヨジョーヌも獲得した。そんな世界王者が使用するのはDURA-ACE R9150 Di2コンポーネント。特にサガンは下ハンドルを握ったときに手元で変速が出来るスプリンタースイッチを愛用している選手である。バリエーション豊かに変速スイッチを配置できるのは電動コンポーネントたるDi2システムのメリットの一つだ。

第3ステージのチームTT。BMCレーシングがスタートしていく第3ステージのチームTT。BMCレーシングがスタートしていく photo:Makoto.AYANO
後半にかけてペースを上げる走りを見せたBMCレーシング後半にかけてペースを上げる走りを見せたBMCレーシング photo:Makoto.AYANO
2015年ぶりにチームタイムトライアルが行われた第3ステージでは、35.5kmのコースを最速で走り抜いたBMCレーシングがステージ優勝。登りと下りが連続した起伏に富むコースを見事なペーシングで刻み、54.944km/hというハイスピードで駆け抜けた。BMCレーシングが使用するのは確実な変速を可能にするDURA-ACE Di2コンポーネントと、TTレースに最適化されたPROの「3-Spoke Wheel」と「Textream Carbon Disc」。Di2電動コンポーネントはTTバイクでアップダウンの激しいコースを走るシーンでも、DHポジション、ベースバーポジションの双方で変速を可能にするため、ペダリングのリズムを乱しにくい。

またPROのタイムトライアルレース向けホイールシステムは、プロチームの間でも使用率の高い機材の一つ。3スポークバトン形状による優れたエアロ形状はもちろんのこと、DURA-ACEのハブに軽量かつ高剛性なTextreamカーボンを組み合わせることで、選手達の高速走行を最大限までサポートする。

第5ステージ。登りスプリントで先頭に立つペテル・サガン(スロバキア、ボーラ・ハンスグローエ)第5ステージ。登りスプリントで先頭に立つペテル・サガン(スロバキア、ボーラ・ハンスグローエ) photo:Makoto.AYANO
ブルターニュらしい丘陵地帯で行われた第5ステージでもサガンは今大会2勝目をマーク。獲得標高差3,000mをこなした後に待ち受ける登りスプリントで、持ち前のレース勘を遺憾なく発揮。ペースが緩んだ隙きを見逃すことなく加速し勝利している。

幼少期にはマウンテンバイクでキャリアをスタートしたサガン。そのためかディスクロードも登場初期から積極的に使用していおり、今回のツールでもホイール交換体制に不安があるパヴェステージを除いた全てのステージでDURA-ACE R9170 ディスクブレーキコンポーネントを使用しており、信頼を寄せていることが分かる。

第7ステージ。頭を下げ先頭でフィニッシュラインに飛び込んでくるディラン・フルーネウェーヘン(オランダ、ロットNLユンボ)第7ステージ。頭を下げ先頭でフィニッシュラインに飛び込んでくるディラン・フルーネウェーヘン(オランダ、ロットNLユンボ) photo:Makoto.AYANO
リードを保って悠々とフィニッシュするディラン・フルーネウェーヘン(オランダ、ロットNLユンボ)リードを保って悠々とフィニッシュするディラン・フルーネウェーヘン(オランダ、ロットNLユンボ) photo:Makoto.AYANO
今大会最長の231kmで争われた第7ステージでは大集団スプリントを制したディラン・フルーネウェーヘン(オランダ、ロットNLユンボ) が勝利。フェルナンド・ガビリア(コロンビア、クイックステップフロアーズ)やサガンといった強豪を抜き去る59.7km/hのトップスピードでフィニッシュした。

続いて、181kmのフラットコースで争われた第8ステージでも再びフルーネウェーヘンが爆発的な加速を披露した。アンドレ・グライペル(ドイツ、ロット・スーダル)、サガン、ガビリアという強豪を相手にしながら堂々のステージ2勝目を飾った。オランダ期待のスプリンターは2017年のツール最終ステージ勝利と合わせてツール通算3勝目となる。

