11月3日に「ファンライドステーション プラス ランステ 青山」において、俳優の鶴見辰吾さん初の自転車著書「気がつけば100km走ってた」の出版を記念するサイン会が開催された。このイベントに、本の題名にちなんで100km自走で行こうという、鶴見さんとLEGON仲間の一日のレポートだ。

著書「気がつけば100km走ってた」を手にする鶴見辰吾さん著書「気がつけば100km走ってた」を手にする鶴見辰吾さん 「気がつけば100km走ってた」著者の鶴見辰吾さんは、2007年に二代目自転車名人に選ばれ、自転車熱が高じてさまざまなロードレースやロングライドイベントに参加している。
この本では、自転車を通じて知り合った仲間とのエピソードやおすすめコース、経験から得た走り方、メンテナンスや便利グッズ紹介など、著者の視点で幅広く紹介されている。

LEGON仲間と一緒に100Km走って会場入り

10月中旬、鶴見さんがプロデュースするSNS「LEGON自転車紳士録」に1つのイベントが立ち上がった。
そこにはサイン会の告知と本のタイトルにちなんで、100Km走ってから会場入りするという計画が書かれていた。
目的はロングライドイベントではなく、コースや走行距離が違えど、他の交通手段の利用者の皆さんに「ああいう走り方してくれれば自転車も捨てたもんじゃないな」と思ってもらえるようなスマートな走り方をアピールしながら目的地に向かうことである。
そして、鶴見さんから仲間達へのその呼びかけに賛同したメンバーが、安全に走行できるコース案を次々に出していった。

第一京浜国道(通称:イチコク)「鶴見」付近を走行中第一京浜国道(通称:イチコク)「鶴見」付近を走行中 多摩川河口付近で集まったLEGONの仲間たちと多摩川河口付近で集まったLEGONの仲間たちと


朝6時、みなとみらいから約30名の仲間で走行開始。
当日は鶴見さん自身がTwitterにて居場所配信し、事前に決められた合流地点の羽田大鳥居、お台場、皇居付近などで次々と仲間が集合。
最終的には80名近いサイクリストが小集団ごとにまとまって安全運転とスマートな走りを心がけ目的地へ向かった。

羽田空港に向けて「鶴見さんトレイン」が快走!羽田空港に向けて「鶴見さんトレイン」が快走!

セルフタイマーが働かず一同爆笑。鶴見さんの周りでは笑顔が絶えないセルフタイマーが働かず一同爆笑。鶴見さんの周りでは笑顔が絶えない お台場での集合写真お台場での集合写真



■サイン会では自転車仲間やファンと交流

マスコミ関係者による囲み取材を受ける鶴見さんマスコミ関係者による囲み取材を受ける鶴見さん
会場に到着した鶴見さんは、マスコミ関係者の会見後、本の購入者へのサイン会を行った。
サインを求めて並んだ1人1人に声をかけ、写真撮影にも気軽に応じる鶴見さん。
自転車で会場まで100km走って来たとは思えないくらい、終始、爽やかな笑顔でファンとの交流。
まだ100kmを走ったことがないサイクリストも、そんな鶴見さんを見て走りたいという気持ちになったに違いない。

そんな中、サインを求める青年が…。
ん?!どこかで見たような、、、「あ!新城選手!!」。
新城幸也選手(Bboxブイグテレコム)が現れて、鶴見さんも会場もビックリ。
そんなサプライズもありで、みんな笑顔の絶えないサイン会だった。

サイン会での記念撮影中、突然「スミマセン」と恐縮しながら入ってきたのは?サイン会での記念撮影中、突然「スミマセン」と恐縮しながら入ってきたのは? 新城幸也選手(Bboxブイグテレコム)が現れて、鶴見さんも会場もビックリ。新城幸也選手(Bboxブイグテレコム)が現れて、鶴見さんも会場もビックリ。


鶴見辰吾さんのコメント

不惑とよばれる40代を目前に、自転車を乗り始めました。どこか自分の人生に限界や諦めを感じてきたときに、まだまだいけると勇気づけてくれたのが自転車です。こんないいもの、皆に知らせなきゃもったいないとばかりに、友人を誘って遠くへ、もっと遠くへと走り続けたら、たくさんのおもしろい出会いがありました。

「気がついたら100km走ってた」は、もともとそんなに自転車が好きでもなかったぼくが、みるみるうちに自転車のとりこになって書いた本です。
自転車のいったい何がおもしろいのか?と、首を傾げる方にこそ読んでいただきたい。そしてすでに自転車に魅了されている仲間には共感を持って読んでもらえれば幸いです。
ただ走る。それだけのことが、こんなにもぼくたちの人生を豊かにしてくれるのです。


鶴見辰吾さんの自転車著書「気が付けば100km走ってた」鶴見辰吾さんの自転車著書「気が付けば100km走ってた」 二代目自転車名人 鶴見
辰吾の自転車本『気が付けば100km走ってた』


四六判/216ページ
発売 実業之日本社
定価 1,470円(税込)

主な内容(目次より)

第1章 えっ!? 自転車って、おもしろいじゃない!!
・横浜から原宿へ
 [実用コラム] 自転車選びはクツを選ぶ要領で/ 自転車ショップに行ってみよう ほか
・生活リズムもガラリと変わった!
・ロケに行くにも自転車で
 [実用コラム] 乗りはじめる前にチェックしておきたいこと ほか
・お気楽自転車ライフのすすめ
 [実用コラム] 早朝は危険な時間帯/ ドライバーの心理を知って事故を防ごう ほか
・永遠の「相棒」

第2章 もっともっと遠くへ!
・遠乗りはやめられない!
 自転車で葉山、鎌倉、箱根へ250キロを走破! ほか
 [実用コラム] ロングライドには「毛抜き」を持って/ 15分に1回は水分補給しよう ほか
・気楽な「輪行」のすすめ
 [実用コラム] 明日の仕事に疲れを残さないためには ほか
・海外旅行も自転車といっしょに
 [実用コラム] レンタルする?飛行機に載せる? 海外自転車旅行で気をつけたいこと ほか
・ロングライド・イベントに出てみよう!
 ツール・ド・おきなわ/ ホノルルセンチュリーライド/ Mt.FUJIエコサイクリング/
 ツール・ド・のと400/ 佐渡ロングライド210/ 済州島一周菜の花ロングライド

第3章 自転車で広がった友だちの輪
・仲間と走るのはおもしろい
 そして「LEGON」が生まれた ほか
・LEGON presents おすすめ絶景コース
 支笏湖コース/ 檜原湖一周、猪苗代湖一周コース/ 南房総コース/ 片鉄ロマン街道コース ほか

第4章 ロードレースに挑戦だ!
・恐怖! 初めてのレース
・ヒルクライムレースはつらい……でもやめられない
・国際レースに挑戦だ!
・さて、今度は何に挑戦しようか?



text :Chieko.UETSUKI
photo :Kazuaki.ANDO Kosuke.OMODA
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