サイクリングに特化した機能性アパレルブランドのGOBIKE(ゴーバイク)がフェイスカバーやネックカバーとして使用できる「マルチゲイター COOL」シリーズを販売開始。飛沫の飛散や日焼け防止として活用できそうだ。



ゴーバイク マルチゲイター COOL-X (右からホワイト、ブラック)ゴーバイク マルチゲイター COOL-X (右からホワイト、ブラック) (c)ライトウェイプロダクツジャパン
長かった梅雨も明け、そろそろ外へ走り出そうという人々も多いはず。拡大傾向を見せるコロナ禍中のアウトドアアクティビティにおいて注目を集めているのが、飛沫の飛散を防ぎつつ、熱がこもりづらい通気性や冷却性能に優れたマスクやフェイスカバーたちだ。

いわゆる「三密」ではない暑熱環境下の運動時においては、マスクなどの着用は熱中症のリスクを大きく増加させてしまうため推奨されてはいないものの、サイクリング中でも飲食店やコンビニへの入店時や休憩中に仲間と会話するときなど、マスクを着用していた方が良いシーンは意外と多いもの。

そんな中、サイクリングに特化した機能性アパレルを多数展開するGOBIKE(ゴーバイク)より新たに「マルチゲイター」が登場した。ストレッチ性に優れたファブリックをチューブ形状とすることで、フェイスカバーやキャップ、バラクラバのようにマルチな使い方が出来る便利なプロダクトだ。

ゴーバイク マルチゲイター COOL(左からグレー、ブルー、ブラック)ゴーバイク マルチゲイター COOL(左からグレー、ブルー、ブラック) (c)ライトウェイプロダクツジャパン
「マルチゲイター COOL-X」と「マルチゲイター COOL」という2モデルが用意されており、用途や好みに応じて選べるようになっているのが大きな特徴。両モデルとも23.5×40cmというサイズながら、使用する素材によって少し異なる性格が与えられている。

「マルチゲイター COOL-X」に使用されるのはUPF 50+のUVカット機能を持ったストレッチ素材。首筋や顔の日焼けを防ぎ、強い陽射しの下でも走るサイクリストたちの体力消耗を抑えてくれる。接触冷感効果を持っており、盛夏でもべたつかない着け心地を実現。また、嫌な臭いの原因となるバクテリアの繁殖を99%抑制する抗菌消臭生地でもあるため、衛生面でも安心だ。

ゴーバイク マルチゲイター COOL(左からOD.グリーン、オレンジ、Y.グリーン)ゴーバイク マルチゲイター COOL(左からOD.グリーン、オレンジ、Y.グリーン) (c)ライトウェイプロダクツジャパン
もう一つの「マルチゲイター COOL」はより通気性に重きを置いた一品。軽量なメッシュ素材を使用することで、呼吸しやすく熱がこもりづらい通気性を確保している。速乾性にも優れているため、水で濡らしてから絞って振りまわした後に着用すると、気化熱による優れた冷却効果を発揮してくれるという。なお、この用法で口や鼻を覆ってしまうと呼吸がしづらくなることには注意してほしい。また、こちらの生地にも抗菌消臭作用が備えられている。

日焼け防止に効果を発揮するマルチゲイター COOL-Xはブラックとホワイトが、通気性に優れるマルチゲイター COOLにはY.グリーン、オレンジ、OD.グリーン、ブルー、ブラック、グレーという6カラーが用意される。価格は2モデル共に1,200円(税抜)、取り扱いはライトウェイプロダクツジャパン。



ゴーバイク マルチゲイター COOL-X
サイズ:23.5×40cm (フリーサイズ)
カラー:ブラック、ホワイト
価格:1,200円(税抜)

ゴーバイク マルチゲイター COOL
サイズ:23.5×40cm (フリーサイズ)
カラー:全6色(Y.グリーン、オレンジ、OD.グリーン、ブルー、ブラック、グレー)
価格:1,200円(税抜)

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