瀬戸内一帯でのサイクリングを推進する「Setouchi Vélo」がエリアの70以上のサイクリング推奨ルートを紹介したマップを発行し、無料配布をスタートさせる。サービスエリアやパーキングエリア、道の駅やサイクリング関連施設に設置される。Setouchi Vélo 協議会からのリリースで紹介する。


Setouchi Vélo サイクリングエリアマップ ©Setouchi Vélo

今般、「Setouchi Vélo 協議会」の活動の一つである『サイクリングルートのネットワーク化』として、「Setouchi Vélo サイクリングエリアマップ」を配布する運びとなりました。
このサイクリングエリアマップは、各県内のコースや県を跨がるコース、島を巡るコースなど特色ある70以上のサイクリングコースを1つにまとめており、コースのポイントや距離、季節ごとのイベント情報、各県のサイクリング情報にアクセスできるQRコードを掲載しております。このマップは、以下の配布場所で1月20日以降順次無料配布していきます。

瀬戸内エリアの70以上のサイクリングルートが紹介されている ©Setouchi Vélo

県や島ごとに分類され、QRコードでアクセスできる工夫も ©Setouchi Vélo

配布場所
本州四国連絡高速道路株式会社が管理するサービスエリア・パーキングエリア、瀬戸内地域及びその周辺地域の道の駅やサイクリング関係施設等

Setouchi(セトウチ) Vélo(ベロ)協議会とは
瀬戸内地域及びその周辺地域(以下「瀬戸内地域等」という。)を、環境に配慮し安全で快適な、世界にも認められる「サイクリングの推進エリア」に育てることにより、瀬戸内地域等のブランド価値の向上を図り、持続的な地域振興を実現することを目的として、2022年10月29日に地方自治体、国、経済連合会等で構成する「Setouchi Vélo 協議会」が設立されました。
※ Véloとはフランス語で自転車を意味する
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