iRCと日東電工が共同開発した特殊テープ「RIDE SAVER TAPE」が登場する。タイヤ内面に貼り付けておくことで、釘やガラス片が開けた穴からの空気漏れを抑えるテープだ。FORMULA PRO TLシリーズ専用に設計され、対応サイズは700×25Cから32Cまで。

iRC RIDE SAVER TAPE
ロードバイク用チューブレスタイヤのパイオニアであるiRC。現在の主流はシーラントと組み合わせるチューブレスレディだが、iRCは今もノウハウと技術力が詰め込まれたチューブレスのFORMULA PROシリーズは健在だ。
チューブレスのメリットは空気を保持させるためのシーラントが必要ないこと。しかし、ライド中のパンクに対応するためにはシーラントは非常に便利な存在であることも間違いない。今回、iRCはチューブレスタイヤにおけるシーラントの代替品となる「RIDE SAVER TAPE」をリリースした。
2025年のサイクルモードに「魔法のテープ」として参考出品され、来場者の注目を集めたテープが製品化されたもので、粘着テープ技術に強みを持つ日東電工との共同開発品だ。

iRC RIDE SAVER TAPE (c)iRC
RIDE SAVER TAPEは非常に薄手、伸縮性に優れる粘着テープであり、パンク時にはテープが穴に入り込んで空気漏れを抑える仕組みだ。液体のシーラントに頼らずに突き刺しパンクへ備えられることが特徴だ。iRCによると塞げるパンクホールは3mm程度まで。
テープ幅35mmで、トレッド直下に貼り付ける。プロトタイプでは両面が粘着仕様だったが、製品版では片方が粘着面で、もう片方に保護フィルムが貼られており、作業性が確保されている。長さは4.5mで、ロード用チューブレスタイヤ約2本分+若干の余剰分となっている。タイヤ1本あたりの重量は約35gとなり、シーラントと同程度の重さに収まる。
対応タイヤはFORMULA PRO TL RBCCとFORMULA PRO TL X-GUARDで、サイズは25C、28C、30C、32C。価格は5,720円(税込)。チューブレスタイヤの運用でシーラント以外の選択肢を模索している方にはぴったりな一本だ。
iRC RIDE SAVER TAPE
対応タイヤ:FORMULA PRO TL RBCC、FORMULA PRO TL X-GUARD
対応サイズ:700×25C〜32C
テープ長:4.5m
テープ幅:35mm
重量:約35g(タイヤ1本分)
価格:5,720円(税込)

ロードバイク用チューブレスタイヤのパイオニアであるiRC。現在の主流はシーラントと組み合わせるチューブレスレディだが、iRCは今もノウハウと技術力が詰め込まれたチューブレスのFORMULA PROシリーズは健在だ。
チューブレスのメリットは空気を保持させるためのシーラントが必要ないこと。しかし、ライド中のパンクに対応するためにはシーラントは非常に便利な存在であることも間違いない。今回、iRCはチューブレスタイヤにおけるシーラントの代替品となる「RIDE SAVER TAPE」をリリースした。
2025年のサイクルモードに「魔法のテープ」として参考出品され、来場者の注目を集めたテープが製品化されたもので、粘着テープ技術に強みを持つ日東電工との共同開発品だ。

RIDE SAVER TAPEは非常に薄手、伸縮性に優れる粘着テープであり、パンク時にはテープが穴に入り込んで空気漏れを抑える仕組みだ。液体のシーラントに頼らずに突き刺しパンクへ備えられることが特徴だ。iRCによると塞げるパンクホールは3mm程度まで。
テープ幅35mmで、トレッド直下に貼り付ける。プロトタイプでは両面が粘着仕様だったが、製品版では片方が粘着面で、もう片方に保護フィルムが貼られており、作業性が確保されている。長さは4.5mで、ロード用チューブレスタイヤ約2本分+若干の余剰分となっている。タイヤ1本あたりの重量は約35gとなり、シーラントと同程度の重さに収まる。
対応タイヤはFORMULA PRO TL RBCCとFORMULA PRO TL X-GUARDで、サイズは25C、28C、30C、32C。価格は5,720円(税込)。チューブレスタイヤの運用でシーラント以外の選択肢を模索している方にはぴったりな一本だ。
iRC RIDE SAVER TAPE
対応タイヤ:FORMULA PRO TL RBCC、FORMULA PRO TL X-GUARD
対応サイズ:700×25C〜32C
テープ長:4.5m
テープ幅:35mm
重量:約35g(タイヤ1本分)
価格:5,720円(税込)
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