開催日程 レース/イベント名 WEB
マイヨジョーヌを着てパヴェを走るグレッグ・ヴァンアーヴェルマート(ベルギー、BMCレーシング)
アタックを仕掛けるマイヨジョーヌのグレッグ・ヴァンアーヴェルマート(ベルギー、BMCレーシング)
スタートを待つ169名の選手たち
スプリントでグレッグ・ヴァンアーヴェルマート(ベルギー、BMCレーシング)らを振り切るジョン・デゲンコルプ(ドイツ、トレック・セガフレード)
先頭でフィニッシュラインに向かうジョン・デゲンコルプ(ドイツ、トレック・セガフレード)
三つ巴スプリントで初勝利を飾ったジョン・デゲンコルプ(ドイツ、トレック・セガフレード)
天を指差してフィニッシュするジョン・デゲンコルプ(ドイツ、トレック・セガフレード)
ガッツポーズで表彰台に上がるジョン・デゲンコルプ(ドイツ、トレック・セガフレード)
ステージ優勝を逃したものの、マイヨジョーヌのリード拡大に成功したグレッグ・ヴァンアーヴェルマート(ベルギー、BMCレーシング)
セクター14を進む逃げグループのジェローム・クザン(フランス、ディレクトエネルジー)
乾燥したパヴェに砂埃が舞う
青空に覆われたフランス北部のパヴェを走る
先頭2名にブリッジをかけるジャスパー・ストゥイヴェン(ベルギー、トレック・セガフレード)
メイン集団の先頭を走るトム・デュムラン(オランダ、サンウェブ)
並んで走るアレハンドロ・バルベルデ(スペイン、モビスター)、ペテル・サガン(スロバキア、ボーラ・ハンスグローエ)、グレッグ・ヴァンアーヴェルマート(ベルギー、BMCレーシング)
マイヨジョーヌを着るグレッグ・ヴァンアーヴェルマート(ベルギー、BMCレーシング)がタイミングをうかがう
落車で遅れたミケル・ランダ(スペイン、モビスター)
リゴベルト・ウラン(コロンビア)を引き上げるEFエデュケーションファースト・ドラパック
落車したものの、集団内でパヴェを切り抜けるクリストファー・フルーム(イギリス、チームスカイ)
メイン集団の先頭を走るゲラント・トーマス(イギリス、チームスカイ)
3名の先頭グループを牽引するイヴ・ランパールト(ベルギー、クイックステップフロアーズ)
スタートの街アラスの市街中心部を出発していくプロトン
最初のパヴェ、セクター15エスカードゥーヴレを10人の先行グループが行く
最初のパヴェ、セクター15エスカードゥーヴレを行くメイン集団。先頭はボーラ・ハンスグローエが固める
最初のパヴェ、セクター15エスカードゥーヴレを行くジョン・デゲンコルプ(ドイツ、トレック・セガフレード)
セクター15エスカードゥーヴレを行くマイヨジョーヌのグレッグ・ヴァンアーヴェルマート(ベルギー、BMCレーシング)
セクター15エスカードゥーヴレを行くチームスカイ。先頭のルーク・ロウが無線でチームメイトのメカトラを伝える
セクター15エスカードゥーヴレを行くイヴ・ランパールト(ベルギー、クイックステップフロアーズ)
ジャンニ・モスコン(イタリア、チームスカイ)がセクター15エスカードゥーヴレでパンク
セクター9ベルセーを行くオマール・フライレ(スペイン、アスタナ)ら逃げグループ
セクター9ベルセーを行くオマール・フライレ(スペイン、アスタナ)ら逃げグループ
セクター9ベルセーを行くゲラント・トーマス(2番手/イギリス、チームスカイ)
セクター9ベルセーを行くメイン集団、チームスカイのモスコン、クウィアトコウスキー、トーマス、フルーム
セクター9ベルセーを行くロマン・バルデ(フランス、アージェードゥーゼール)
セクター4シソワンを先頭で逃げるダミアン・ゴダン(フランス、ディレクトエネルジー)
セクター4シソワンを3番手で通過するジャスパー・ストゥイヴェン(ベルギー、トレック・セガフレード)
セクター4シソワンを行くイヴ・ランパールト(ベルギー、クイックステップフロアーズ)
セクター4シソワンを行くペテル・サガン(スロバキア、ボーラ・ハンスグローエ)
セクター4シソワンを行くゲラント・トーマス(イギリス、チームスカイ)
セクター4シソワンを行くボブ・ユンゲルス(ルクセンブルク、クイックステップフロアーズ)
セクター4シソワンを行くマイヨジョーヌのグレッグ・ヴァンアーヴェルマート(ベルギー、BMCレーシング)
セクター4シソワンを好位置でクリアするワレン・バルギル(フランス、フォルトゥネオ・サムシック)
