伊豆半島内で初の公道封鎖レース「伊豆スカイライン国際ヒルクライム」が10月14日(日)に開催される。富士山を眺める事ができる伊豆スカイラインを使った距離18.6km、標高差460mの本格的ヒルクライムレースとなっており、1,000人規模の大会となる予定だ。以下、プレスリリースより紹介しよう。


日本一の富士山の眺望!伊豆スカイライン国際ヒルクライム開催決定

富士山を眺める伊豆スカイラインでヒルクライムレースが開催される富士山を眺める伊豆スカイラインでヒルクライムレースが開催される (c)伊豆スカイライン国際ヒルクライム実行委員会
全体コース図概要全体コース図概要 (c)伊豆スカイライン国際ヒルクライム実行委員会ヒルクライムに強い著名サイクリストが集まるチャンピオンの部から、趣味のスポーツとして自転車を愛好する市民サイクリストまで楽しめる大会です。日頃は自転車では走れない伊豆スカイラインの美しい景観をこの日だけ楽しめる自転車ロードレースです。

東京オリンピック・パラリンピック2020自転車競技開催を契機として、富士山と伊豆半島の山海空の美しい景観を活かし、トップアスリートから一般サイクリストまで幅広く参加できる自転車ロードレースを開催することにより、新たな観光産業の創発とともに、市民スポーツの普及推進と健康づくりに寄与することを目指します。

伊豆スカイライン国際ヒルクライム
開催日:2018年10月13日(土)~10月14日(日)
    ※13日は前日選手登録受付・レースは14日開催
参加費:一般 8,640円、高校生 5,400円(共に税込)
大会コンセプト:「美しい伊豆半島で健康をつかもう!」
大会規模:1,000名以上程度予定
愛称:イズヒル(izuhill) 
大会メイン会場:日本サイクルスポーツセンター
コラボ開催:TRACK PARTY 2018 in autumn
CLIMB JAPAN SERIES(クライムジャパンシリーズ)加盟大会