ヴォージュ山脈の難関山岳を越えるツール・ド・フランス第14ステージでタデイ・ポガチャル(スロベニア、UAEチームエミレーツXRG)が区間4勝目をマーク。ポール・セクサス(フランス、デカトロンCMA CGM)は総合4位に上がるとともに新人賞ランキング首位に躍進し、さらに総合表彰台すらも射程に捉える活躍を披露した。
7月18日(土)第14ステージ
ミュルーズ〜ル・マルクシュタイン 155.3km/獲得標高3,800m(山岳)

山岳賞を狙うヴァランタン・パレパントル(フランス、スーダル・クイックステップ) photo:A.S.O. 
この日3名を逃げに乗せるEFエデュケーション・イージーポスト photo:A.S.O.

タデイ・ポガチャル(スロベニア、UAEチームエミレーツXRG)とヨナス・ヴィンゲゴーハンセン(デンマーク、ヴィスマ・リースアバイク) photo:A.S.O.
ツール・ド・フランス2026年大会2週目の週末第1ラウンドとなった第14ステージの舞台は、ドイツやスイスとの国境にも近いヴォージュ山脈。12.6km地点の中間スプリントを通過して以降はアップダウンが続き、ここから3つの1級山岳にアタックする。
まず1級山岳グラン・バロン(距離21.6km/平均4.7%)で最初の本格登坂を迎え、次にコース中盤の2級山岳をクリアし、前日も登った1級山岳バロン・ダルザス(距離8.8km/平均6.9%)を登坂。最後に待つのが1級山岳コル・デュ・アーグ(距離11.2km/平均7.3%)だ。アーグ峠は序盤から9〜10%前後の急勾配が続くが、登坂開始から約4kmで下り区間を挟むため、平均勾配は7.3%に抑えられている。終盤には再び平均10%近い勾配が現れ、アタックには格好の舞台となる。ただしフィニッシュ地点は頂上にはなく、頂上からほぼ平坦な区間を5.9km進んだ先にある。

第14ステージ ミュルーズ〜ル・マルクスタイン image:A.S.O.
ステージ距離155.3kmで獲得標高3,800mに達するこの日、まず序盤に活躍したのはスプリンターたち。スタート直後の中間スプリントポイントに向けてアルペシン・プレミアテックが一切逃げを許さず徹底コントロールを行い、激しい加速勝負の末にヤスペル・フィリプセン(ベルギー)を先頭通過させることに成功する。復調の兆しを見せるフィリプセンは2位通過したマッズ・ピーダスン(デンマーク、リドル・トレック)とのポイント差を41点から36点に縮め、2023年以来となるマイヨヴェール獲得に一歩近づいている。
スプリンターたちの見せ場は終わり、ここからは2日連続の逃げ切りを狙う逃げ屋の出番。メイン集団からは次々と抜け出しが掛かり、総合で遅れているクライマーや、前待ち作戦の総合チームのアシスト勢をたっぷり含んだ30名の逃げグループが形成され、この中には前日逃げ切って総合成績を10位から4位に上げたトーマス・ピドコック(イギリス、ピナレロQ36.5プロサイクリング)の姿も。1級山岳グラン・バロン(距離21.6km/平均4.7%)に入ると早速絞り込みが始まった。

30名の逃げグループが1級山岳グラン・バロンを登る。先頭はEFエデュケーション・イージーポスト photo:A.S.O.

逃げに入ったトーマス・ピドコック(イギリス、ピナレロQ36.5プロサイクリング)だが、この後失速してしまう photo:A.S.O.
逃げグループの中で積極策を選んだのは、ベン・ヒーリー(アイルランド)とリチャル・カラパス(エクアドル)というダブルエースを逃げに加えたEFエデュケーション・イージーポストだった。ハイペースを刻んでグラン・バロンを登り、マイヨアポワを狙うヴァランタン・パレパントル(フランス、スーダル・クイックステップ)の加速と山頂通過にもしっかりと追従してダウンヒルへ。パレパントルとカラパス、ヒーリー、そしてウノエックス・モビリティのヨハンネセン兄弟による5名が先行する形となった。
前日に力を使っていたピドコックが遅れていく一方、続く2級山岳ではエイネル・ルビオ(コロンビア、モビスター)が先頭5名に追いつき、パレパントルは再び先頭通過してポイントを加点。この日スタート時点で山岳ランキング同率4位につけていた25歳のクライマーは、続く1級山岳バロン・ダルザス(距離8.8km/平均6.9%)も先頭通過して一気に25ポイントを獲得。
昨年大会のモン・ヴァントゥーで区間勝利を収めたパレパントルは「山岳賞獲得への重要な機会だとわかっていた。一日中調子が良かったし、自分の走りに満足しているよ」と振り返る。しかし「メイン集団がたった3分差で追走していたのでステージ優勝を争うのは難しい状況だった」と言うように、メイン集団を引っ張るUAEチームエミレーツXRGは、タデイ・ポガチャル(スロベニア)のステージ優勝のために着々と逃げグループとのタイム差を削り取っていた。

1級山岳グラン・バロンで攻勢に出るベン・ヒーリー(アイルランド、EFエデュケーション・イージーポスト) photo:A.S.O.

