スポーツテレビ局、J SPORTSが国内ロードレースシリーズの「Jプロツアー2018」を全戦速報ダイジェスト放送することが決定。海外ロードレース中継内に盛り込む形で放送する。以下、プレスリリースより紹介しよう。



明日開幕!国内最高峰ロードレースシリーズ「Jプロツアー」
2018シーズンも全22戦J SPORTSでダイジェスト放送!


Jプロツアー2017第1戦宇都宮クリテリウム スプリントで他を圧倒した吉田隼人(マトリックスパワータグ)Jプロツアー2017第1戦宇都宮クリテリウム スプリントで他を圧倒した吉田隼人(マトリックスパワータグ) photo:Satoru.Kato
国内最大4チャンネルのスポーツテレビ局、ジェイ・スポーツは、昨年に引き続きの国内最高峰ロードレースシリーズ戦「Jプロツアー2018」を全戦速報ダイジェストで放送します。さらに、動画配信サービス「J SPORTSオンデマンド」でも配信します。

J SPORTSでは、ツール・ド・フランスをはじめとするUCIワールドツアーの主要レースや、「全日本選手権ロードレース」「ジャパンカップロードレース」など、国内外の注目レースを中心に視聴者の皆様にお届けしてきました。昨年は世界中のサイクルロードレースファンから注目を集めた革新的な新レース「ハンマーシリーズ」の放送も実施し、サイクルロードレースの魅力をより分かりやすく、より身近に感じてもらえるように編成ラインアップを揃えてきました。

そして、一昨年から全戦ダイジェストでお届けしている「Jプロツアー」、今年も全戦ダイジェストで放送します。日本の全国各地で開催されている年間22戦のシリーズ戦、それぞれのレースに、それぞれのドラマがある。その熱戦の数々を開催地近隣の方々はもちろん、どうしても会場に行けない全国のサイクルロードレースファンの皆様にもお届けできるようJ SPORTSで放送・配信します。

Jプロツアー2017第12戦大田原クリテリウム 勝利した小野寺玲(宇都宮ブリッツェン)Jプロツアー2017第12戦大田原クリテリウム 勝利した小野寺玲(宇都宮ブリッツェン) photo:Satoru Kato
J SPORTSはこれからも、ロードレースの魅力を全国の開催地の方々に届け、数々のトップ選手を輩出してきた日本最大規模の実業団ロードレースシリーズ戦「Jプロツアー」を応援します。今後もサイクルロードレース愛を忘れず、真摯に国内外のレースを発信していきます。ぜひ、J SPORTSで「Jプロツアー」をお楽しみ下さい。

Jプロツアー2018 開催概要
JBCF(全日本実業団自転車競技連盟)が主催する日本のトップレーサーを決するシリーズ戦。2018年は国内21チームが参戦、2月24日(土)の沖縄県⾦武町の「おきなわロードレース」で幕開けし、10月の新潟県南魚沼で開催される「南魚沼ロードレース」まで、日本全国を舞台に全22レースに及ぶ熱い戦いが繰り広げられる。各レースの獲得ポイントトータルで争うのは、個人総合(ルビーレッドジャージ)、23歳以下の新人賞(ピュアホワイトジャージ)、団体総合優勝の3タイトル。

J SPORTS 「Jプロツアー2018」関連番組 放送予定
全22レース、全戦ダイジェスト放送は海外レース生中継内にて放送(各会場約5分)

「Jプロツアー2018」放送予定表「Jプロツアー2018」放送予定表 (c)J SPORTS