アメアスポーツジャパン株式会社マヴィック事業部が、1973年当時のMAVICニュートラルカーをモチーフとした1/43サイズのレプリカモデル「MAVICミニカー」を、3月下旬より1000台限定で全国のMAVIC取扱店において発売する。

プジョー504をベースにしたMAVICミニカープジョー504をベースにしたMAVICミニカー (c)アメアスポーツジャパン

1/43サイズの「MAVICミニカー」は、自転車レースが本格スタートする4月を前に、2012年のレースシーズンを盛り上げていきたいという気持ちを込めて発売される。

セダンタイプのプジョー504をベースに、そのシルエットやボディカラーだけでなく、自転車積載方法やステッカーデザインまで、1973年当時のMAVICニュートラルカーを忠実に再現している。実車の1/43サイズ。
ミニカー本体に、付属品としてホイール4本、自転車3台が積載され、ディスプレイ用のアクリルケースに収められる。
販売数は1000台限定。本体価格は4200円だ。

ボンネットにはマヴィックの旧ロゴが入るボンネットにはマヴィックの旧ロゴが入る (c)アメアスポーツジャパン1973年当時のマヴィックカー 1973年当時のマヴィックカー  (c)アメアスポーツジャパン


■MAVICミニカー
販売数量:1000台
本体価格:4200円
付属品:ミニカー本体、ホイール4、自転車3、アクリルケース 
ミニカーサイズ:10×4×5cm
アクリルケースサイズ:17×12.5×6cm
※写真はホイールや自転車を本体にセットし、ケースを外して撮影しています。

MAVICニュートラルカーとは
MAVICニュートラルカーとは、自転車レースやイベントにおいて出場者と共に並走し、レース中に起こるメカニカルな問題や故障などをその場で解決するために、メーカーやチームの分け隔てなく中立的な立場で、すべての選手が無事にゴールできるよう最善を尽くす、技術サービスを行う車両の呼称。
マヴィックが世界で初めて実施し、後の業界標準となったこのサービスは1973年より始まり、現在では世界各国で年間200以上のレースをサポートしている。日本では1996年よりスバル(富士重工業)の協力の下、スバル・レガシィがニュートラルカーとして活躍している。

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