ディラン・フルーネウェーヘン(オランダ、ロットNLユンボ)、アンドレ・グライペル(ドイツ、ロット・スーダル)、ペテル・サガン(スロバキア、ボーラ・ハンスグローエ)、フェルナンド・ガビリア(コロンビア、クイックステップフロアーズ)が横一線でスプリントディラン・フルーネウェーヘン(オランダ、ロットNLユンボ)、アンドレ・グライペル(ドイツ、ロット・スーダル)、ペテル・サガン(スロバキア、ボーラ・ハンスグローエ)、フェルナンド・ガビリア(コロンビア、クイックステップフロアーズ)が横一線でスプリント photo:Makoto.AYANO
ディラン・フルーネウェーヘン(オランダ、ロットNLユンボ)がステージ2勝目。ツール通算では3勝目を挙げたディラン・フルーネウェーヘン(オランダ、ロットNLユンボ)がステージ2勝目。ツール通算では3勝目を挙げた photo:Makoto.AYANO
フルーネウェーヘンらロットNLユンボの選手達が着用するのはシマノがロットチームと共に開発したレーシングアパレル、S-PHYRE。選手と協力して最速のサイクリングウェアを作ることをポリシーとし、常に選手からのフィードバックを取り入れウェアを進化させている。そのため選手達が着用しているウェアは昨年とは全く異なると言っていいほどの進化を遂げているという。

今大会のハイライトの一つである第9ステージは北の地獄でお馴染み、ルーベにフィニッシュする156.6kmの石畳コースだった。15ヶ所、合計21.7kmに及ぶパヴェ区間が設定され、これまでのツールのパヴェステージの中でも屈指の難易度となった。そのため機材も普段のレースとは異なるパヴェ仕様のバイクが投入されている。

セクター4シソワンを行くマイヨジョーヌのグレッグ・ヴァンアーヴェルマート(ベルギー、BMCレーシング)セクター4シソワンを行くマイヨジョーヌのグレッグ・ヴァンアーヴェルマート(ベルギー、BMCレーシング) photo:Makoto.AYANO
逃げグループを牽引するジョン・デゲンコルプ(ドイツ、トレック・セガフレード)逃げグループを牽引するジョン・デゲンコルプ(ドイツ、トレック・セガフレード) photo:Makoto.AYANO
三つ巴スプリントで初勝利を飾ったジョン・デゲンコルプ(ドイツ、トレック・セガフレード)三つ巴スプリントで初勝利を飾ったジョン・デゲンコルプ(ドイツ、トレック・セガフレード) photo:Luca Bettini
天を指差してフィニッシュするジョン・デゲンコルプ(ドイツ、トレック・セガフレード)天を指差してフィニッシュするジョン・デゲンコルプ(ドイツ、トレック・セガフレード) photo:Luca Bettini
そんな難関ステージで勝利したのは終盤に抜け出し、三つ巴スプリントを制したジョン・デゲンコルプ(ドイツ、トレック・セガフレード)。パリ~ルーベ勝者かつマイヨジョーヌを着用するグレッグ・ヴァンアーヴェルマート(ベルギー、BMCレーシング)とベルギーチャンピオンであるイヴ・ランパールト(ベルギー、クイックステップフロアーズ)という実力者を抑え、事故の後遺症によって長期間成績を出せないでいた鬱憤を晴らす涙の勝利を飾っている。

トレック・セガフレードは今大会全てのステージでディスクロード使用を公言しているチームの一つ。そのためデゲンコルプもディスクブレーキ仕様のエンデュランスロードを使用し、このステージを勝利している。ディスクブレーキは制動力の強化はもちろんのこと、よりワイドタイヤに対応したフレーム設計が可能となるため、このような悪路のレースには効果的と言える。

1週目を終えたツール・ド・フランス2018。男たちの戦いは続く1週目を終えたツール・ド・フランス2018。男たちの戦いは続く photo:Makoto.AYANO


次回も選手の活躍と共に、シマノホイールとPROを現地の雰囲気も含めて紹介する予定だ。
提供:シマノ 企画/制作:シクロワイアード