セクター4シソワンをクリアする ミヒャエル・ゴグル(オーストリア、トレック・セガフレード)
セクター4シソワンをクリアするナイロ・キンタナ(コロンビア、モビスター)
セクター4シソワンをクリアするソーレンクラーク・アンデルセン(デンマーク、サンウェブ)とハインリッヒ・ハウッスラー(オーストラリア、バーレーン・メリダ)
セクター4シソワンをクリアするアルノー・デマール(フランス、グルパマFDJ)
セクター4シソワンをクリアするアレクサンドル・クリストフ(ノルウェー、UAEチームエミレーツ)
セクター4シソワンをクリアするダニエル・マーティン(アイルランド、UAEチームエミレーツ)
セクター4シソワンをクリアするラファル・マイカ(ポーランド、ボーラ・ハンスグローエ)
セクター4シソワンをクリアするフィリップ・ジルベール(ベルギー、クイックステップフロアーズ)
セクター4シソワンをクリアするクリストファー・フルーム(イギリス、チームスカイ)
セクター4シソワンをクリアするアダム・イェーツ(イギリス、ミッチェルトン・スコット)
セクター4シソワンをメイン集団先頭でクリアするトム・デュムラン(オランダ、サンウェブ)
セクター4シソワンをクリアするアレハンドロ・バルベルデ(スペイン、モビスター)
セクター4シソワンをクリアするヴィンチェンツォ・ニバリ(イタリア、バーレーン・メリダ)
セクター4シソワンをクリアするアダム・イェーツ(イギリス、ミッチェルトン・スコット)
セクター4シソワンをクリアするクリストファー・フルーム(イギリス、チームスカイ)
セクター4シソワンをクリアするアンドレ・グライペル(ドイツ、ロット・スーダル)
クリストファー・フルーム(イギリス、チームスカイ)
スタート前、学法石川高校前で行われたストライダーレース
学法石川高校出身の窪木一茂(チームブリヂストンサイクリング )を先頭にパレードスタート
このレースで全日本チャンピオンジャージをお披露目した山本元喜(キナンサイクリングチーム)
1周目から続くアタック合戦で伸びる集団
2周目に形成された8人の逃げ集団
メイン集団は宇都宮ブリッツェンがコントロール
Yクラスタ 香山飛龍(横浜高校自転車競技部)と津田悠義(三好高校)の争い
Yクラスタ 香山飛龍(横浜高校自転車競技部)が優勝
E1 最終周回に岡泰誠(イナーメ信濃山形-EFT)が先行
E1 ニセコクラシックで総合優勝した岡泰誠(イナーメ信濃山形-EFT)が優勝
宇都宮ブリッツェンが集団をペースアップさせる
最終周回 宇都宮ブリッツェンの3人が先行、シマノレーシングの2人が追う
最終周回 宇都宮ブリッツェンの3人が先頭集団を形成する
最終周回 先行する宇都宮ブリッツェンの3人を追うシマノレーシングの2人
残り8km 入部正太朗(シマノレーシング)が追いつく
雨澤毅明(宇都宮ブリッツェン)がアタック
「自分の距離感で詰めてまとめることを考えていた」という入部正太朗(シマノレーシング)
雨澤の逃げが吸収されると、岡篤志(宇都宮ブリッツェン)がアタック
残り1km 雨澤毅明(宇都宮ブリッツェン)が再度アタック
鈴木龍(宇都宮ブリッツェン)が先頭でフィニッシュに飛び込んでくる
小さくガッツポーズしてフィニッシュする雨澤毅明(宇都宮ブリッツェン)
岡篤志(宇都宮ブリッツェン)もガッツポーズでフィニッシュ
リーダージャージの窪木一茂(チームブリヂストンサイクリング )はメイン集団でフィニッシュ
熱中症対策に用意されたプール
Fクラスタ 集団内で並んで走る唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)と金子広美(イナーメ信濃山形-F)
登り区間で金子広美(イナーメ信濃山形-F)がペースアップ」
金子広美(イナーメ信濃山形-F)と唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)
唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)と金子広美(イナーメ信濃山形-F)の2人が先頭集団を形成
E3優勝 三田村竜太(フィッツ)
Fクラスタ 唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)が優勝
西日本豪雨災害の支援物資として土のう袋1万枚が集まった
