北海道のニセコ地区で開催されているUCIグランフォンド世界選手権最終日は、140kmと80kmのロードレースが行われ、女子80kmの50-54歳クラスで仲村陽子が優勝し、アルカンシェルを獲得した。

メディオフォンド女子50+メイン集団前方で走る仲村陽子(中央/FIETS) photo:Makoto AYANO

女子80km 50-54歳クラスで優勝した仲村陽子 photo:Satoru Kato
グランフォンド世界選手権最終日は、140kmのグランフォンドと80kmのメディオフォンドのレースが行われた。女子80kmでは仲村陽子が優勝し、今大会日本勢唯一のアルカンシェル獲得者となった。また女子80kmの55-59歳クラスでは、富士ヒルクライム覇者の大石由美子が2位となった。

ロードレース優勝者全員とイヴァン・バッソ氏で記念撮影 photo:Satoru Kato

女子80km 55-59歳 大石由美子が2位 photo:Satoru Kato 
逃げる岡泰誠(イナーメ信濃山形)、Artur SOWINSKI(ポーランド)、Giovanni LOISCIO(イタリア)の3人 photo:Makoto AYANO

女子140km 40-44歳 森廣真奈が2位 photo:Satoru Kato 
女子140km 45-49歳 金子広美が2位 photo:Satoru Kato
一方140kmクラスでは、男子19-34歳クラスで岡泰慎が3位、女子は40-44歳クラスで森廣真奈が2位、45-49歳クラスで金子広美が僅差の2位となった。
レース詳細については後ほど別記事で掲載します。
photo:Satoru Kato, Makoto AYANO
text:Satoru Kato


グランフォンド世界選手権最終日は、140kmのグランフォンドと80kmのメディオフォンドのレースが行われた。女子80kmでは仲村陽子が優勝し、今大会日本勢唯一のアルカンシェル獲得者となった。また女子80kmの55-59歳クラスでは、富士ヒルクライム覇者の大石由美子が2位となった。





一方140kmクラスでは、男子19-34歳クラスで岡泰慎が3位、女子は40-44歳クラスで森廣真奈が2位、45-49歳クラスで金子広美が僅差の2位となった。
レース詳細については後ほど別記事で掲載します。
photo:Satoru Kato, Makoto AYANO
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