開催日程 レース/イベント名 WEB
エイドでフルーツを補給する水野さん
ビアンキのボブ社長(中央)を囲んで記念撮影。ビアンキは社長も走る会社なのだ
セルヴィーノ峠からは3人で走ることにした
沿道では地元の人達の愉快な応援を受けることができる
グランフォンドを走るビアンキのボブ・イッポリト社長
コースはところどころ深い渓谷沿いを走る
セルヴィーノ峠を下ったところが3コースの分岐点。時間制限もあるようだ
有名な温泉地サンペレグリーノ・テルメの街を横目にひた走る3人
ロンバルディアの美しい新緑の道を走る
Forcella di Bura峠(884m)の最後のエイドでは家族連れのスタッフが補給してくれた
最後の峠、Forcella di Bura峠(884m)のエイド
コースの主要なポイントを記したプロフィールステッカーはとても助かる
Forcella di Bura峠(884m)の最後のエイドでは地元スタッフが補給してくれた
ベルガモまで残り12kmは深い渓谷沿いを行く
フィニッシュラインを越えた先のゲートは3コースに別れていた
受け取った完走メダルはドロミテをかたどった金属製のメダルだった。嬉しい!
完走を讃えながらメダルを首にかけてくれるイタリア人女性スタッフたち
走り終えたらパスタで補給を! ビールを飲むにはちょっと寒かった
フィニッシュ後のテントはパスタを食べる参加者たちで賑わっていた
温かいパスタを振る舞ってくれるマンマたち
パスタはシンプルな美味しさで、実はこの味こそが忘れられないイタリア料理になる
生ビールもサーブしてくれるのは嬉しい(ただし有料です)
復興の街を自転車で「走って」「見て」「肌で体感」そして、応援する ツール・ド・三陸2017 10月1日開催
「剛脚もののけコース」(約64.5km)
「健脚Mountainコース」(約52km)
「健脚A/Bコース」(約50km)
「ファミリーコース」(約25km)
スタート前には多くの参加者が集まった
復興に向けて進んでいく三陸を走っていく
沿道の応援が嬉しい
左:岩切玲さん(スペースゼロポイント)、右:三代幸子さん
laalaLaiシリーズで上下をコーディネイト。「シルエットが美しく見えるのでオススメ。どこをとっても高品質」
「ビブなしショーツでもお腹の締め付けが苦しくなくて快適です」
「生地のカッティングが良く、肩周りや背中の動きがスムーズ」
「機能性はもちろん、カッコ良さを求める女性にぴったりのコーディネイトができる」
「アソスのレディースモデルはシルエットが美しく見える。とても自然で、適度な着圧感がお気に入りです」
バックポケットはたっぷりと容量が確保されているので、脱いだジャケットを収納できる
つまみやすく高級感のあるファスナー
ASSOSアンバサダーを務める三代幸子さん
ASSOS製品を良く知るお二人にその魅力を聞いた
「日焼けを防ぐarmFoil_evo8はオススメの一品です」
「着圧感が適度で、生地や縫い方にも工夫のあるソックスはすごく使い勝手が良いんです」
TOJ堺ステージ優勝のサマーヒルが乗車中の拳銃発砲で解雇
ツアー・オブ・ジャパンの堺ステージで優勝したダニエル・サマーヒル(アメリカ)
128.8kmミドルのコースプロフィール
グランフォンド・フェリーチェジモンディ コース図
窪木、小石出場のルクセンブルク開幕 短距離プロローグでダミアン・ゴダンがトップタイム
プロローグ名物の石畳登坂を駆け上がるダミアン・ゴダン(フランス、エキップシクリズム・アルメ・ド・テール)
ステージ3位 ジャンピエール・ドリュケール(ルクセンブルク、BMCレーシング)
総合首位に立ったダミアン・ゴダン(フランス、エキップシクリズム・アルメ・ド・テール)
ステージ2位 グレッグ・ヴァンアーヴェルマート(ベルギー、BMCレーシング)
エヴァディオ BACCHUS SL 細身のルックスへモデルチェンジしたアルミレーシングバイク
スペシャライズド史上最軽量フレームとなるXCレーシング S-WORKS EPIC HT
スペシャライズド史上最軽量となるS-WORKS EPIC HT
スペシャライズド S-WORKS EPIC HT MEN CARBON SRAM 29
激しくなるXCレースで勝利を掴むために生み出されたスペシャライズド S-WORKS EPIC HT
極限までダイエットしたフレームはロードバイク然としたたたずまいを見せる
FACT 12mのロゴがチェーンステイに入れられる
スペシャライズド S-WORKS EPIC HT
ジャイアント XTC ADVANCED+2
トップチューブ上部に記されたモデル名。ケーブル類はフレームサイドより内装される
1-1/8"-1-1/2"となるテーパードヘッドは中央がくびれたデザイン
27.5+のワイドタイヤに対応した広いクリアランス
よりボリューミーとなったチェーンステーには、チェーンによる傷防止のカバーが配される
