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山本幸平もゲスト参加 トレック・ボントレガーの全てを詰め込んだ展示会、トレックワールド2016
国立京都国際会館のホールで行なわれたプレゼンテーション
プレゼンテーションを行うトレック・ジャパン田村芳隆社長
ドマーネを駆りエタップ・デュ・ツール完走を果たした日向涼子さんもゲスト登場した
元MTBアジアチャンピオンの野口忍さんによるプレゼンテーション
ナショナルタイトルを取り戻した山本幸平(トレックファクトリーレーシング)も顔を出した
マドンの開発を振り返ってトークする鈴木未央氏
国立京都国際会館のホールで行なわれたトレックワールド
ショップスタッフ向けのテクニカルセミナー
現在トレックのアドバイザーを務めるイェンス・フォイクト氏が使ったアワーレコードマシン
エタップ・デュ・ツールでアルプスを越えた、日向涼子さんの愛車
引き続き女性用ラインナップ、WSDシリーズも力が入れられている
プロジェクトワンの存在感は未だ衰えを知らない。カラフルなバイク達に目を奪われる
プロジェクトワン仕様のTTバイク、スピードコンセプト
2016ラインナップ中で大きな注目を集めるエアロロードヘルメット、バリスタ
ファビアン・カンチェラーラ(スイス)が実際に使ったドマーネ
プロキャリバーに導入されたIsospeedシステム。ハードテイルバイクらしからぬ走りを演出
29er+規格を採用したフルリジットMTB、スタッシュ。特別限定モデルだ
スタッシュの独創的な駆動系周り
復活を果たしたフルサスペンションXCレーサー、トップフューエル
トレックならではの足回りが過激化するコースに対応
山本幸平が実際に使うプロキャリバー。全日本優勝バイクだ
圧倒的な存在感を誇るマドン。来場者からの注目度もナンバーワンだった
手元のリモートコントローラーでスイッチを操作できる「TRANSMITR」システムがデビューを飾った
トレックが推奨するデイライト。プレゼンテーションでもその意気込みが伝わってきた
圧倒的な存在感を誇るマドン。来場者からの注目度もナンバーワンだった
マドンの無駄を一切廃し、研ぎ澄まされたフォルムが美しい
エアロロードバイクながら、Isospeedを投入し快適性向上を図った
マドンについて語る鈴木未央氏。インタビューは続編にて
ナショナルタイトルを取り戻した山本幸平(トレックファクトリーレーシング)も顔を出した
ボントレガーホイールの幅広いラインナップは未だ圧倒的だ
ツールを走ったチームバイク アスタナ&コフィディス編
イエロー、ピンク、レッドはニーバリがこれまでに獲得した3大グランツールのリーダージャージを表現している
ニックネームであるメッシーナのサメをモチーフにしたペイント
クランクはたS-Works FACT carbonのカーボンアームに、カンパニョーロ純正のチェーンリングという組み合わせ
イヤはスペシャライズドTURBO ALLROUND。幅は24mmだ
メインコンポーネントは機械式のカンパニョーロ SUPERRECORD
昨年のツール優勝を記念してリリースされたスペシャルペイントのFSA製ハンドル、ステム、シートポスト
第4ステージで投入されたパヴェ用のスペシャルタイヤ
ニーバリのサドルは、表皮を張り替えたフィジークAntares
スペシャライズのFactカーボン製べースバーに、ヴィジョンのエクステンションバーを組み合わせている
TTでは、多くのライダーがショートデザインのスペシャライズドSITEROを選択
ヴィンチェンツォ・ニーバリ(イタリア、アスタナ)のスペシャライズド S-WORKS TARMAC
ホイールはコリマ。ワールドツアーチームの中で、唯一アスタナだけが使用する
リエーベ・ヴェストラ(オランダ、アスタナ)のスペシャライズド S-WORKS TARMAC
ヴィンチェンツォ・ニーバリ(イタリア、アスタナ)のスペシャライズド S-WORKS ROUBAIX
ラース・ボーム(オランダ、アスタナ)のスペシャライズド S-WORKS SHIV TT
ナセル・ブアニ(フランス、コフィディス)のオルベア ORCA OMR
