BMCのフラッグシップレーシングバイク「Teammachine SLR01」に今季のBMCレーシングカラーが、そして昨年登場したエンデュランスロード「Roadmachine01」にもチームカラーなど3種類の限定カラーが登場している。



BMC SLR01フレームセット(レッド)BMC SLR01フレームセット(レッド) (c)フタバ商店
リーダージャージを着てダウンアンダー最終ステージを走るリッチー・ポート(オーストラリア、BMCレーシング)リーダージャージを着てダウンアンダー最終ステージを走るリッチー・ポート(オーストラリア、BMCレーシング) photo:Kei Tsujiウィランガヒルで総合優勝を決めたリッチー・ポート(オーストラリア、BMCレーシング)ウィランガヒルで総合優勝を決めたリッチー・ポート(オーストラリア、BMCレーシング) photo:Kei Tsuji


今回限定カラーが登場したのは、2013年に発表され、その高い基本性能からBMCレーシングのプロ選手に愛用され続けているフラッグシップレーシングバイクであるTeammachine SLR01(登場時にフランスで開催されたプレゼン参加記事)と、昨年発表されたばかりの軽快な走りを目指したディスクブレーキ搭載のエンデュランスロードRoadmachine01(発表記事)の2モデル。

特にTeammachine SLR01の限定レッドは、先日サントス・ツアー・ダウンアンダー2017で総合優勝を飾ったリッチー・ポート(オーストラリア)らBMCレーシングの選手が2017年シーズンに使用する機材と同じカラーリングであり、その注目度は非常に高い。

BMC Roadmachine01(シルバー、組み立てイメージ)BMC Roadmachine01(シルバー、組み立てイメージ) (c)フタバ商店
BMC Roadmachine01フレームセット(レッド)BMC Roadmachine01フレームセット(レッド) (c)フタバ商店BMC Roadmachine01フレームセット(メキシコブルー)BMC Roadmachine01フレームセット(メキシコブルー) (c)フタバ商店


また、Roadmachine01にもSLR01同様の(プロレースにおいてもパリ〜ルーベでの活躍が期待される)チームカラーが登場しているほか、鮮やかなスカイブルー一色の「メキシコブルー」、そしてここ最近ネオンカラーに代わって流行の兆しを見せている「シルバー」という計3種類が登場している。

2モデルともに2017年モデルのレギュラーカラーと同じスペックだが、少量生産であり日本への入荷量も非常に少ないという。

Teammachine SLR01のサイズは48、51、54で、BMC Roadmachine01は47、51、54。いずれもそれ以上のビッグサイズ(56、58、61)に関しては本国メーカー在庫を要確認となる。価格は通常モデルとの据え置きだ。入荷予定は3月初旬を予定しているという。取り扱いはフタバ商店。



BMC SLR01 限定カラー
サイズ:48、51、54 (56、58、61に関してはメーカー在庫確認)
カラー:レッド
希望小売価格:460,000円(税抜)

BMC Roadmachine01限定カラー
サイズ:47、51、54 (56、58、61に関してはメーカー在庫確認)
カラー:レッド、メキシコブルー、シルバー
希望小売価格:540,000円(税抜)

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