7月7日(水)に開催されたツール・ド・フランス第4ステージで大逃げ決まる。鉄壁のアシストを受けたマッズ・ピーダスン(デンマーク、リドル・トレック)がステージ優勝を挙げ、トースタイン・トレーエン(ノルウェー、ウノエックス・モビリティ)がマイヨジョーヌに袖を通した。
7月7日(火)第4ステージ
カルカッソンヌ〜フォア 走行距離181,9km/獲得標高2,700m

身体を冷やすトーマス・ピドコック(イギリス、ピナレロQ36.5プロサイクリング)たち photo:CorVos 
サン・フェルミン祭を祝うスカーフを巻いたフェルナンド・ガビリア(コロンビア、カハルラル・セグロスRGA) photo:CorVos

マイヨジョーヌ姿で登壇したタデイ・ポガチャル(スロベニア、UAEチームエミレーツXRG) photo:CorVos
タデイ・ポガチャル(スロベニア、UAEチームエミレーツXRG)とヨナス・ヴィンゲゴーハンセン(デンマーク、ヴィスマ・リースアバイク)が3日間に及ぶ激しいバトルを繰り広げた結果、気づけば総合8位のレニー・マルティネス(フランス、バーレーン・ヴィクトリアス)が既に1分09秒差という状況となったスペイン開幕3日間。
2026年大会4日目はユネスコ世界遺産として登録される「歴史的城塞都市」カルカッソンヌを出発し、ピレネー山脈の麓にある4級、3級、2級、2級と4つのカテゴリー山岳を超えていく獲得標高2,700m/181.9kmの「丘陵」コース。巨大な岩の上に建つフォア城の麓に引かれたフィニッシュを目指すコースは、連日チャンスを潰されている逃げ屋にとっては絶好の活躍の場だ。

第4ステージ カルカッソンヌ〜フォア image:A.S.O.
スタート前には7月6日から開幕したスペインの牛追い祭り(サン・フェルミン祭)を記念して、モビスターとカハルラルが赤いスカーフで記念撮影をする和やかなシーンも。クリスティアン・プリュドム氏が旗を振るディレクターカーに導かれて0km地点を通過するや否や、星条旗ジャージを着るアメリカチャンピオン、クイン・シモンズ(アメリカ、リドル・トレック)が真っ先にダッシュした。
ファーストアタックを繰り出したシモンズには続々と逃げにチャンスを見出す選手が合流し、スタート前に「もちろん逃げ切りを目指したい。どれくらい逃げが大きくなるか、誰が逃げに入っているのかを注意しながら逃げに加わることを考えたい。常にプランAとプランBを持っておく必要がある」と語っていた元世界王者マッズ・ピーダスン(デンマーク、リドル・トレック)もその中に。結果的に34名という大グループが先行を決めた。

世界遺産「シテ・ド・カルカッソンヌ」からツール4日目がスタート photo:CorVos

逃げグループ内で登坂をこなすマッズ・ピーダスン(デンマーク、リドル・トレック) photo:CorVos
リドル・トレックとEFエデュケーション・イージーポスト、アルペシン・プレミアテック、さらにモビスターが3名ずつを送り込み、ピーダスンやビニヤム・ギルマイ(エリトリア、NSNサイクリングチーム)、ヤスペル・フィリプセン(ベルギー、アルペシン・プレミアテック)、マイケル・マシューズ(オーストラリア、ジェイコ・アルウラー)といったスプリンターから、ヨン・イサギレ(スペイン、コフィディス)らクライマー、さらに5分06秒遅れの総合24位と、逃げグループ内で最も総合成績が高いトースタイン・トレーエン(ノルウェー、ウノエックス・モビリティ)といったクライマーまで、ビッグネームを含むあらゆる脚質の選手たちがたっぷり入った逃げグループは、ローテーションを回して3分半ほどのリードを保持した。
18チームからなる34名の逃げグループの先行を許し、メイン集団に蓋をしたのは、前日に0秒差でマイヨジョーヌを獲得したポガチャル擁するUAEチームエミレーツXRG。序盤戦はヴィスマ・リースアバイクらと共に3分半ほどのタイム差を維持してレースを振り出しに戻せる状態をキープしていたものの、逃げに総合成績の脅威となる選手が含まれていなかったことから監督陣は逃げ切りを容認し、さらにチーム力温存のためにマイヨジョーヌを手放すことを決定。こうして逃げグループにステージ優勝とマイヨジョーヌ獲得の大チャンスが巡ってきた。
先行する34名の中で、まず最初の争いは93.4km地点に設定された中間スプリントポイントだった。丘陵を越えなければいけないステージ優勝ではなく、シャンゼリゼでのマイヨヴェール獲得を狙う上で重要になるこの場所だけを見据えた2023年マイヨヴェールのフィリプセンと2024年マイヨヴェールのギルマイが激しくもがきあった結果、先頭通過したのはギルマイ。25ポイントを獲得して任務を終え、フィリプセンと共に続く2級山岳で逃げグループから離れていった。

