チーム右京が過去5シーズン在籍していたベンジャミ・プラデス(スペイン)の再加入を発表した。本日開催のJCL第9戦しおやクリテリウムの出走ラインナップに加わっている。



チーム右京に復帰するベンジャミ・プラデス(スペイン、チーム右京)チーム右京に復帰するベンジャミ・プラデス(スペイン、チーム右京) photo:Satoru Kato
ベンジャミ・プラデス(スペイン)は、2014年・2015年をマトリックスパワータグで、2016年から2020年までチーム右京に所属したオールラウンダー。2017年ツール・ド・台湾総合優勝、同年ジャパンカップ2位という実績を持つ38歳のベテラン選手が再びチーム右京のジャージに袖を通す。

現在カハルラル・セグロスRGAに所属するエドゥアルドを弟にもつプラデスは、チーム右京を離れた後もスペインのクラブチームに所属し、ハイレベルな国内レースを戦いコンディションを高い状態でキープしてきた模様。長期離脱しているネイサン・アールの代役といい、契約期間は明らかになっていない。

「再びTeam UKYO で今年のシーズン後半の活動をする事ができ、とても嬉しく思います。 Team UKYO が良い成績を収める力になりたいです。そしてシーズン後半のレースを楽しみ、全力で頑張ります」とプラデスはプレスリリース内で話している。

なおチーム右京はUCIアジアランキングでトレンガヌ・ポリゴン・サイクリングチームに続くランキング2位を確定。今後はJCL第9戦〜12戦、ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム、そしてツールド沖縄(UCI1.2)を転戦する予定だという。

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