イタリアンタイヤブランドの雄、ヴィットリアが誇るトレーニング向けロードタイヤのZaffiro Pro。グラフェンコンパウンドを採用し走行性能を追求したエントリーグレードにパラサイドウォールが追加された。新カラーは90gも軽量となっていることが特徴だ。



ヴィットリア Zaffiro Pro パラサイドウォール (c)VTJ

フラッグシップモデルCorsa、その直下に位置するRubino、それらに続くエントリーグレードとして非常に多くのサイクリストから愛されているヴィットリアのZaffiro。リジッドビードの通常モデルと、フォールディングビードのZAFFIRO PROの2種類がラインアップされており、優れた走行性能を求めるクロスバイクユーザーから、作業性とパフォーマンスを求めるロードユーザーまでどちらも選べるシリーズだ。

Zaffiro ProはCorsaシリーズなど上位グレードの開発で得たノウハウを余すことなく取り入れた高性能モデルとして位置付けられている。その象徴となるのがグラフェン2.0コンパウンド。グラフェンとは炭素原子が網目のように結びついて生まれる薄いシート状の素材であり、これをラバーに混ぜ込むことで転がり抵抗と耐カット性を高めつつ、摩耗に対する強さも実現する。

同時にトレッドのセンター部分をCorsaシリーズにインスパイアされた縦溝式とし、直線でスピードを乗せやすい低転がり抵抗を確保。ショルダー部分は格子状のパターンを描き、コーナーリングや雨天のライドで心配しないグリップ力が発揮される作りになっている。コンパウンド含めトレッドの設計によってロードサイクリングに必要な性能を十分に備えていることが魅力の一つだ。

ヴィットリア Zaffiro Pro パラサイドウォール (c)VTJ

ケーシングは26TPIナイロン製。このケーシングは360TPIコットンケーシングほどしなやかさはないものの、タフネスさが強み。路面のひび割れが多いシチュエーションでもリム打ちパンクのリスクを低減しており、コンパウンドを使い切るまで耐えられる設計となっている。

そんなZaffiro Proに「パラサイドウォール」カラーが追加される。パラサイドウォールとはCorsa Proのようにコットンの風合いそのままを活かしたようなクリーム色のサイドであり、ハイエンドモデルのようなレーシーかつクラシカルな雰囲気を演出できるタイヤに仕上げられている。加えてブラックカラーよりも90gも軽量に仕上げられていることもポイントだ。

ラインアップは25C(220g)と28C(250g)の2種類。価格は3,630円(税込)。



ヴィットリア Zaffiro Pro パラサイドウォール
タイプ:クリンチャー(チューブド)
カラー:ブラック/パラ
コンパウンド:グラフェン
TPI:ナイロン26TPI
サイズ:700x25c /700x28c
平均重量:220g(700x25c)、250g(700x28c)
価格:3,630円(税込)

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