平成元年から毎年開催され、プロ選手のレースはもちろん、全国のホビーライダーがしのぎを削るツール・ド・おきなわが今年の大会の概要を発表した。記念すべき30回目の開催となり、今年は大会参加者5,000人を目指すという。以下、プレスリリースより紹介しよう。


第30回「ツール・ド・おきなわ2018」大会概要発表

昨年のツール・ド・おきなわ男子チャンピオンレースを制した佐野淳哉(マトリックスパワータグ)昨年のツール・ド・おきなわ男子チャンピオンレースを制した佐野淳哉(マトリックスパワータグ) photo:Satoru Kato
第30回記念を迎える「ツール・ド・おきなわ2018」では、日本トップレベルのサイクルイベントとして、国内トッププロ選手及び海外招待選手で争う国際ロードレース大会、老若男女の方がご参加出来るように多数の種目設定を行っている 市民サイクルスポーツ大会、小学生を対象とした一輪車大会・保育園児を対象 としたGoGo三輪車レースの関連イベントを実施して参ります。

また、「すべての人へサイクルスポーツを」の大会理念でサイクルスポーツを通した輪を広げる為にこれまで「ツール・ド・おきなわ」にご参加いただいた皆様、大会開催地域の皆様、関係者などのすべての皆様をサイクルスポーツで繋げる取り組みを推進して参ります。

大会注目点

1.日本最大級のサイクルイベント「ツール・ド・おきなわ」へ

日本最大級のサイクルイベントを目指す日本最大級のサイクルイベントを目指す photo:Makoto.AYANO
平成元年から開催したツール・ド・おきなわは、回を重ねる毎に年々参賀者が増加してきており、全国の自転車ファンに愛される大会へと成長してきました。昨年の大会においては、大会過去最多の4,891名、うち海外から425名(過去最多)となり、今大会におきましては、25回記念大会に掲げた目標「大会参加者5,000名」を第30回記念大会での達成を目指します。日本最大級のサイクルイベントとして、2018年11月10日・11日に開催致します。

2.多くの方に支えられて30周年!これまでも、これからも「ツール・ド・おきなわ」

第30回大会を記念して、大会会場でふれあいパーティー(大会後夜祭)での記念式典や30周年記念フォトギャラリーを実施いたします。30周年記念式典では歴代優勝者の登壇や連続出場者の表彰、ツール・ド・おきなわ名物の豚の丸焼きが復活いたします。30周年記念フォトギャラリーでは、第1回大会からの写真やポスターを掲示してこれまでの歴史を振り返ります。

また、これまで台湾からツール・ド・おきなわに多くの方が参加してくれたことに感謝の気持ちを込めて、台湾ナイト(交流祭)を実施いたします。これからの「ツール・ド・おきなわ」のさらなる進化を目指してアジア各国との友好事業も予定しております。

3.ホビーレーサーの日本一を決めるレースを見逃すな!!大会史上初の市民レース210㎞ライブストリーミング配信決定

ホビーレーサーの甲子園と呼ばれる市民210kmはライブストリーミング配信ホビーレーサーの甲子園と呼ばれる市民210kmはライブストリーミング配信 photo:Makoto.AYANO30周年記念事業として、株式会社亀の子束子西尾商店の提供(協賛)により、FRESHLIVEのサイクリングチャンネルにて「ホビーレーサーの甲子園」と呼ばれる市民レース210㎞のライブストリーミング配信が実現します。これにより、今までは固唾を飲んで報告を待っていたご家族ご友人がレースをリアルタイムで観戦することが可能になります。30周年記念大会を是非FRESH LIVEサイクリングチャンネルにて、ご覧ください。今回の取組を契機に市民レースがより注目度を集める企画を今後実施する予定ですので、ご期待ください。

4.過去最多の参加国数(予定)で争う「男子チャンピオンレース」(UCI公認)