ケニース・ファンビルセン(ベルギー、コフィディス)のオルベア ORCA OMR
終盤にはオルベアの創業175周年を記念した特別モデルも投入された
ホイールとタイヤはヴィジョンMETRONシリーズにケンダという組み合わせ
地元フランスに居を構えるパーツブランド・ゼファールのボトルケージを使用する
ブレーキはFSA SL-K
赤いラインがあしらわれたサドルはセライタリア TEAM EDITION
バーテープでハンドルを覆いきっていた、ブアニの独特のセッティング
コフィディスにもFSAの電動プロトタイプコンポーネントが投入された
コフィディスのオルベア ORDU
前乗りポジションでの快適性を追求したセライタリア IRON Flow
フロントホイールはバトンタイプの「METRON 3スポーク」と、廃盤となったスーパーディープモデル「METRON 91」をライダーによって使い分けた
ヴィジョン製品で固められたハンドル周り。エクステンションバーの先端付近には滑り止めが配されている
空気抵抗を抑えたヴィジョンのブレーキキャリパーを使用する
集団スプリントを制したトム・ボーネン(ベルギー、エティックス・クイックステップ)
逃げるダヴィ・ブシェー(フランス、FDJ)ら3名
メイン集団を牽引するロット・ソウダルやトレックファクトリーレーシング
ベルギー西部のアルドーイェを目指す第3ステージ
集団スプリントで先頭に立つトム・ボーネン(ベルギー、エティックス・クイックステップ)
リーダージャージを着るジャスパー・アッセルマン(オランダ、ルームポット・オラニエ)ら
ベルギーを駆けるエネコツアー ボーネンが久々のUCIワールドツアーレース勝利
自転車整備についても実技で問われた
JCA公認サイクリングガイド試験
交通法規やガイトに必要な知識を問う筆記試験も行われた
路上に出ての実技試験も行われた
日本初のサイクリング協会公認ガイド検定試験に5名が合格
オーバーシェルのフロント部に4つのスリットを設けることで、通気性を確保
頭囲方向に加え、上下方向にも調整可能な「XF-5」アジャスター
オーバーシェルを前方部のみとすることで、エアロ性能を高めつつ、軽量性と通気性との両立を図った
シェル内部は標準モデルと共通。ノーマルインナーパッドが標準装備となる
JCF公認を取得しているため、国内の公式レースで使用可能だ
防臭効果を持つ軽量タイプのストラップを採用する
カブト ZENARD-CV
レザイン Deca Drive 1500XXL(Lite Gray)
レザイン Deca Drive 1500XXL(Black)
シリコンバンドによるマウントが標準装備だ
高級感あるケースが付属する
レザイン Power Drive 900XL(Polish)
レザイン Power Drive 900XL(Black)
高級感あるケースに収められている
女子レースをメインにした賞金レース Ready Go JAPANトロフィー・ウィメンロードレース2015
レザイン Super Drive 1200XXL(Lite Gray)
第4世代ULTIMATE CF SLXをインプレッション キンタナとともに山岳ルートを駆け抜ける
トップタイムを叩き出したヨス・ファンエムデン(オランダ、ロットNLユンボ)
ヨス・ファンエムデン(オランダ、ロットNLユンボ)がリーダージャージに袖を通す
グレッグ・ファンアフェルマート(ベルギー、BMCレーシング)はステージ6位
スタート台から駆け下りるヨス・ファンエムデン(オランダ、ロットNLユンボ)
ジャスパー・アッセルマン(オランダ、ルームポット・オラニエ)は1分以上の遅れに
ステージ2位のウィルコ・ケルデルマン(オランダ、ロットNLユンボ)
14kmの個人タイムトライアル ロットNLユンボのファンエムデンが金星を掴む
テストに臨むジャーナリスト30名の新型ULTIMATE CF SLXが並べられた
キャニオンのサポートで新型ULTIMATE CF SLXを思う存分堪能できた
バイクの特性を正確につかむため、セッティングには余念がない
