BMCがTTバイク「Timemachine 01」のフロントフォークの一部に安全基準に満たない不具合があるとしてリコールを発表。正規販売店にて無償点検を実施し、必要に応じてフォークの無償交換を行うとしている。以下、BMCの案内より掲載する。



2017/18年モデルBMC Timemachine 01 リコール案内

BMC Timemachine 01のフロントフォーク不具合が判明、リコールを発表BMC Timemachine 01のフロントフォーク不具合が判明、リコールを発表 (c)BMC
この度は、皆様にお使いいただいている2017年度以降に生産されたBMC「Timemachine 01」の不具合に関してお知らせいたします。

BMC社内調査で「Timemachine 01」 のフロントフォークの一部に安全基準に満たないものが存在することが判明いたしました。2017~2018年度に販売された全ての「Timemachine 01」を正規販売店にて、無償点検を受けていただくようお願いいたします。この度の不具合は、ご使用になるタイヤの幅により、タイヤとフレームの間に安全なクリアランスが確保できない場合があり、走行中にタイヤとフレームが接触した際に、深刻な事故を引き起こす可能性があります。

最寄りのBMC正規販売店はhttp://www.bmc-racing.jp/shoplist/にてご確認いただけます。
今回のリコールは2017年度以降の現行の全仕様のTimemachine 01が対象となり、同じ生産時期のTimemachine 02及び2016年以前生産のTimemachine 01/02は対象外となります。

皆様には、たいへんご迷惑とご不安をおかけしますこと、心よりお詫び申し上げます。

つきましては、今お使いの「Timemachine 01」をお買い求めいただいた販売店、もしくは最寄りのBMC正規販売店で不具合箇所の無償点検を実施させていただき、必要に応じて、フロントフォークの無償交換を行います。

皆様には、多大なご迷惑とご不便をおかけしますが、どうか諸事情、ご理解をいただき、使用中の事故や故障を避けるためにも、お早目のご対応をお願い申し上げます。