青森県階上町で行われた全日本選手権タイムトライアルは、新城雄大(EQADS)が16分42秒4で優勝。コンマ4秒と僅差の2位に石原悠希(順天堂大)、3位には石上優大(AVCエクサンプロヴァンス)が入り表彰台を獲得した。



スタートし、下り坂で加速していく新城雄大(EQADS)スタートし、下り坂で加速していく新城雄大(EQADS) Photo: Yuichiro Hosoda

男子U17は津田悠義(EQADS)が2位以下を22秒以上引き離す18分06秒41で、男子ジュニアは松田祥位(岐阜第一)がただ一人16分台となる16分39秒24をマークしともに圧勝。女子ジュニアは昨年に続き下山美寿々(大阪教育大付属高天王寺)が連覇を達成した。

詳しいリザルトは追ってレースレポートでお伝えします。
全日本選手権タイムトライアル U23 結果
1位 新城雄大(EQADS)16'42"4
2位石原悠希(順天堂大)16'42"8
3位石上優大(AVCエクサンプロヴァンス)16'46"3
全日本選手権タイムトライアル 女子ジュニア+U17 結果
1位下山美寿々(大阪教育大付属高天王寺)18'57"71
全日本選手権タイムトライアル 男子U17+U15 結果
1位津田悠義(EQADS)18'06"41
全日本選手権タイムトライアル 男子ジュニア 結果
1位松田祥位(岐阜第一)16'39"24
text&photo: Yuichiro Hosoda