ドロッパーシートポストを標準で装備
ゴム製のキャップが付くクランプは、上から締め込む臼式
ホイールサイズを変更できるスライダーエンドが採用
コンポーネントは1×11sのスラムNX
ダウンチューブ裏にも石はねによる傷つき防止のプロテクターが装備
BBはプレスフィットタイプのBB89.5規格
各所にジャイアントオリジナルパーツをアッセンブル
フロント3.0インチ、リア2.8インチのセミファットタイヤを装備
「MTB遊びの入り口として初めての1台にオススメ」山本朋貴(ストラーダバイシクルズ滋賀本店)
「ヘッドが立ってシャキッと走る操作性に加え、27.5+による安定感も抜群」と山本店長
BMC Teammachineが4年ぶりにモデルチェンジ ディスクブレーキバージョンも登場
J SPORTS ツール・ド・フランス全21ステージ 世界初スタートからフィニッシュまで完全生中継
新型SLR01を試すBMCレーシングの選手。実戦にはクリテリウム・ドゥ・ドーフィネから投入されるという
ボトムブラケットはPF86規格を採用する
左右非対称形状のディスクブレーキ用フロントフォーク
直線的なデザインで構成されるリアバック。シートステーは薄く扁平だ
クリーンなルックスを演出するICSステム。Roadmachine同様のシステムだ
フロントフォークのブレーキマウントはアダプターを一切要さないタイプ
Di2ジャンクションはダウンチューブ上側に内蔵される。LED表示も見やすく、アクセスも容易だ
BMC Teammachine SLR01 DISC
ヘッドチューブ長はノーマルブレーキ、ディスクブレーキ共に共通。リアブレーキケーブル取り込み口にはボールジョイントを用意し、割れや折れを問題を解消
シートポスト下側は近年のBMCらしいすっきりとしたフォルム。内部構造を見直すことで軽量化を推し進めている
ノーマルブレーキ用フレームはダイレクトマウントタイプを採用
BMC Teammachine SLR01
左:アダプター不要のブレーキマウント、中央:特殊構造のICSステム、右:シートクランプを内蔵させてしなりを生み出す
ノーマルブレーキのパフォーマンスチャート。黒グラフが従来モデル
ディスクブレーキのパフォーマンスチャート。黒グラフが従来モデル
ポイントはグリップ性能 2人のホビーレーサーが語るASPITEとは
J SPORTSでおなじみの解説陣によるトークショーだ
ウエイブワン オーダーウェアの試着が大阪と博多のカペルミュールコンセプトストアで可能に
ウエイブワンの基本アイテムである半袖ジャージとサイクルパンツ
身体にフィットするレジェフィットシリーズ
カペルミュールコンセプトストアにてオーダーサイクルジャージが試着可能になった
夏を締めくくる自転車大運動会 第34回 シマノ鈴鹿ロード 8月19~20日開催
ここがイマイチという点がなく、つくりの良さを感じると語る
IRC ASPITE PRO&ASPITE PRO WET
落合友樹さん(Rueda Nagoya)
昔からIRCはグリップの高さで有名だった、自分もハイグリップなASPITE PRO WETを愛用している、と西谷雅史さん(サイクルポイント オーベスト)
西谷雅史さん(サイクルポイント オーベスト)
昔からIRCはグリップの高さで有名だった、自分もハイグリップなASPITE PRO WETを愛用している、と西谷雅史さん(サイクルポイント オーベスト)
タイヤにはグリップの良さを重視した性能を求めるという西谷さん
ツール・ド・熊野開幕 グストのシモン・サジノックがプロローグを制する
両手に華のダミアン・モニエ(ブリヂストンアンカー)
第1走者は藤田俊輔(西日本学生選抜、京都産業大学)
7位 黒枝士揮(愛三工業レーシングチーム)+0秒75
11位 大前翔(東京ヴェントス)+0秒90 翌日はホワイトジャージを着る
日本人1位、4位 中村龍太郎(イナーメ信濃山形)+0秒36
2位 ケイデン・グローヴス(セントジョージ・コンチネンタル・サイクリングチーム)+0秒02
10位 吉田隼人(マトリックスパワータグ)+0秒89
8位 ドミニク・ペレス(セブンイレブン・ロードバイク・フィリピンズ)+0秒76
9位 原田裕成(愛三工業レーシングチーム)+0秒81
 1位 シモン・サジノック(アタッキ・チーム・グスト)50秒95
 6位 大久保陣(ブリヂストンアンカー)+0秒62
 5位 阿部嵩之(宇都宮ブリッツェン)+0秒52
 3位 ジョン・アベラストゥリ・イザガ(チーム右京)+0秒19
 大会を彩る今年のレースクイーン
 選手宣誓は地元キナンサイクリングチームの山本元喜
 プロローグ表彰
 リーダージャージを着用するU23年齢のシモン・サジノック(アタッキ・チーム・グスト)
ウィルス性の感染症で萩原麻由子がレース活動を一時休止 
チームスカイがツールで着用するスペシャルホワイトジャージを発表