1級山岳コル・デュ・アーグを登るリチャル・カラパス(エクアドル、EFエデュケーション・イージーポスト)とトビアス・ヨハンネセン(ノルウェー、ウノエックス・モビリティ) photo:A.S.O.

1級山岳コル・デュ・アーグに向けてハイペースを刻むUAEチームエミレーツXRG photo:A.S.O.
先頭グループが最後の1級山岳コル・デュ・アーグ(距離11.2km/平均7.3%)に突入した時点で、メイン集団とのタイム差は1分17秒。コンスタントに9%以上の勾配が続くヴォージュ山脈の難関登坂で先頭はカラパスとトビアス・ヨハンネセンの2名だけとなり、すぐ後方に迫ってきたメイン集団ではデカトロンCMA CGMのティシュ・ベノート(ベルギー)がポール・セクサス(フランス)のためにスピードアップ。山頂まで10kmを残して遅れた総合4位ピドコックは、この日最終的に3分半遅れのステージ18位となったことで総合成績を9位にまで下げることになってしまった。
セクサスやフロリアン・リポヴィッツ(ドイツ、レッドブル・ボーラ・ハンスグローエ)が動きを見せたものの、ヨナス・ヴィンゲゴーハンセン(デンマーク、ヴィスマ・リースアバイク)のアシストを務めるセップ・クス(アメリカ)によって引き戻され、ヴェンゲゴーのペースメイクによって総合3位のレムコ・エヴェネプール(ベルギー、レッドブル・ボーラ・ハンスグローエ)が振り落とされる事態に。しかし、まだこのグループが本格的なペースアップをしていなかったため決定的な遅れには繋がらなかった。
ポガチャルの繰り下がりでマイヨアポワを着るヴィンゲゴーがコントロールを行い、頂上まで2.5kmでステージ優勝を狙っていたカラパスとヨハンネセンは引き戻される。すると大観衆が詰めかけたコル・デュ・アーグの最終区間で(誰もが予想していたように)マイヨジョーヌが腰を上げた。

精鋭グループからアタックするタデイ・ポガチャル(スロベニア、UAEチームエミレーツXRG) photo:CorVos

最終山岳を独走するタデイ・ポガチャル(スロベニア、UAEチームエミレーツXRG) photo:A.S.O.

追走するレムコ・エヴェネプール(ベルギー、レッドブル・ボーラ・ハンスグローエ)が関係車両に行手を塞がれる photo:CorVos
塗装を最小限に留めた軽量エアロバイクに乗るポガチャルが、アタック一発で全員を突き放して独走体制に入った。追いかける2番手はヴィンゲゴーで、セクサスやリポヴィッツ、マイヨブランを着るフアン・アユソ(スペイン、リドル・トレック)が続いて頂上をクリアする。5.9km続く平坦区間は追走グループ有利かと思われたものの、猛然と突き進むポガチャルは頂上時点での18秒リードをさらに引き離し続けた。
「デルトロが最高の状態ではないことは分かっていたので様子を見ていたんだ。僕は調子が良かったのでラスト2kmで仕掛けて見ようと思った。あの区間はよく知っていたし、とてつもない観衆の声援は大きな後押しになった。調子が良かったのでこのチャンスを逃したくなかったんだ」と言うポガチャルは、平坦区間でリードを2倍に増やしてル・マルクスタインのフィニッシュへ。今大会の区間4勝目を掴むとともに、ツール・ド・フランスでのステージ優勝回数を25にまで伸ばすことに成功した。

