いよいよ目前に迫ったシクロクロス世界選手権。日本代表チームの小坂光(宇都宮ブリッツェン)、今井美穂(CO2 bicycle)、織田聖(弱虫ペダルサイクリングチーム)、そして松本璃奈(TEAM SCOTT)のコメントを紹介します。



小坂光(宇都宮ブリッツェン)

元全日本王者の小坂光 (宇都宮ブリッツェン)元全日本王者の小坂光 (宇都宮ブリッツェン) photo:Nobuhiko.Tanabe
コース的にはここ数年で一番走りやすく、レイアウト的にもハード過ぎることはありません。ですから完走率も例年比べて上がるだろうという印象を受けました。マチュー(ファンデルポール)など世界屈指の選手と同じレースを走るので厳しい展開となるのは分かりきっています。でも、やはり挑戦し続けてきていることですし、普段と同じように一つでも上の順位を、そして現実的な目標である完走を狙うべく頑張ります。



今井美穂(CO2 bicycle)

唯一女子エリートに出場する今井美穂(CO2 bicycle)唯一女子エリートに出場する今井美穂(CO2 bicycle) photo:Nobuhiko.Tanabe
午前中の試走だったため路面が凍っていて、キャンバーなどは滑りやすい印象を受けました。ただ色々な動画を見ていると(レース本番の)午後は氷が溶け始めていましたし、当日の試走でもう一度コンディションを確認することが大事ですね。それと、(キャンバーの)乗車、降車の判断も大切。ここ2年よりはイージーですが、それでもキャンバーは日本には無い険しい上り下りです。集中力を切らさず、怪我をせず走り切りたい。平坦のスピードレースですから、一人にならず、自分に合うグループを見つけることができれば完走も見えてくるはずです。



織田聖(弱虫ペダルサイクリングチーム)

欧州遠征から合流した織田聖也(弱虫ペダルサイクリングチーム)欧州遠征から合流した織田聖也(弱虫ペダルサイクリングチーム) photo:Nobuhiko.Tanabe
コース的には例年に比べてイージー。心理的に不安になるようなレイアウトではありませんが、路面が凍結している点が難しいと感じます。2日間試走しましたが、選手が走るにつれてライン上の芝生が剥がれてスリッピーになっていため、判断を間違うと一気に転倒してしまうリスクがある。氷の溶け具合で1周ごとにコース状況が変わるでしょうから慎重に、落ち着いて処理できれば良いですね。キャンバー区間以外全て平坦ですから地脚が問われるレースになるでしょう。先週のレースは身体のコンディションがよくありませんでしたが、当日はレースの良い流れに乗りつつ最低限の目標である「完走」を確実にしていきたいと思います。



松本璃奈(TEAM SCOTT)

全日本女王の松本璃奈(TEAM SCOTT)全日本女王の松本璃奈(TEAM SCOTT) photo:Nobuhiko.Tanabe
スピードコースであることは目に見えて分かっていたので、(出発前)にスピードトレーニングを重ねてきました。だから後は、自分をどこまで追い込んでいけるか。トップ20には入りたいと思っているので、それを目標に頑張りたいと思います。

Interview&photo:Nobuhiko.Tanabe
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