ツールスペシャルエディションとなるホワイトジャージを着用するクリス・フルーム(イギリス、チームスカイ)
ドリュケールが集団スプリントを制して総合リーダーに浮上
集団スプリントを制したジャンピエール・ドリュケール(ルクセンブルク、BMCレーシング)
黄色い僧綱リーダージャージに袖を通したジャンピエール・ドリュケール(ルクセンブルク、BMCレーシング)
他チームと話すグレッグ・ヴァンアーヴェルマート(ベルギー、BMCレーシング)
集団内でリラックスして走るジャンピエール・ドリュケール(ルクセンブルク、BMCレーシング)
逃げたラファエル・フレイエンシュタイン(ドイツ、ロット・ケルンハウス)ら
ハンマーチェイス 14.9km x 3周回
ハンマーチェイス 14.9km x 3周回
ハンマークライム 7km x 11周回
ハンマークライム 7km x 11周回
ハンマースプリント 12.4km x 8周回
ハンマースプリント 12.4km x 8周回
デュムランや内間、小林も出場 第1回ハンマーシリーズが金土日の3日間開催
ヴィジョン METRONシリーズ リム、ハブをアップデートしたカーボンホイール
TIMBUK2 自分だけのオリジナルバックを作れるカスタムオーダーサービス開始
ティンバック2 カスタムオーダーサービス開始
東武トップツアーズ ホノルルセンチュリーライド走り方講座 6月17日と7月15日に開催
キャノンデールビックウィーク 2018年モデル全ラインアップが用意される試乗展示会 8月5日開催
2018年モデルが勢揃いする
最新モデルを心行くまで楽しめるよう試乗車も100台と豊富に用意
ミノウラ 3本ローラー購入の方に乗り方DVDプレゼントキャンペーン6月5日より開催
2機種の3本ローラーが対象となる
ヴィジョン METRON 81 SL
ヴィジョンのホイールを使用するコフィディスの選手。市販品とはデザインが異なる
ヴィジョン METRON 40 SL
ヴィジョン METRON 55 SL
ウォークライドが主催するレースデビューにピッタリの宮ケ瀬クリテリウム 初回大会が7月2日に開催
子供たち専用のカテゴリーも用意される
女子もレースを楽しもう
白熱のレースが展開される
宮ケ瀬クリテリウム2017
トップレベルの選手たちが走るカテゴリーも
宮ケ瀬クリテリウムコース
夏場にオススメの「armProtectors s7」
シマノレーシング入部正太朗がUCIレース初優勝 総合狙いは絞られる
幼稚園児の声援に思わず顔もほころぶ
新宮市内をパレード
大前翔(東京ヴェントス)は新人賞リーダージャージで出走
熊野川温泉さつき前からスタート
2周目にできた11人の逃げ。ブリヂストンアンカー勢がリードする
KOMへの狭い急な上り。集団が伸び縮みして完走が一番難しいステージだ
小口集落を抜けるリーダージャージ
6月からアユ漁が解禁になった清流が選手を見送る
5周目、2分差のメイン集団はアタッキチームグストが引く
6周目、逃げ集団をアジアチャンピオンのパク・サンホン(LXサイクリングチーム)が引く
6周目、逃げ集団を愛三工業レーシングチームが引く
6周目、逃げ集団を那須ブラーゼンが引く
7周目、気温が上がる第1ステージ。逃げ集団は逃げ切り濃厚になる
7周目、逃げ集団には総合狙いのオスカル・プジョル(チーム右京)らが順当に入る
ラスト4km、逃げ集団から抜け出したメンバーからさらにホセ・ビセンテ・トリビオ(マトリックスパワータグ)がアタック
フィニッシュへは阿部嵩之(宇都宮ブリッツェン)が先頭で現れる
入部正太朗(シマノレーシング)が第1ステージを制する
UCIレース初優勝の入部正太朗(シマノレーシング)
第1ステージ表彰
新人賞リーダーはチャ・ドンヒョン(LXサイクリングチーム)
個人総合山岳リーダーは鈴木龍(ブリヂストンアンカー)
個人総合ポイントリーダーは阿部嵩之(宇都宮ブリッツェン)
個人総合リーダーの入部正太朗(シマノレーシング)
旅の始まりは、編集部最寄りのターミナル駅「立川」から始まる
人がまばらな朝早くならば、好奇な目を向けられずにパッキング作業を行える
JR線で向かうは大月!
この日の携行品。サコッシュに輪行袋と替えレンズを入れ、カメラと三脚は袈裟懸けで背負う
駅そばでエネルギーの補給を済ませる
大月駅は木造で趣のある駅舎だった
幹線道路を外れるとぽつんと自然が残されたエリアが現れる。それが猿橋だ
対岸に向かい木を伸ばし、重ねていく刎橋方式で組み上げられる
エメラルドグリーンに輝く桂川
甲州街道をからこの日初めての富士山を拝む
片田舎にぽつんと現れる近未来的な建造物「リニア見学センター」
目の前をあっという間に通り過ぎるリニアモーターカー
街道から離れるとグッドルッキングなビュースポットが現れる
登りも森の中を走っているようで心地が良い
インナーローさえ踏み込めないほど体が動かない
中央自動車道が富士山へ向かって伸びている