マウンテンバイク黎明期のムーブメントを牽引したトム・リッチー氏が興したバイクブランドのリッチー。現代のニーズに応える仕様を取り入れたクロモリハードテールMTB"ULTRA"に、リッチーを象徴するトリコロールカラーが登場した。



リッチー ULTRA(チームエディション)リッチー ULTRA(チームエディション) (c)東京サンエス
リッチーが1980年代に生み出したマウンテンバイク"ULTRA"。現在その名前を冠したハードテールMTBが再びラインアップに並べられている。120mmトラベルのフロントフォーク装着が推奨される現行ULTRAは、里山などオフロードを楽しむためのクロスカントリースチールMTB。

リッチー自慢の熱処理クロモリである「リッチーロジックチューブ」で組み上げられたフレームには、ヘッドアングルが68°、シートアングルが74°という下りでアグレッシブに遊べる現代的なジオメトリー設計が与えられている。現在最新のレース用ハードテールにも同様のジオメトリーが採用され始めているため、ULTRAもレースを楽しむこともできそうだ。

また、29インチと27.5インチどちらのホイールも使うことが可能となっている。29インチホイールの場合はタイヤ幅2.4インチとされており、ワイドめのタイヤの安定感と大型ホイールの走破性の両方を味わうことができるだろう。27.5インチホイールの場合は2.8インチとされており、セミファットクラスのタイヤで更に高い安定感と衝撃吸収性を楽しみながら走ることができる。ホイールやタイヤのセッティングで遊び方をアレンジできるのがULTRAの魅力でもある。

非常にきれいな溶接で各チューブが接続される非常にきれいな溶接で各チューブが接続される (c)東京サンエス上1-1/8、下1-1/2のテーパードヘッドを採用する上1-1/8、下1-1/2のテーパードヘッドを採用する (c)東京サンエス

BBはスレッド式の73mmBBはスレッド式の73mm (c)東京サンエスブレーキは160mmローターに対応し、アダプターで180mmまで装着可能だブレーキは160mmローターに対応し、アダプターで180mmまで装着可能だ (c)東京サンエス


トレイルライドを楽しむために欠かせないドロッパーシートポストのケーブルも内装できる設計となっている。クリーンなルックスに貢献するばかりか、ライド途中にケーブルを傷つけ、ドロッパーシステムが正常に働かなくなるという心配も少ない。エンドの規格はもちろんBOOSTだ。

そんなULTRAがトリコロールカラーで彩られることに。リッチーの青白赤のカラーリングはレースで数々の勝利を収めてきたバイクのデザインとして伝統のあるもの。ミニマルなデザインのバイクが多い今、このクラシカルなグラフィックは他の人と異なるものが欲しい方や、リッチーのトリコロールに馴染みがある方にぴったりだろう。サイズはS、Mの2種類。価格は150,000円(税抜)。

リッチー Ultraリッチー Ultra (c)Ritchey


リッチー ULTRA
フレーム:ヒートトリーテッド リッチーロジックチューブテーパーヘッド
サスペンションフォーク推奨ストローク量:120mm
最大タイヤクリアランス:27.5" × 2.8"、29" × 2.4"
リアエンド幅:148mm×12mm スルーアクスル
シートポスト径:30.9mm
チェーンライン:52mm
FDクランプ径:34.9mm
BBシェル幅:73mm(スレッド)
重量:2.57kg (Lサイズ)
サイズ:S(16")、M(17.5")
カラー:チーム エディション
価格:150,000円(税抜)

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