キンタナやダウセット、イサギーレといったモビスターを代表する選手とテストライドを行う
パンプローナ郊外の峠でヒルクライム性能を試した
キンタナやダウセット、イサギーレといったモビスターを代表する選手とテストライドを行った
モビスターの選手を先頭に世界各国のジャーナリストは、新型ULTIMATE CF SLXのテストを行った
パンプローナ郊外で平坦の高速巡航、クラミング、ダウンヒルとすべてのシーンを体験した
ダンシング時に感じやすい重量は微塵も感じさせない
シートポストのしなりは目視で確認できるほど。サドルとお尻の接触を一定に保ち、スムーズなペダリングをもたらす
モビスターのチームカーがテストライドのサポートをしてくれた
休憩中にはキンタナや、現在はキャニオンで働く元プロロードレーサー、エリック・ツァベルともバイクについてディスカッションできた
45〜50km/hほどの高速域で、よりエアロダイナミクスの効果を感じられた
4種類の照射角がラインアップされるフロントライト ノグ BLINDER MOB
若手選手を育成するためのステップアップ公道レース 益田チャレンジャーズステージ
シンプルなデザインに機能性を兼ね備えるファブリックのサドル ScoopとALMをインプレッション
Scoopのカーボンレール採用モデル。この秋から国内でも展開される
「取り付けるバイクのブランドやフレームデザインを選ばないこともファブリックサドルの強みだ」
最低限の快適さを求めたい、しかし軽さを極めたいというヒルクライムレーサーなALM
「ALMの快適性の高さは、フルカーボンサドルとしては珍しい存在だ」
サドルバッグを装着するのをためらわせる、美しいベース裏面の仕上げ
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横から見た際のRが大きい「Radius」。3種類展開される座面形状の中で、最もトラディショナルで、アップライトなポジションに適する
「ファブリックサドルの各モデルに共通することなのですが、その中でも特に乗り心地の良いのがScoop」
MTB、シクロクロス、ロードとジャンルを問わず活躍し、現在はキャノンデール・ジャパンに勤務する山本和弘さん
「デザインがとてもシンプルで飽づらい」
ノグ Blinder MOBシリーズ(手前左Eyeballer、手前真ん中Four Eyes、手前右Kid Grid、右奥MR CHIPS)
正面から見ると正方形で、側方から見ると薄い
シリコンバンドの取り外しが可能となり、バンドサイズも選べるようになった
本体を直接USBポートに差し込んで充電を行う
ノグ Blinder MOB Kid Grid(RED)
様々なハンドル径に対応するシリコンバンド
ノグ Blinder MOB Eyeballer
ノグ Blinder MOB MR CHIPS
ノグ Blinder MOB Four Eyes(BLACK)
薄型形状となっており、バイクのルックスに溶け込むデザインだ
LED以外の部分はリフレクターとなっており、被視認性を向上させる
スコット VANISH 2 数多くのプロ選手が使用するハイエンドヘルメット
Blinder MOB Eyeballerの照射角度は15°。遠くまで光が届く配光だ
Blinder MOB Four Eyesの照射角度は30°。手前から前方まで広い範囲で光を照射する
Blinder MOB Kid Gridの照射角度は90°。
Blinder MOB MR CHIPSの照射角度は120°
Blinder MOB MR CHIPSの照射角度は120°。足元を照らすのに特化している
Blinder MOB Kid Gridの照射角度は90°。足元を強く照らしつつ、前方へも光を届ける
Blinder MOB Eyeballerの照射角度は15°。遠くまで光が届く配光だ
Blinder MOB Four Eyesの照射角度は30°。手前から前方まで広い範囲で光を照射する
Blinder MOB MR CHIPSの照射角度は120°。足元を強く照らす配光だ
Blinder MOB Kid Gridの照射角度は90°。