逃げグループから抜けだしたヤン・トラトニク(スロベニア、レッドブル・ボーラ・ハンスグローエ)とマティアス・ヴァチェク(チェコ、リドル・トレック) photo:CorVos

今大会初のマイヨジョーヌで走るタデイ・ポガチャル(スロベニア、UAEチームエミレーツXRG)。逃げを許しペースダウンした photo:CorVos
縮小していく先頭グループからは当然のように次々とアタックが掛かり続けた。まずはヤン・トラトニク(スロベニア、レッドブル・ボーラ・ハンスグローエ)とマティアス・ヴァチェク(チェコ、リドル・トレック)が抜け出し、アレックス・キルシュ(ルクセンブルク、コフィディス)も合流。3名は20km以上に渡って逃げ続けたものの、アシスト選手を多く含んだことで明確な協調体制を組み上げた追走グループを振り切ることは叶わない。残り42.1km地点から始まる2級山岳モンセギュールで捕まると、登坂距離6.9km/平均勾配6.6%を誇るこの登坂区間でクライマー勢による振り落としが始まった。
この日のアタック第1号であるシモンズのペースメイクによって、マシューズや、フランス王者であるロマン・グレゴワール(グルパマFDJユナイテッド)らが次々と脱落する一方、ここを耐え切れば一気にステージ優勝への道が開けるピーダスンは頂上付近の12%勾配もギリギリ耐え切ってダウンヒルへ。メイン集団が9分以上離れたことでマイヨジョーヌ獲得チャンスが回ってきたトレーエンも危なげなく駒を進めた。
約10kmのダウンヒルを経て、フィニッシュまでは平坦/下り基調の25km。アップダウンコースを生き残ったのは、リドル・トレックが3名残した10名グループだった。2022年と2023年にステージ優勝を挙げているピーダスンに絶好のチャンスが降り注いだ一方、スプリントで勝ち目がないライバル勢はなんとか打開しようとアタックを放ったものの、ピーダスンを守るヴァチェクとシモンズの徹底マークによって潰されてしまう。ラウル・ガルシア(スペイン、モビスター)の下りアタックも、登り返しで加速したマルコ・フリーゴ(イタリア、NSNサイクリングチーム)も、全てリドルの2人によって封じ込められた。
他チームが手も足も出せないリドルの鉄壁コントロールのままフラムルージュ(残り1km)を通過し、残り400mの右コーナーで最終ストレートへ突入。初日チームTTでのパンクで苦渋を舐めたケヴィン・ヴォークラン(フランス、ネットカンパニー・イネオス)がコーナーのイン側を突いたものの、ピーダスンは冷静にラインをクロスさせて一足早めにスパート。この状況でピーダスンのスプリント力に対抗できる選手は一人も残っていなかった。

大きなリードを得てフィニッシュラインを目指すマッズ・ピーダスン(デンマーク、リドル・トレック) photo:CorVos

ツール区間3勝目を獲得したマッズ・ピーダスン(デンマーク、リドル・トレック) photo:CorVos

12分59秒遅れのメイン集団はUAE勢を先頭にフィニッシュ photo:CorVos
距離を残して踏みやめるほどの大リードでピーダスンがツール区間3勝目をマークし、虎視眈々と狙っていたシモンズが2着に入ってリドルがワンツーフィニッシュを達成した。
ライバルスプリンター全員を登坂区間で振り落とし、ステージ優勝を掴むとともに、マイヨヴェール争いで貴重な50ポイントを掴んだピーダスンは、「チームワークの傑作といえる勝利だ。特に最終山岳では苦しんだが、クイン(シモンズ)とマティアス(ヴァチェク)の2名が一緒にいてくれた。本当に素晴らしい走りで、登りでも僕に適したペースながら、タイム差を失い過ぎない絶妙なペースを維持してくれた」とコメント。多くの人が優勝候補として挙げるほどのマークを振り払い、ツール後に退任するチームGMルカ・グエルチレーナ氏にプレゼントする1勝となった。