会心のアタックを決めたタデイ・ポガチャル(スロベニア、UAEチームエミレーツXRG) photo:CorVos

デルトロとセクサスが2位3位でフィニッシュ。4位ヴィンゲゴーは6秒遅れた photo:A.S.O. ヴィンゲゴーに合流したデルトロとセクサスはフィニッシュ手前でヴィンゲゴーを置き去りにしてステージ2位&3位。早々に遅れるも粘っていたエヴェネプールはリポヴィッツとアユソを捉え、最後はポガチャルから48秒遅れのステージ5位でまとめることに成功している。総合3位を維持したオリンピックチャンピオンは「登りで遅れた時は周りのペースが早すぎた。でも何とか自分のペースを維持して、その後リポ(ヴィッツ)に合流できた。アユソたちと全員でできる限りの努力をしようと呼びかけたことがうまくいったと思う」と耐え切った一日を振り返る。
総合上位勢の中で躍進したのは19歳セクサスだ。総合成績を6位から4位へ上げ、アユソから新人賞ジャージを引き継いだだけでなく、3位エヴェネプールに15秒差まで肉薄したことで総合表彰台を見据える距離にまでやってきた。「本当にすごかった。言葉では言い表せないよ。毎日がそうだったように、今日はとても過酷だったけど、総合成績が動く日だったのでいつもとは違ったね。僕をうまくポジショニングし、僕が望むリズムを作ってくれたチームに感謝したい」とチームで掴み取った結果だとアピールしている。

今大会4勝目を獲得したタデイ・ポガチャル(スロベニア、UAEチームエミレーツXRG) photo:A.S.O.

タデイ・ポガチャル(スロベニア、UAEチームエミレーツXRG)の総合リードは2位ヴィンゲゴーに対して4分半にまで到達 photo:A.S.O. 
マイヨブラン争いを繰り広げたポール・セクサス(フランス、デカトロンCMA CGM)とフアン・アユソ(スペイン、リドル・トレック) photo:A.S.O.

躍進したポール・セクサス(フランス、デカトロンCMA CGM) photo:A.S.O.
序盤はスプリンター、中盤から後半までは逃げ屋、終盤戦は総合上位勢が目まぐるしくバトルを繰り広げた第14ステージ。平均スピード38.8km/hで駆け抜けたこの日、優勝者から17%、つまり40分49秒遅れまでが生き残れる制限時間から大きく遅れたのがアントン・チャーム(デンマーク)だった。お一昨日の集団落車で激しく転倒したチャーマは回収車に付き添われながら58分17秒遅れでフィニッシュへ。今大会15人目のリタイア者となった。
7月18日(土)第14ステージ
ミュルーズ〜ル・マルクシュタイン 155.3km/獲得標高3,800m(山岳)



ツール・ド・フランス2026年大会2週目の週末第1ラウンドとなった第14ステージの舞台は、ドイツやスイスとの国境にも近いヴォージュ山脈。12.6km地点の中間スプリントを通過して以降はアップダウンが続き、ここから3つの1級山岳にアタックする。
まず1級山岳グラン・バロン(距離21.6km/平均4.7%)で最初の本格登坂を迎え、次にコース中盤の2級山岳をクリアし、前日も登った1級山岳バロン・ダルザス(距離8.8km/平均6.9%)を登坂。最後に待つのが1級山岳コル・デュ・アーグ(距離11.2km/平均7.3%)だ。アーグ峠は序盤から9〜10%前後の急勾配が続くが、登坂開始から約4kmで下り区間を挟むため、平均勾配は7.3%に抑えられている。終盤には再び平均10%近い勾配が現れ、アタックには格好の舞台となる。ただしフィニッシュ地点は頂上にはなく、頂上からほぼ平坦な区間を5.9km進んだ先にある。

ステージ距離155.3kmで獲得標高3,800mに達するこの日、まず序盤に活躍したのはスプリンターたち。スタート直後の中間スプリントポイントに向けてアルペシン・プレミアテックが一切逃げを許さず徹底コントロールを行い、激しい加速勝負の末にヤスペル・フィリプセン(ベルギー)を先頭通過させることに成功する。復調の兆しを見せるフィリプセンは2位通過したマッズ・ピーダスン(デンマーク、リドル・トレック)とのポイント差を41点から36点に縮め、2023年以来となるマイヨヴェール獲得に一歩近づいている。
スプリンターたちの見せ場は終わり、ここからは2日連続の逃げ切りを狙う逃げ屋の出番。メイン集団からは次々と抜け出しが掛かり、総合で遅れているクライマーや、前待ち作戦の総合チームのアシスト勢をたっぷり含んだ30名の逃げグループが形成され、この中には前日逃げ切って総合成績を10位から4位に上げたトーマス・ピドコック(イギリス、ピナレロQ36.5プロサイクリング)の姿も。1級山岳グラン・バロン(距離21.6km/平均4.7%)に入ると早速絞り込みが始まった。