E2優勝 坂大恵太(F(t)麒麟山Racing)
E3 表彰式
E2 表彰式
デゲンコルプ「プレッシャーから解放された」バルデ「7秒遅れは奇跡のよう」
マリアローザのファンフルーテンがだめ押しの独走勝利 初の総合優勝を飾る
序盤2時間の平均時速は43.3km/hと圧倒的なペースで進んだ
集団前方で走るアネミエク・ファンフルーテン(オランダ、ミッチェルトン・スコット)
マリアローザ一歩手前のアネミエク・ファンフルーテン(オランダ、ミッチェルトン・スコット)
出走サインを行うメーガン・グアルニエール(アメリカ、ブールスドルマンス)
独走でフィニッシュに飛び込むアネミエク・ファンフルーテン(オランダ、ミッチェルトン・スコット)
後続集団はルシンダ・ブラント(オランダ、サンウェブ)を先頭に27秒遅れでフィニッシュ
自身初のジロ・ローザ総合優勝を決めたアネミエク・ファンフルーテン(オランダ、ミッチェルトン・スコット)
ステージ表彰
総合表彰台 アネミエク・ファンフルーテン(オランダ、ミッチェルトン・スコット)が中央に立つ
逃げグループを牽引するジョン・デゲンコルプ(ドイツ、トレック・セガフレード)
7km地点で落車し、鎖骨を骨折したリッチー・ポート(オーストラリア、BMCレーシング)
走りながらドクターカーから治療を受けるアンドレ・グライペル(ロット・スーダル)
舗装区間でもパヴェ区間前の位置取り争いのためにペースが上がり、落車の危険度が高かった
何度もパンクに見舞われたロマン・バルデ(フランス、アージェードゥーゼール)だったが
ツール・ド・フランスに取り入れられたパリ〜ルーベステージ。ファンには新たな魅力に映る
パヴェ、舗装区間問わず落車が頻発した
激しい落車でジャージを破いて走るアスタナの選手
今ツールのスプリント王者ディラン・フルーネウェーヘン(オランダ、ロットNLユンボ)も落車
乾いた天候が続いたためドライでダスティなルーベステージとなった
チームメイトと歓喜のハグを繰り返すジョン・デゲンコルプ(ドイツ、トレック・セガフレード)
7km地点で落車し、鎖骨を骨折したリッチー・ポート(オーストラリア、BMCレーシング)
チームメイトに助けられるもタイムを失ったリゴベルト・ウラン(コロンビア、EFエデュケーションファースト・ドラパック)
チームメイトとともに復帰を試みるリゴベルト・ウラン(コロンビア、EFエデュケーションファースト・ドラパック)
パンクのたびに見事なリカバリーを見せたロマン・バルデ(フランス、アージェードゥーゼール)
チームメイトから車輪を受け取るロマン・バルデ(フランス、アージェードゥーゼール)
総合争いを揺さぶった「7月のパリ〜ルーベ」 過酷な石畳に生き残った者、奪われた者
パヴェステージを走りきった素顔を披露するクーン・デコルト(オランダ、トレック・セガフレード)
フルームとのチーム内闘争を訊かれるゲラント・トーマス(イギリス、チームスカイ)
ニキ・テルプストラ(オランダ、クイックステップフロアーズ)も落車でチャンスを失ったひとり
彼女とともにレース後の時間を楽しむトム・デュムラン(オランダ、サンウェブ)
パリから日帰り!この三人で観戦します
パリから日帰りするのに絶好な場所はここでした
地図と時刻表を見ながらしっかり予習
改装されて明るくなった北駅から出発
ワールドカップ決戦の日。トリコロールで飾られるリール駅前
こんなイベントが数多くあるのでしょう。路駐に慣れている感じ。
ステージは路上!沿道にお客さんがいっぱいいるし。
いきなり話しかけてきて日本サッカーの話をするムッシュー
ツール仕様になった風車
ツールはこっち。広い方ではなく狭い方。
パリールーヴェのモニュメントが立っている
波打つパヴェ
黒光りしている
この年からパヴェ~!
スピード速めなのでプレゼントは少なめ
セクター5にあったパヴェのモニュメント
マイヨポアルージュのドレスは「買った」という可愛いお二人
砂ぼこりでまわりが見えない‥特に車の隊列の後。
マイヨジョーヌを着たヴァンアーベルマート
観戦も必死
とは言え、楽しかった~!
後ろにあるのは馬糞なの~…でもかわいい子はかわいい
サングラスも砂まみれ
フォトグラファーの大前さん。なんと私たちを見つけてくれました!
ポーランドのCCC社がBMCレーシングのタイトルスポンサーに WTライセンスを継承
パリから日帰りツール観戦 ルーベステージに寄せられた現地の声は?