ステージとマイヨヴェールを掴んだマッズ・ピーダスン(デンマーク、リドル・トレック) photo:CorVos

トースタイン・トレーエン(ノルウェー、ウノエックス・モビリティ)がマイヨジョーヌを獲得 photo:CorVos
メイン集団は実に12分59秒遅れたことで、マイヨジョーヌはステージ8位に入ったトレーエンの手に。逃げに乗り、総合2位にジャンプアップしたショーン・クイン(アメリカ、EFエデュケーション・イージーポスト)からは28秒差、ポガチャルとヴィンゲゴーからは実に7分53秒差。暫くはマイヨジョーヌ着用は安泰と思われる。
トレーエンにとって、グランツールでのリーダージャージ獲得は昨年のブエルタ・ア・エスパーニャでのマイヨロホに続く2回目。ノルウェー人選手がマイヨジョーヌを着用するのは史上3人目で、1人目は現在ウノエックスを率いるトル・フースホフト(2004年、2006年、2011年に合計10日間着用)で、2人目はアレクサンドル・クリストフ(2020年に1日間着用)。遅れてフィニッシュしたチームメイトが駆けつけた表彰台でマイヨジョーヌに袖を通し、レース直後のインタビューでは「正直、マイヨジョーヌを着ているのが信じられない。実感はあるが、同時に何が起きているのかが分からない。この価値を正確に理解するには数日は必要だろう」と正直な気持ちを打ち明けている。
7月7日(火)第4ステージ
カルカッソンヌ〜フォア 走行距離181,9km/獲得標高2,700m



タデイ・ポガチャル(スロベニア、UAEチームエミレーツXRG)とヨナス・ヴィンゲゴーハンセン(デンマーク、ヴィスマ・リースアバイク)が3日間に及ぶ激しいバトルを繰り広げた結果、気づけば総合8位のレニー・マルティネス(フランス、バーレーン・ヴィクトリアス)が既に1分09秒差という状況となったスペイン開幕3日間。
2026年大会4日目はユネスコ世界遺産として登録される「歴史的城塞都市」カルカッソンヌを出発し、ピレネー山脈の麓にある4級、3級、2級、2級と4つのカテゴリー山岳を超えていく獲得標高2,700m/181.9kmの「丘陵」コース。巨大な岩の上に建つフォア城の麓に引かれたフィニッシュを目指すコースは、連日チャンスを潰されている逃げ屋にとっては絶好の活躍の場だ。

スタート前には7月6日から開幕したスペインの牛追い祭り(サン・フェルミン祭)を記念して、モビスターとカハルラルが赤いスカーフで記念撮影をする和やかなシーンも。クリスティアン・プリュドム氏が旗を振るディレクターカーに導かれて0km地点を通過するや否や、星条旗ジャージを着るアメリカチャンピオン、クイン・シモンズ(アメリカ、リドル・トレック)が真っ先にダッシュした。
ファーストアタックを繰り出したシモンズには続々と逃げにチャンスを見出す選手が合流し、スタート前に「もちろん逃げ切りを目指したい。どれくらい逃げが大きくなるか、誰が逃げに入っているのかを注意しながら逃げに加わることを考えたい。常にプランAとプランBを持っておく必要がある」と語っていた元世界王者マッズ・ピーダスン(デンマーク、リドル・トレック)もその中に。結果的に34名という大グループが先行を決めた。


リドル・トレックとEFエデュケーション・イージーポスト、アルペシン・プレミアテック、さらにモビスターが3名ずつを送り込み、ピーダスンやビニヤム・ギルマイ(エリトリア、NSNサイクリングチーム)、ヤスペル・フィリプセン(ベルギー、アルペシン・プレミアテック)、マイケル・マシューズ(オーストラリア、ジェイコ・アルウラー)といったスプリンターから、ヨン・イサギレ(スペイン、コフィディス)らクライマー、さらに5分06秒遅れの総合24位と、逃げグループ内で最も総合成績が高いトースタイン・トレーエン(ノルウェー、ウノエックス・モビリティ)といったクライマーまで、ビッグネームを含むあらゆる脚質の選手たちがたっぷり入った逃げグループは、ローテーションを回して3分半ほどのリードを保持した。
18チームからなる34名の逃げグループの先行を許し、メイン集団に蓋をしたのは、前日に0秒差でマイヨジョーヌを獲得したポガチャル擁するUAEチームエミレーツXRG。序盤戦はヴィスマ・リースアバイクらと共に3分半ほどのタイム差を維持してレースを振り出しに戻せる状態をキープしていたものの、逃げに総合成績の脅威となる選手が含まれていなかったことから監督陣は逃げ切りを容認し、さらにチーム力温存のためにマイヨジョーヌを手放すことを決定。こうして逃げグループにステージ優勝とマイヨジョーヌ獲得の大チャンスが巡ってきた。
先行する34名の中で、まず最初の争いは93.4km地点に設定された中間スプリントポイントだった。丘陵を越えなければいけないステージ優勝ではなく、シャンゼリゼでのマイヨヴェール獲得を狙う上で重要になるこの場所だけを見据えた2023年マイヨヴェールのフィリプセンと2024年マイヨヴェールのギルマイが激しくもがきあった結果、先頭通過したのはギルマイ。25ポイントを獲得して任務を終え、フィリプセンと共に続く2級山岳で逃げグループから離れていった。


