宇都宮ブリッツェンなどが使用するイタリアのカーボンバイクブランド・クォータ。同社のトップレンジモデルのオールラウンダー「K-UNO」とミドルレンジのレーシングモデル「KURARO」にトレンドの蛍光色を使ったニューカラーが追加された。

クォータ K-UNO
K-UNO(クーノ)は、KOM AIRと双璧をなすクォータのトップレンジモデル。上下異径のヘッドチューブやプレスフィットBB(BB86)、マッシブなダウンチューブによって高いねじれ剛性を確保し、ロスなくライダーからの入力を推進力に変換。また、曲線的なトップチューブとシートステーによって快適性も確保されている。サイズはXS、S、M、L、XLの5種類。今回はブラック/イエロー、ブラック/レッド、マットブラックの3種類が新たに登場した。

クォータ K-UNO(ブラック/イエロー)クォータ K-UNO(ブラック/イエロー) (c)インターマックス
クォータ K-UNO(ブラック/レッド)クォータ K-UNO(ブラック/レッド) (c)インターマックスクォータ K-UNO
フレーム:カーボンモノコック
フォーク:トップ:1-1/8、ボトム:1-1/2 Integral OverSize 350g
BB:PFBB86
サイズ:XS、S、M、L、XL
カラー:ブラック/レッド、 ブラック/イエロー、マットブラック
付属品:カーボンシートピラー、オリジナルHP
価格:676,500円(デュラエース完成車)、490,000円(アルテグラ完成車)、340,000円(フレームセット)





クォータ KURARO
KURAROは長らくミッドレンジの座を守り抜いてきたKEBELの後継機。エアロフォルムを纏っているが、ダウンチューブの剛性を抑え、トップチューブとのバランスを考慮した設計を行うことで鋭くレスポンスの良い走りを実現したモデルだ。(登場時のインプレッションはこちら)また、専用のエアロシートピラーは180度入れ替えてサドルの前後ポジションを変更でき、1台でロードレースからタイムトライアルまで幅広く対応可能だ。サイズはXS、S、M、Lの4種類。従来の3カラーに加え、今回新たにホワイト/イエローが追加された。

クォータ KURARO(ホワイト/イエロー)クォータ KURARO(ホワイト/イエロー) (c)インターマックス
クォータ KURARO
フレーム:カーボンモノコック
フォーク:トップ:1-1/8、ボトム:1-1/2 Integral OverSize 380g
BB:PF30
サイズ:XS、S、M、L
カラー:ホワイト×レッド、ダークグレー、ホワイト×シルバー、ホワイト×イエロー
付属品:専用オーバルカーボンシートピラー、オリジナルHP
価格:412,000円(アルテグラDi2完成車)、320,000円(アルテグラ完成車)、268,000円(105完成車)、199,800円(フレームセット)


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