世界最大の自転車ショーで見つけたプロダクトをピックアップ!セラミックスピード、ワフー、IRCなど
ユーロバイクで発表されていた新製品はBOKEN+、TANKENという2種類
MTBエンデューロのために開発されたTANKEN
センタースリックとしたグラベル用タイヤBOKEN+
おなじみのASPITEシリーズなども展示されていた
IRCで開発を担当している松田さん
プロ選手と共同開発したBMX用レーススペックタイヤSIREN PRO
ワフーのフラッグシップサイクルコンピューターELEMNT
全世界から注目されているというKICKR CLIMB
ホームトレーニングに欠かせない送風機をワフーがローンチ
新型ミドルグレードトレーナーKICKR CORE
フルサスMTBでも使えるミニボトルも用意される
強力なマグネットが備えられているボトルケージ台座。何処にでも取り付けられるバンド仕様だ
荷物をBoaクロージャーで締め上げる簡素なストレージも登場
シューズ同様にダイヤルを回すだけ
高級な自転車ほどしっかりと安全な鍵を使いたい
スマートフォン連携するPauls SmartX
MTB用ヘルメットのMONTRAILER ACE MIPSも展示されていた
通気性とエアロダイナミクスを追求した新型ロードヘルメットAIRBREAKER
排気用のベンチレーションも数多く設けられた
アラームが作動するタイプのBORDO
手のひら大に収まるコンパクトなブレード式ロックBORDO LITE MINI 6055/60
セラミックスピードがリリースしたシャフトドライブのDriven(写真はプロトタイプ)
ベアリングを使い摩擦を低減させることを狙った(写真はプロトタイプ)
フロントもギアとベアリングの構成
全世界から注目されたDriven
全世界から注目されたDriven
3Dプリンタで整形されたチタン製プーリー
全世界から注目されたDriven
コーティング+ビッグプーリーで回転効率を向上させるセラミックスピードのテクノロジー
深夜の出発時から雨で、雨具装着で最寄り駅まで走るというちょっと気の重いスタートとなりました
横浜駅の東海道線ホームにやって来たのは、今や貴重な国鉄型車両185系ということで、ついついココロ踊ってしまいます(笑)
モーター音が響く夜行列車内の独特な雰囲気がたまらず、目が覚めてしまってなかなか眠れないのがタマに傷なのです(泣)
早朝の大垣駅では乗り継ぎ列車を一本遅らせる作戦で、夜行列車の余韻を楽しみながらゆったりと移動します
米原駅を出てすぐ目に入ってくるのは"WIN350"と呼ばれる新幹線試験車両。この車両があの500系のもとになったのだそう
続く彦根駅では"近江鉄道"の車両基地があり、これまたもと西武鉄道の車両や古い電気機関車に目が釘付けに…
JR宝塚線(福知山線)の宝塚駅からサイクリングスタート!武庫川の作った谷すじにあるので、思いのほか山が近い
武庫川の上流に向かい国道176号を走っていると、さっそく現れた旧線遺構に期待が高まります♪♪
国道176号から武庫川の河川敷に下りてゆくと、お待ちかねの"福知山線廃線敷"遊歩道が始まります!
この日は前日からの雨のせいで増水していて、川が近いので上から眺めていてもちょっと恐いくらい(汗)
ただレールだけ剥がして、バラスト(砂利)も枕木もそのまま残されたトンネル内は、自走困難ですが雰囲気は最高です!
レンガ造りの古いトンネルの天井には、SLが走っていた時代からの煤がこびりついていて歴史の重みを感じてしまいます
武庫川を跨ぐ"武庫川第二橋梁"。しっかりとした造りのトラス橋は、遊歩道となってもその風格は色褪せていません
約5kmの廃線ライドを終えると"武田尾温泉"の看板が出迎えてくれますが、この鄙びた感じが廃線と妙にマッチしていました
遊歩道が終わった先の廃線跡も気になったので、自転車でさらに追いかけてかけてみると、トンネルの途中で通行止めに…
雨がパラつきだしたところで、サイクリング前半が終了。人通りもまばらな"武田尾"駅前で輪行移動準備中!
雨雲に追いかけられながら"丹波路快速"で先を急ぐ。新快速でも使用される"223系"は車内設備も快適でうれしい!
福知山駅で下車すると、そとはすっかり雨模様だった…とりあえず駅前にある転車台とC11蒸気機関車だけは見ておく
雨の中歩いてやってきた"福知山鉄道館"は、何とこの日お休みだった!事前のリサーチが甘かったことを反省…