ウィンスペースのエアロロード「M6」に、日本のバイシクルカルチャーアーティスト「rinne」とのコラボレーション限定カラーが設定された。自転車文化をテーマとするrinneのアート性を掛け合わせた特別モデルで、フレームセットからULTEGRA DI2完成車まで4グレードの展開となる。

ウィンスペース M6 Uncle Rinne Collaboration (c)ウィンスペース
スパークルおおいたなどプロチームにバイクを供給し、レーシングシーンで性能を磨き続けるウィンスペース。中国・厦門の拠点に設計から風洞解析、製造までを自社内で一貫して手がける体制を持ち、プロユースにも耐える信頼性のあるバイクを提供しているブランドだ。
そのウィンスペースのラインアップに今年初頭に加わったモデルがM6だ。M6はウィンスペースのエンデュランスエアロロードとして開発されてきたC5 AEROの系譜を受け継ぎながら、レーシングモデルとして設計し直されたモデル。
長距離をこなすエンデュランス性能を土台に置きながら、レース最終局面でのパフォーマンスを重視。アップダウンが激しいロングコースのレースや週末サイクリングで最後まで快適、かつ速く走れる一台としてデザインされている。

Uncle Rinneというキャラクターが自由にフレームを走り回っている (c)ウィンスペース
空力設計では、ヘッドチューブを鋭く絞り込んだSharpened Head Tube形状を採用し、フロント周りの抵抗を低減。フォークブレードはトレンドの幅広に設計されており、気流の整流効果を高める役割を担う。リア側にはAngled T-Tail Designを取り入れ、シートチューブ周辺での乱流発生を抑制する構造となっている。前作と比較し8.9Wの空力改善効果が確認されているという。
ジオメトリー面では、C5 AEROから受け継いだ安定性をベースとしながらも、レーシーな味付けが施されている。チェーンステー長が2mm短縮されたことで踏み込み時の反応性が高まり、トレール量も約3mm削減されてハンドリングのクイックさが増している。レーシングバイクらしいクイック感のあるバイクを実現している。フレームとフォークの素材には東レのM60を筆頭とする高弾性カーボンを採用。
今回の限定カラー「Uncle Rinne Collaboration」は、日本初のアーティストrinneとのコラボとなる。「Uncle Rinne」と名付けられたキャラクターを中心に、ロードバイクからグラベル、トラック、街乗りまで幅広い自転車文化をテーマとした作品が特徴。「rinne」という名は「輪廻」に由来し、車輪が回り、ペダルが回り、人と風景が循環するサイクリングを表しているという。

ヘッドチューブやトップチューブにもグラフィックが描かれる (c)ウィンスペース
そんなrinneとのコラボレーションでは、ウィンスペースが持つレーシングスピリットと、rinneが持つカルチャーを一台で表現。高い走行性能とアートやストーリー性が融合したことで、走るための機材でもあり、手元に置いておきたくなるアイテムを実現している。
ラインアップはフレームセットと、シマノ105(機械式)、105DI2、ULTEGRA DI2完成車の4種類。デリバリー開始は2026年8月頃を予定。販売はWINSPACE JAPAN公式オンラインストアおよび正規販売店を通じて行われる。
ウィンスペース M6 Uncle Rinne Collaboration
フレーム:Mカーボン(M60グレード)
フォーク:Mカーボン
フレームセット価格:358,000円(税込)
105機械式完成車価格:493,000円(税込)
105 Di2完成車価格:543,000円(税込)
アルテグラ Di2完成車価格:778,000円(税込) ※ルンホイール・ハイパー5搭載
発売日:2026年6月26日
デリバリー開始予定:2026年8月頃
販売:WINSPACE JAPAN公式オンラインストアおよび正規販売店

スパークルおおいたなどプロチームにバイクを供給し、レーシングシーンで性能を磨き続けるウィンスペース。中国・厦門の拠点に設計から風洞解析、製造までを自社内で一貫して手がける体制を持ち、プロユースにも耐える信頼性のあるバイクを提供しているブランドだ。
そのウィンスペースのラインアップに今年初頭に加わったモデルがM6だ。M6はウィンスペースのエンデュランスエアロロードとして開発されてきたC5 AEROの系譜を受け継ぎながら、レーシングモデルとして設計し直されたモデル。
長距離をこなすエンデュランス性能を土台に置きながら、レース最終局面でのパフォーマンスを重視。アップダウンが激しいロングコースのレースや週末サイクリングで最後まで快適、かつ速く走れる一台としてデザインされている。

空力設計では、ヘッドチューブを鋭く絞り込んだSharpened Head Tube形状を採用し、フロント周りの抵抗を低減。フォークブレードはトレンドの幅広に設計されており、気流の整流効果を高める役割を担う。リア側にはAngled T-Tail Designを取り入れ、シートチューブ周辺での乱流発生を抑制する構造となっている。前作と比較し8.9Wの空力改善効果が確認されているという。
ジオメトリー面では、C5 AEROから受け継いだ安定性をベースとしながらも、レーシーな味付けが施されている。チェーンステー長が2mm短縮されたことで踏み込み時の反応性が高まり、トレール量も約3mm削減されてハンドリングのクイックさが増している。レーシングバイクらしいクイック感のあるバイクを実現している。フレームとフォークの素材には東レのM60を筆頭とする高弾性カーボンを採用。
今回の限定カラー「Uncle Rinne Collaboration」は、日本初のアーティストrinneとのコラボとなる。「Uncle Rinne」と名付けられたキャラクターを中心に、ロードバイクからグラベル、トラック、街乗りまで幅広い自転車文化をテーマとした作品が特徴。「rinne」という名は「輪廻」に由来し、車輪が回り、ペダルが回り、人と風景が循環するサイクリングを表しているという。

そんなrinneとのコラボレーションでは、ウィンスペースが持つレーシングスピリットと、rinneが持つカルチャーを一台で表現。高い走行性能とアートやストーリー性が融合したことで、走るための機材でもあり、手元に置いておきたくなるアイテムを実現している。
ラインアップはフレームセットと、シマノ105(機械式)、105DI2、ULTEGRA DI2完成車の4種類。デリバリー開始は2026年8月頃を予定。販売はWINSPACE JAPAN公式オンラインストアおよび正規販売店を通じて行われる。
ウィンスペース M6 Uncle Rinne Collaboration
フレーム:Mカーボン(M60グレード)
フォーク:Mカーボン
フレームセット価格:358,000円(税込)
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105 Di2完成車価格:543,000円(税込)
アルテグラ Di2完成車価格:778,000円(税込) ※ルンホイール・ハイパー5搭載
発売日:2026年6月26日
デリバリー開始予定:2026年8月頃
販売:WINSPACE JAPAN公式オンラインストアおよび正規販売店
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