縮小していく先頭グループからは当然のように次々とアタックが掛かり続けた。まずはヤン・トラトニク(スロベニア、レッドブル・ボーラ・ハンスグローエ)とマティアス・ヴァチェク(チェコ、リドル・トレック)が抜け出し、アレックス・キルシュ(ルクセンブルク、コフィディス)も合流。3名は20km以上に渡って逃げ続けたものの、アシスト選手を多く含んだことで明確な協調体制を組み上げた追走グループを振り切ることは叶わない。残り42.1km地点から始まる2級山岳モンセギュールで捕まると、登坂距離6.9km/平均勾配6.6%を誇るこの登坂区間でクライマー勢による振り落としが始まった。
この日のアタック第1号であるシモンズのペースメイクによって、マシューズや、フランス王者であるロマン・グレゴワール(グルパマFDJユナイテッド)らが次々と脱落する一方、ここを耐え切れば一気にステージ優勝への道が開けるピーダスンは頂上付近の12%勾配もギリギリ耐え切ってダウンヒルへ。メイン集団が9分以上離れたことでマイヨジョーヌ獲得チャンスが回ってきたトレーエンも危なげなく駒を進めた。
約10kmのダウンヒルを経て、フィニッシュまでは平坦/下り基調の25km。アップダウンコースを生き残ったのは、リドル・トレックが3名残した10名グループだった。2022年と2023年にステージ優勝を挙げているピーダスンに絶好のチャンスが降り注いだ一方、スプリントで勝ち目がないライバル勢はなんとか打開しようとアタックを放ったものの、ピーダスンを守るヴァチェクとシモンズの徹底マークによって潰されてしまう。ラウル・ガルシア(スペイン、モビスター)の下りアタックも、登り返しで加速したマルコ・フリーゴ(イタリア、NSNサイクリングチーム)も、全てリドルの2人によって封じ込められた。
他チームが手も足も出せないリドルの鉄壁コントロールのままフラムルージュ(残り1km)を通過し、残り400mの右コーナーで最終ストレートへ突入。初日チームTTでのパンクで苦渋を舐めたケヴィン・ヴォークラン(フランス、ネットカンパニー・イネオス)がコーナーのイン側を突いたものの、ピーダスンは冷静にラインをクロスさせて一足早めにスパート。この状況でピーダスンのスプリント力に対抗できる選手は一人も残っていなかった。



距離を残して踏みやめるほどの大リードでピーダスンがツール区間3勝目をマークし、虎視眈々と狙っていたシモンズが2着に入ってリドルがワンツーフィニッシュを達成した。
ライバルスプリンター全員を登坂区間で振り落とし、ステージ優勝を掴むとともに、マイヨヴェール争いで貴重な50ポイントを掴んだピーダスンは、「チームワークの傑作といえる勝利だ。特に最終山岳では苦しんだが、クイン(シモンズ)とマティアス(ヴァチェク)の2名が一緒にいてくれた。本当に素晴らしい走りで、登りでも僕に適したペースながら、タイム差を失い過ぎない絶妙なペースを維持してくれた」とコメント。多くの人が優勝候補として挙げるほどのマークを振り払い、ツール後に退任するチームGMルカ・グエルチレーナ氏にプレゼントする1勝となった。


