コストパフォーマンスに優れたGPSデバイスとして人気のブライトンがチーム右京とサプライヤー契約を締結。既にチームには最上位モデルとなるRIDER530が供給されており、練習からレースまで幅広く使用されているという。以下、プレスリリースより紹介しよう。



GPSデバイスのブライトン、チーム右京とサプライヤー契約締結

ツアー・オブ・台湾第2ステージを制したロビー・ハッカー(オーストラリア、チーム右京)ツアー・オブ・台湾第2ステージを制したロビー・ハッカー(オーストラリア、チーム右京) photo:Sonoko.TanakaブライトンのRIDER530を使用しているブライトンのRIDER530を使用している (c)深谷産業


昨年7月の取扱い開始から『コスパの高いGPSデバイス』としてご好評をいただいておりますブライトンですが、このたびUCIコンチネンタルチームのチーム右京と当社がサプライヤー契約を結び、ブライトンの最上位モデルであるRIDER530を供給することになりました。

先日から始まったツールド台湾では、第1ステージでレイモン・クレダー選手が集団スプリントでステージ3位、昨日の第2ステージではロビー・ハッカー選手が10人の逃げ集団のスプリントを制してステージ優勝と幸先の良いスタートを切っています。ハッカー選手は2016年のこのレースで総合優勝も飾っており、今後も更なる活躍が期待されます。また、台湾に本拠地を置くブライトン社は、地元開催のこのレースのスポンサーとして、テレビ中継映像に必要なデータ(コースマップ、距離・速度データ、タイム差など)を提供しています。