Blinder MOB Four Eyesの照射角度は30°。手前から前方まで広い範囲で光を照射する
Blinder MOB Eyeballerの照射角度は15°。遠くまで光が届く配光だ
ノグ Blinder MOB Kid Grid。最大光度80ルーメンを備えており、街中ではフロントライトとして、郊外ではサブライトとして役に立つ
ローラー台でアップを行う門田基志、佐藤寿美、平林安理
トラブルの発生を無くすべくメカニックが細かく調整を行う
アップには余念がない末政実緒
ダッシュが得意な平林安理がスタート
転倒の遅れを取り戻すべく、攻める平林安理
初参加ながらも好走した佐藤寿美
シングルトラックを攻める門田基志
末政実緒のハンドル投げも届かず、2位となった日本ナショナルチーム
フィニッシュ後レースを振り返る日本ナショナルチーム
2位を獲得したチームリレーの選手たち。左から平林安理、佐藤寿美、末政実緒、門田基志
ごく僅かの差でタイチームに敗れ2位となった日本チーム
チームリレーで2位を獲得した選手と監督らスタッフ
MTBアジア選手権がマレーシアで開幕 初日の4人チームリレーで日本は2位に
デローザ Milanino CX
ホイールはフルクラム レーシング8、タイヤはヴィットリアZAFFIRO28Cを採用し、高い走破性を身につけた
アーバンバイクが多くラインアップされるMilaninoシリーズに、スポーティーなバイクが登場した
シートチューブにもデローザのハートマークがあしらわれている
ヘッドにはもちろんデローザのロゴがペイントされている
HAYES MXというメカニカルディスクブレーキを採用。シートステーにもハートマークがあしらわれている
サドルはサンマルコ
モデルチェンジを果たしたシマノ ティアグラがコンポーネントに採用されている
ターゲットや使用シーンなど細かくプレゼンを行った
ファブリック・ジャパンの池田社長も自ら学生のプレゼンを聴く
各グループとも独創的なフレームのバイクをデザインした
中には複雑な形のフレームも登場
ロードバイクだけではなくコミューターのようなバイクもお披露目された
各グループとも気合の入ったバイクを制作してきた
ターゲットを細かく絞り、それにあわせてバイクのデザインを決定する
TEAM EのHEXAGON BIKE(ヘキサゴン・バイク)
好きなファッションとコーディネートしやすいユニセックスデザインだという
発表会前にパーツを組み上げるTEAM E
CELLから受けるスマートやヘキサゴンというイメージを忠実に再現したという
TEAM FのFUSION(フュージョン)
TEAM FのFUSION(フュージョン)
六角形を忠実に再現したフレームシルエットが高評価につながった
女性っぽさ、みやび(日本の伝統)をキーワードにフレームがデザインされた
TEAM HのMIYABI(ミヤビ)
Urban Beach Racerという新しいカテゴリを仮定しプレゼンを行ったTEAM I
TEAM IのURBAN BEACH RACER(アーバン・ビーチ・レーサー)
各所にエラストマーを設けることでCELLのイメージをバイクに取り入れた
クールでアクティブ、ヘルシーでナチュラルがキーワードとなったURBAN BEACH RACER
H-team2
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CELLらしい六角形にインスパイアされてデザインされた
ファブリック×TCDSデザインアワード サドルに似合うバイクの完成品を発表
スコット VANISH 2(IAMレーシングカラー)
後方の排気口はサイズが大きく、頭の熱を効率よく排出してくれる
ヘルメット前方には大きな開口部が設けられており、その間に整流効果を期待できるプレートが設けられている
アウターシェルとインナーシェルを強固につなぎ合わせる一体成型が、プロテクション能力を向上させている
帽体の内部は溝が設けられており、ヘルメット内部に熱が滞留することが少ない
細かい調整が可能なMRAS IIが搭載されている
4本あるチンストラップのうち、1本がアクセントとして赤色となっている