逃げグループの中で積極策を選んだのは、ベン・ヒーリー(アイルランド)とリチャル・カラパス(エクアドル)というダブルエースを逃げに加えたEFエデュケーション・イージーポストだった。ハイペースを刻んでグラン・バロンを登り、マイヨアポワを狙うヴァランタン・パレパントル(フランス、スーダル・クイックステップ)の加速と山頂通過にもしっかりと追従してダウンヒルへ。パレパントルとカラパス、ヒーリー、そしてウノエックス・モビリティのヨハンネセン兄弟による5名が先行する形となった。
前日に力を使っていたピドコックが遅れていく一方、続く2級山岳ではエイネル・ルビオ(コロンビア、モビスター)が先頭5名に追いつき、パレパントルは再び先頭通過してポイントを加点。この日スタート時点で山岳ランキング同率4位につけていた25歳のクライマーは、続く1級山岳バロン・ダルザス(距離8.8km/平均6.9%)も先頭通過して一気に25ポイントを獲得。
昨年大会のモン・ヴァントゥーで区間勝利を収めたパレパントルは「山岳賞獲得への重要な機会だとわかっていた。一日中調子が良かったし、自分の走りに満足しているよ」と振り返る。しかし「メイン集団がたった3分差で追走していたのでステージ優勝を争うのは難しい状況だった」と言うように、メイン集団を引っ張るUAEチームエミレーツXRGは、タデイ・ポガチャル(スロベニア)のステージ優勝のために着々と逃げグループとのタイム差を削り取っていた。



先頭グループが最後の1級山岳コル・デュ・アーグ(距離11.2km/平均7.3%)に突入した時点で、メイン集団とのタイム差は1分17秒。コンスタントに9%以上の勾配が続くヴォージュ山脈の難関登坂で先頭はカラパスとトビアス・ヨハンネセンの2名だけとなり、すぐ後方に迫ってきたメイン集団ではデカトロンCMA CGMのティシュ・ベノート(ベルギー)がポール・セクサス(フランス)のためにスピードアップ。山頂まで10kmを残して遅れた総合4位ピドコックは、この日最終的に3分半遅れのステージ18位となったことで総合成績を9位にまで下げることになってしまった。
セクサスやフロリアン・リポヴィッツ(ドイツ、レッドブル・ボーラ・ハンスグローエ)が動きを見せたものの、ヨナス・ヴィンゲゴーハンセン(デンマーク、ヴィスマ・リースアバイク)のアシストを務めるセップ・クス(アメリカ)によって引き戻され、ヴェンゲゴーのペースメイクによって総合3位のレムコ・エヴェネプール(ベルギー、レッドブル・ボーラ・ハンスグローエ)が振り落とされる事態に。しかし、まだこのグループが本格的なペースアップをしていなかったため決定的な遅れには繋がらなかった。
ポガチャルの繰り下がりでマイヨアポワを着るヴィンゲゴーがコントロールを行い、頂上まで2.5kmでステージ優勝を狙っていたカラパスとヨハンネセンは引き戻される。すると大観衆が詰めかけたコル・デュ・アーグの最終区間で(誰もが予想していたように)マイヨジョーヌが腰を上げた。



塗装を最小限に留めた軽量エアロバイクに乗るポガチャルが、アタック一発で全員を突き放して独走体制に入った。追いかける2番手はヴィンゲゴーで、セクサスやリポヴィッツ、マイヨブランを着るフアン・アユソ(スペイン、リドル・トレック)が続いて頂上をクリアする。5.9km続く平坦区間は追走グループ有利かと思われたものの、猛然と突き進むポガチャルは頂上時点での18秒リードをさらに引き離し続けた。
「デルトロが最高の状態ではないことは分かっていたので様子を見ていたんだ。僕は調子が良かったのでラスト2kmで仕掛けて見ようと思った。あの区間はよく知っていたし、とてつもない観衆の声援は大きな後押しになった。調子が良かったのでこのチャンスを逃したくなかったんだ」と言うポガチャルは、平坦区間でリードを2倍に増やしてル・マルクスタインのフィニッシュへ。今大会の区間4勝目を掴むとともに、ツール・ド・フランスでのステージ優勝回数を25にまで伸ばすことに成功した。


総合上位勢の中で躍進したのは19歳セクサスだ。総合成績を6位から4位へ上げ、アユソから新人賞ジャージを引き継いだだけでなく、3位エヴェネプールに15秒差まで肉薄したことで総合表彰台を見据える距離にまでやってきた。「本当にすごかった。言葉では言い表せないよ。毎日がそうだったように、今日はとても過酷だったけど、総合成績が動く日だったのでいつもとは違ったね。僕をうまくポジショニングし、僕が望むリズムを作ってくれたチームに感謝したい」とチームで掴み取った結果だとアピールしている。