メイン集団は実に12分59秒遅れたことで、マイヨジョーヌはステージ8位に入ったトレーエンの手に。逃げに乗り、総合2位にジャンプアップしたショーン・クイン(アメリカ、EFエデュケーション・イージーポスト)からは28秒差、ポガチャルとヴィンゲゴーからは実に7分53秒差。暫くはマイヨジョーヌ着用は安泰と思われる。
トレーエンにとって、グランツールでのリーダージャージ獲得は昨年のブエルタ・ア・エスパーニャでのマイヨロホに続く2回目。ノルウェー人選手がマイヨジョーヌを着用するのは史上3人目で、1人目は現在ウノエックスを率いるトル・フースホフト(2004年、2006年、2011年に合計10日間着用)で、2人目はアレクサンドル・クリストフ(2020年に1日間着用)。遅れてフィニッシュしたチームメイトが駆けつけた表彰台でマイヨジョーヌに袖を通し、レース直後のインタビューでは「正直、マイヨジョーヌを着ているのが信じられない。実感はあるが、同時に何が起きているのかが分からない。この価値を正確に理解するには数日は必要だろう」と正直な気持ちを打ち明けている。
ツール・ド・フランス2026第4ステージ結果
| 1位 | マッズ・ピーダスン(デンマーク、リドル・トレック) | 4:10:45 |
| 2位 | クイン・シモンズ(アメリカ、リドル・トレック) | |
| 3位 | ラウル・ガルシア(スペイン、モビスター) | |
| 4位 | マルコ・フリーゴ(イタリア、NSNサイクリングチーム) | |
| 5位 | ラムセス・デブライネ(ベルギー、アルペシン・プレミアテック) | |
| 6位 | ケヴィン・ヴォークラン(フランス、ネットカンパニー・イネオス) | |
| 7位 | ショーン・クイン(アメリカ、EFエデュケーション・イージーポスト) | |
| 8位 | トースタイン・トレーエン(ノルウェー、ウノエックス・モビリティ) | |
| 9位 | パブロ・カストリーリョ(スペイン、モビスター) | |
| 10位 | マティアス・ヴァチェク(チェコ、リドル・トレック) |
マイヨジョーヌ(個人総合成績)
| 1位 | トースタイン・トレーエン(ノルウェー、ウノエックス・モビリティ) | 13:02:46 |
| 2位 | ショーン・クイン(アメリカ、EFエデュケーション・イージーポスト) | +0:28 |
| 3位 | マティアス・ヴァチェク(チェコ、リドル・トレック) | +3:50 |
| 4位 | タデイ・ポガチャル(スロベニア、UAEチームエミレーツXRG) | +7:53 |
| 5位 | ヨナス・ヴィンゲゴーハンセン(デンマーク、ヴィスマ・リースアバイク) | |
| 6位 | ラムセス・デブライネ(ベルギー、アルペシン・プレミアテック) | +8:06 |
| 7位 | レムコ・エヴェネプール(ベルギー、レッドブル・ボーラ・ハンスグローエ) | +8:16 |
| 8位 | イサーク・デルトロ(メキシコ、UAEチームエミレーツXRG) | +8:17 |
| 9位 | フアン・アユソ(スペイン、リドル・トレック) | +8:20 |
| 10位 | ポール・セクサス(フランス、デカトロンCMA CGM) | +8:41 |
マイヨヴェール(ポイント賞)
| 1位 | マッズ・ピーダスン(デンマーク、リドル・トレック) | 103pts |
| 2位 | タデイ・ポガチャル(スロベニア、UAEチームエミレーツXRG) | 55pts |
| 3位 | ヨナス・ヴィンゲゴーハンセン(デンマーク、ヴィスマ・リースアバイク) | 44pts |
マイヨアポワ(山岳賞)
| 1位 | アレックス・ボーダン(フランス、EFエデュケーション・イージーポスト) | 12pts |
| 2位 | アレックス・モレナール(オランダ、カハルラル・セグロスRGA) | 10pts |
| 3位 | ニコラ・プロドム(フランス、デカトロンCMA CGM) | 9pts |
マイヨブラン(ヤングライダー賞)
| 1位 | マティアス・ヴァチェク(チェコ、リドル・トレック) | 13:06:36 |
| 2位 | ラムセス・デブライネ(ベルギー、アルペシン・プレミアテック) | +4:16 |
| 3位 | イサーク・デルトロ(メキシコ、UAEチームエミレーツXRG) | +4:27 |
チーム総合成績
| 1位 | リドル・トレック | 39:04:13 |
| 2位 | レッドブル・ボーラ・ハンスグローエ | +19:12 |
| 3位 | EFエデュケーション・イージーポスト | +21:48 |
text:So Isobe
photo:CorVos, A.S.O.
photo:CorVos, A.S.O.