10月19日(土)に開催されたジャパンカップクリテリウムで、ソンニ・コルブレッリ(イタリア、バーレーン・メリダ)との接戦スプリントを制したエドワード・トゥーンス(ベルギー、トレック・セガフレード)が優勝した。速報でお伝えします。


レースはフィニッシュまで5周回を残した時点で発生した集団落車によって一旦中断するトラブルに見舞われながらも、最後は大集団によるスプリントへ。別府史之(トレック・セガフレード)にリードアウトされたトゥーンスがコルブレッリとハンドルを投げてフィニッシュ。写真判定の結果、トゥーンスの勝利が決まった。3位にはオーストラリアのクリテリウムチャンピオンであるブレントン・ジョーンズ(オーストラリア、デルコ・マルセイユプロヴァンス)が入っている。

詳しくはレースレポートでお伝えします。

ソンニ・コルブレッリ(イタリア、バーレーン・メリダ)との接戦を制したエドワード・トゥーンス(ベルギー、トレック・セガフレード)ソンニ・コルブレッリ(イタリア、バーレーン・メリダ)との接戦を制したエドワード・トゥーンス(ベルギー、トレック・セガフレード) photo:Kei Tsuji
クリテリウムを制したエドワード・トゥーンス(ベルギー、トレック・セガフレード)クリテリウムを制したエドワード・トゥーンス(ベルギー、トレック・セガフレード) photo:Kei Tsuji

ジャパンカップ2019クリテリウム暫定結果
1位エドワード・トゥーンス(ベルギー、トレック・セガフレード)
2位ソンニ・コルブレッリ(イタリア、バーレーン・メリダ)
3位ブレントン・ジョーンズ(オーストラリア、デルコ・マルセイユプロヴァンス)
text&photo:Kei Tsuji