序盤はスプリンター、中盤から後半までは逃げ屋、終盤戦は総合上位勢が目まぐるしくバトルを繰り広げた第14ステージ。平均スピード38.8km/hで駆け抜けたこの日、優勝者から17%、つまり40分49秒遅れまでが生き残れる制限時間から大きく遅れたのがアントン・チャーム(デンマーク)だった。お一昨日の集団落車で激しく転倒したチャーマは回収車に付き添われながら58分17秒遅れでフィニッシュへ。今大会15人目のリタイア者となった。
ツール・ド・フランス2026第14ステージ結果
| 1位 | タデイ・ポガチャル(スロベニア、UAEチームエミレーツXRG) | 4:00:07 |
| 2位 | イサーク・デルトロ(メキシコ、UAEチームエミレーツXRG) | +0:38 |
| 3位 | ポール・セクサス(フランス、デカトロンCMA CGM) | |
| 4位 | ヨナス・ヴィンゲゴーハンセン(デンマーク、ヴィスマ・リースアバイク) | +0:44 |
| 5位 | レムコ・エヴェネプール(ベルギー、レッドブル・ボーラ・ハンスグローエ) | +0:48 |
| 6位 | フアン・アユソ(スペイン、リドル・トレック) | +0:50 |
| 7位 | フロリアン・リポヴィッツ(ドイツ、レッドブル・ボーラ・ハンスグローエ) | |
| 8位 | リチャル・カラパス(エクアドル、EFエデュケーション・イージーポスト) | +1:18 |
| 9位 | トビアス・ヨハンネセン(ノルウェー、ウノエックス・モビリティ) | +1:40 |
| 10位 | マティアス・スケルモース(デンマーク、リドル・トレック) | +3:30 |
マイヨジョーヌ(個人総合成績)
| 1位 | タデイ・ポガチャル(スロベニア、UAEチームエミレーツXRG) | 51:18:28 |
| 2位 | ヨナス・ヴィンゲゴーハンセン(デンマーク、ヴィスマ・リースアバイク) | +4:30 |
| 3位 | レムコ・エヴェネプール(ベルギー、レッドブル・ボーラ・ハンスグローエ) | +5:04 |
| 4位 | ポール・セクサス(フランス、デカトロンCMA CGM) | +5:19 |
| 5位 | フアン・アユソ(スペイン、リドル・トレック) | +5:22 |
| 6位 | フロリアン・リポヴィッツ(ドイツ、レッドブル・ボーラ・ハンスグローエ) | +5:44 |
| 7位 | イサーク・デルトロ(メキシコ、UAEチームエミレーツXRG) | +5:50 |
| 8位 | マティアス・スケルモース(デンマーク、リドル・トレック) | +7:35 |
| 9位 | トーマス・ピドコック(イギリス、ピナレロQ36.5プロサイクリング) | +7:59 |
| 10位 | レニー・マルティネス(フランス、バーレーン・ヴィクトリアス) | +8:25 |
マイヨヴェール(ポイント賞)
| 1位 | マッズ・ピーダスン(デンマーク、リドル・トレック) | 397pts |
| 2位 | ヤスペル・フィリプセン(ベルギー、アルペシン・プレミアテック) | 361pts |
| 3位 | ビニヤム・ギルマイ(エリトリア、NSNサイクリングチーム) | 347pts |
マイヨアポワ(山岳賞)
| 1位 | タデイ・ポガチャル(スロベニア、UAEチームエミレーツXRG) | 52pts |
| 2位 | ヴァランタン・パレパントル(フランス、スーダル・クイックステップ) | 43pts |
| 3位 | リチャル・カラパス(エクアドル、EFエデュケーション・イージーポスト) | 38pts |
マイヨブラン(ヤングライダー賞)
| 1位 | ポール・セクサス(フランス、デカトロンCMA CGM) | 51:23:47 |
| 2位 | フアン・アユソ(スペイン、リドル・トレック) | +0:03 |
| 3位 | イサーク・デルトロ(メキシコ、UAEチームエミレーツXRG) | +0:31 |
チーム総合成績
| 1位 | リドル・トレック | 153:59:59 |
| 2位 | UAEチームエミレーツXRG | +7:26 |
| 3位 | ヴィスマ・リースアバイク | +42:32 |
text:So Isobe
photo:CorVos, A.S.O.
photo:CorVos, A.S.O.
Amazon.co.jp