青森県五所川原市の金木町にて、新たなMTBレースが誕生。地元の人々に親しまれる嘉瀬スキー場のシーズンイン前に行われる3時間の耐久レースだ。プレ大会として開催される今大会は参加費は無料、代わりにアンケートに答えることが参加条件だ。



金木町にて、新たなMTBレースが誕生する金木町にて、新たなMTBレースが誕生する (※写真は別大会のもの)
都府県のなかで本州最北端となる青森県。その中でも津軽半島の付け根、いわゆる奥津軽と呼ばれる五所川原市は、文豪太宰治の生地ということや、巨大な山車が巡行する立佞武多祭りなど、多くの魅力を持ったエリアでもある。

そんな五所川原市の金木町において、今年初開催となるMTBレースが行われることが決まった。「奥津軽トレイル MTB3時間エンデューロ」と名付けられたこのレースは、3時間の競技時間でどれだけの周回を重ねられるかを競う耐久イベントだ。

太宰の生家である旧津島家住宅、現在は「斜陽館」として運営されている太宰の生家である旧津島家住宅、現在は「斜陽館」として運営されている
コースとなるのは、市営スキー場であり地元の方々に親しまれている嘉瀬スキー場に造られた特設コース。昨年は、ウィンターシーズンにファットバイク向けのスノーレースが行われたのと同じロケーションで、今年は本格的なオフロードイベントが開催されることになった。

1周約1.6km、獲得標高47mという特設コースは、スキー場のクロスカントリーコースをベースにしたもので、しっかりと高低差を確保しつつ周回距離自体は抑えめで、チームメートとわいわい楽しみつつ交代しながら走るにはもってこい。

ソロもしくは2~3人のチームでの募集が行われ、ソロは20名、チームエントリーは各10チーム程度の枠となっている。全体の定員は70名程度を予定しているとのことだ。

ゲレンデを利用したコースとなっているため、初心者でも安心して参加できるだろうゲレンデを利用したコースとなっているため、初心者でも安心して参加できるだろう (※写真は別大会のもの)
参加可能車種はMTBだけでなく、シクロクロスやファットバイクなど、オフロードスポーツ走行が可能な自転車となっている。大きなドロップオフなど激しいセクションは無く、初心者でも安心して参加できる。自分のバイクが無くとも、1台のバイクをチームでバトンしながら走るといった楽しみ方も問題ない。

そんな奥津軽トレイル MTB3時間エンデューロは現在参加者を募集中だ。参加申し込みはインターネットからとなっている。こちらのページからエントリー可能だ。今回はプレ大会として開催されるため、参加料金は不要となっている。代わりにアンケートへの回答が必須となっている。

また、昼食として、地元の「かなぎ元気村」特製の「エンデューロ弁当」を手配可能だという。こちらは申込時に予約が必要とのことだ。宿泊を考えている方は、「青森五所川原グリーン・ツーリズム協議会」に加盟する農家への民泊手配もできるとのことだ。こちらは「4-RIDE」より申込できる。イベントも少ないこの秋、奥津軽の自然を楽しみがてらぜひ参加してみては?



奥津軽トレイル MTB3時間エンデューロ
開催日:10月31日
開催場所:五所川原市嘉瀬スキー場
申込方法:公式サイト(https://gicz.jp/open/oka2021)より
申込締切:10月25日
参加費:無料(アンケート回答必須)
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