木曽川と宿場町が日本の原風景を想わせる 美しい木曽福島滞在であった
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鈴木雷太氏が見守る最後尾パック 制限時間に余裕を持ってフィニッシュしていた
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王滝川を跨ぐおおしまはしを渡る ゴールはもうすぐだ
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来た道をふと振り返る 静かな山々を独り占めできる瞬間
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コース後半はダウンヒル天国 道幅の広い下山路で恐怖感は少ない
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長峰峠を越えて岐阜県へ
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遠くに見えた御嶽山が目前に迫る
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木曽の銘菓「栗子餅」とマビックイエロー コース上にはイガ栗がそこかしこに見られた
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乗鞍岳が見えたらエイドは目前 ラストスパート!
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柳蘭峠の看板が見えたらエイドが近いサインだ
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10%越えの激坂はほとんどないが、一定の斜度が延々と続く
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お地蔵様の前で一休み 降った先は九蔵峠の登りが待ち構える
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ヘアピンカーブを描いて標高を上げていく
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地蔵峠の中腹に流れる唐沢の滝
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序盤の山間部は日陰続き 防寒着はマストアイテムだ
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KOGF運営本部 早朝から参加者を迎え入れる
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輪行組の最寄り駅はJR木曽福島 駅前は観光局や日帰り温泉が充実する
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富士ヒルクライムによく似た緩斜面が続く
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アウターギアでグイグイと上る、健脚女子サイクリストの姿も
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獲得標高2,000m級のビッグライドを無事完走!
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プロデューサー鈴木雷太氏自らも走る
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深い甘味のパリブレスト、入浴剤が完走のご褒美だ
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最終エイドの木曽温泉黄金の湯 グランピングスペースを備える
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最終エイドまでは下り基調 視界が開け、広々とした道路が続く
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一面のすすきが秋の到来を告げる
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飛騨御岳しらかば街道を往く ひたひたと登り続ける
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標高3,000m超の御嶽山を間近に拝める 本格派山岳ロングライドだ
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エイドの充実ぶりはKOGFのウリのひとつ
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マビックカーと先頭グループの皆様 バックには乗鞍岳が聳え立つ
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標高1,800mながら、汗ばむほどの晴天 味噌の塩味がありがたい