チャンピオンレースは過去最多となる海外8チームを招待するチャンピオンレースは過去最多となる海外8チームを招待する photo:Satoru Kato
UCI(国際自転車競技連合)のアジアツアー1.2クラスにランクされる国内最長の1Dayロードレース「男子チャンピオンレース」。今年は国内のUCIコンチネンタル登録全チームの9チーム及び国内大学1チーム、大会開催地域の沖縄県選抜合計11チームが出場予定。また、今年は過去最多の海外8チーム(ドイツ・オランダ・イタリア・オーストラリア・タイ・台湾・アジア近隣国2チーム)を招待予定。これまでよりもレベルの高いレースとして、開催致します。

5.ジュニア国際ロードレース×GOKISO

国内のジュニア年代では貴重な日本勢と海外勢の激しい戦いが繰り広げられるジュニア国際ロードレース140km。やんばる路で繰り広げられるジュニア年代の戦いを制した優勝者へ株式会社近藤機械製作所の「GOKISOホイール」を副賞として授与いたします。

6.海外からも注目される「TOUR DE OKINAWA」

昨年、過去最多の海外参加人数425名を達成したツール・ド・おきなわは、今年500名の海外参加人数を目標に開催致します。海外参加ツアーの新規受入や台湾人気サイクリスト招待企画なども継続して取り組んで参ります。海外から一番人気を集めるロングライドの「沖縄本島一周サイクリング」では、過去最多の海外参加者を予定しており、国際色豊かなサイクリング種目として開催する予定です。

市民レース部門へのアジア勢の誘客にも取り組んでおり、国内最高峰の市民レースからアジアトップレベルのホビーレーサー達の祭典を目指します。

7.市民レース210㎞テストエントリーを実施

曇り空の中進む市民210kmの先頭集団曇り空の中進む市民210kmの先頭集団 photo:Makoto.AYANO
近年、数多くの皆様からお問合せで市民レース210㎞の参加対象年齢(19歳以上60歳未満)の引き上げの要望が多く来ており、市民レース210㎞で60歳から65歳までの方を対象にテストエントリーを実施し、今後の大会運営の参考及び市民レース210㎞の年齢制限について検討致します。

市民レース210㎞という国内最長の距離及び他参加者との安全性の観点から、大会事務局で参加申込希望者の審査を行いますので、対象年齢の方でご参加希望の方がおりましたら、大会公式WEBサイトを確認後、申込期間(平成30年8月31日(金)までに大会事務局へ必要書類をご送付下さりますよう宜しくお願い申し上げます。

8.参加者募集は8月1日(水)12時00分から開始

第30回記念「ツール・ド・おきなわ2018」の参加申込受付を平成30年8月1日(水)12時00分から開始いたします。今大会の申込方法としまして、インターネット・スマートフォンでのオンラインお申し込み、FAXでのお申し込み、電話でのお申し込み、Famiポートでのお申し込み、大会事務局窓口でのお申し込みと多くのお申し込み方法をご用意いたしております。

申し込み開始日の8月1日(水)は上記方法のみだけでなく、沖縄輪業南風原店(沖縄県南風原町兼城517-3)で臨時出張窓口を行います。

9.30周年記念オフィシャルグッズの発売

多くの方に好評を頂いている大会オフィシャルグッズを今年は30周年記念大会アイテムとして、より充実いたします。定番のサイクルジャージ・ビブパンツからサコッシュ、ボトル、サイクルキャップ、おきポロ(おきなわポロシャツ)などが発売予定。

第30回記念「ツール・ド・おきなわ2018」
大会開催日:平成30年11月10日(土)・11日(日)
申込期間:平成30年8月1日(水)12時00分~平成30年9月30日(日)17時00分迄
※但し、定員に達し次第、締め切ります。

申し込み方法
インターネットでのお申込:SPORTS ENTRY(スポーツエントリー) 
URL:https://www.sportsentry.ne.jp
電話でのお申込:0570-039-846(平日10:00~17:30)
FAXでのお申込:0120-37-8434(スポーツエントリー受付専用FAXへ送信ください。)
Famiポートでのお申込:ファミリマート店内に設置されているFamiポートから「申込・請求」⇒「スポーツエントリーサービス」を選択