安曇野で開催されたマウンテンバイク全日本選手権XCO男子エリートはジュニア時代から6年連続優勝で副島達海がエリート昇格初レースでの制覇。チームメイト同士のバトルとなったU23は野嵜然新(drawer THE RACING)が、ジュニアは中仙道侑毅(FUKAYA RACING)が制した。マスターズの模様もレポート。

スタートを待つエリート男子 photo:Makoto AYANO
短距離周回レースのXCCから一夜明け、MTB全日本選手権2日目はXCO各カテゴリーが開催された。注目のエリート男子は13:30スタートで、気象条件の厳しさから当初より1周少ない5周、3.4㎞+3.7㎞×5LAP=21.90kmで争われることに。出走人数は62人だ。

アジアチャンピオンジャージを着る北林力(UNNO FACTORY RACING) photo:Makoto AYANO 
ここまで連覇を決めている沢田時(Astemo宇都宮ブリッツェン) photo:Makoto AYANO
日本全国が高温の酷暑となったこの日。涼しいはずの安曇野の山麓地でさえ日なたは40度に迫ろうかという猛暑に見舞われた。安曇野市MTBコースは不便な立地だが、それでも観客が多く詰めかけた。

コース両脇にファンクラブが集結した photo:Makoto AYANO 
「たつーみ」のお面が登場 photo:Makoto AYANO
起伏と変化に富むコースは難易度が高く、かつ5分以上続く長い上りがあり、フィジカルとテクニック両面を要求するチャレンジングなコースだ。スタートライン最前列には2024-25年のXCO&XCC連覇中の沢田時(Astemo宇都宮ブリッツェン) とアジアチャンピオンジャージを着る北林力(UNNO FACTORY RACING )、昨年3位の竹内 遼 (MERIDA BIKING TEAM )が並ぶ。

スタートダッシュを決めた副島達海(TRK Works) photo:Makoto AYANO
スタートダッシュからリードしたのは副島達海(TRK Works)、北林力(UNNO FACTORY RACING)、松本一成(ハイファイブレーシング/ホンダカーズ群馬)、沢田時(Astemo宇都宮ブリッツェン) 、平林安里(TEAM SCOTT TERRA SYSTEM)、宮津旭(NESTO FACTORY RACING)、竹内遼(MERIDA BIKING TEAM)と続く。1周目のラップタイムは10分25秒。トップの北林から7番手の竹内までのタイム差は約15秒。しかし8番手以降は約1分の差がついていた。

2周目の登りを6人で先行する松本一成(ハイファイブレーシング/ホンダカーズ群馬)ら photo:Makoto AYANO
2周目には北林と副島が先行。その後方に沢田、松本、平林と続く。前を行く2人はテクニックにも秀でており、ハイペースでレースを進める。ディフェンディングチャンピオンの沢田は5番手につけるも、精彩を欠いていた。

北林力(UNNO FACTORY RACING )とランデブーを続ける副島達海(TRKWorks) photo:Makoto AYANO

沢田時(Astemo宇都宮ブリッツェン) が北林力と副島達海を追う photo:Makoto AYANO
3周目も変わらず北林と副島が先行。平林と松本一成 (ハイファイブレーシング/ホンダカーズ群馬)がセカンドパック。沢田はさらに引き離され、5番手を走る。3周目完了時トップの副島と沢田のタイム差は約1分となっていた。

ストロベリーおろしを行く北林力(UNNO FACTORY RACING )と副島達海(TRKWorks) photo:Makoto AYANO

やや精彩を欠いた沢田時(Astemo宇都宮ブリッツェン) photo:Makoto AYANO 
亡き小林昌樹さんにちなんだセクションも photo:Makoto AYANO
4周目、北林を振り切った副島が単独先頭に躍り出る。約20秒遅れて北林が2番手。沢田は持ち直し、平林を捕らえて3番手で4周目を終える。ただ、沢田と平林のタイム差は1秒も無い。興味は3位争いに。

4周目、副島達海(TRKWorks)の独走が始まった photo:Makoto AYANO

4周目、オーバーヒート気味の北林力(UNNO FACTORY RACING ) photo:Makoto AYANO
5周目もトップの副島、2番手に北林、続いて沢田。しかし竹内が追い上げてきていた。5周目終盤には竹内と沢田の差はわずかとなっていた。

独走しても魅せる走りを続ける副島達海(TRKWorks) photo:Makoto AYANO

沢田時(Astemo宇都宮ブリッツェン) に迫る竹内遼 (MERIDA BIKING TEAM ) photo:Makoto AYANO
ファイナルラップも攻め続ける副島がトップで通過。そして3番手争いにシャッフルがかかる。沢田が落車し、竹内が沢田を抜き3位に浮上。さらに平林が追い上げ、沢田をパスした。

XCOエリート男子を制した副島達海(TRKWorks) photo:Makoto AYANO
豪快なポーズを決めて副島がフィニッシュ。エリートに昇格して初のレースで勝利というだけでなく、ジュニア時代から数えるとカテゴリーを渡っての6連覇を成し遂げた。TRK Worksとしては石田唯の勝利とあわせ男女アベック優勝だ。

小林監督と勝利を喜ぶ副島達海(TRKWorks) photo:Makoto AYANO
副島は言う。「今日は自分のペースで走れば優勝できるという確信がありました。勝利の実感がまだないんですが、エリート初年度でも勝てるという自信がありました。この全日本の勝利が終わりではないし、ワールドカップや世界選手権、アジアサーキットなどでもさらに上を目指していけるように走っていきたいと思います。さらなる飛躍を目指します」。

優勝バイクを掲げる副島達海(TRKWorks) photo:Makoto AYANO

2位でフィニッシュした北林力(UNNO FACTORY RACING )を労う小林監督 photo:Makoto AYANO
副島に遅れること48秒で2位の北林は言う。「4周目ぐらいに体温がかなり上がって熱くなってしまって、ふわ〜っとした感覚に襲われました。力が入らなくなったときに副島選手が長めのアタックを掛けて、それには対応できませんでした。力が入らなかった。去年よりも暑さに耐える力を向上させてきたんですが、湿気が高いと弱さが露呈してしまいました。それでも真っ向勝負に持ち込もうとしましたが、もう何も残ってなかったですね」。

最終周回に3位に上げた竹内 遼 (MERIDA BIKING TEAM ) photo:Makoto AYANO
1分33秒遅れでの3位は昨年に続いて竹内遼 (MERIDA BIKING TEAM )。昨年は不満が大きかったが、今回の3位には満足げだ。「今日は良かったと思います。キツイ時間帯はあったんですが、自分の得意なレースに持ち込もうとプランしていて、そのとおり走れたと思います。狙い通り中盤からは自分のターンがきました。時さんが強いのは分かっていたので、最後まで諦めずにプッシュして、下りもイチかバチかで攻めました。そうしていたら時さんが前で転んでいて。諦めなかったことが表彰台につながったと思います。ベテランの域に入りましたが、まだ順位を上げられるよう、続けていけたらと思います」。
5位に終わった沢田時(Astemo宇都宮ブリッツェン)

フィニッシュで肩を抑えて座り込んだ沢田時(Astemo宇都宮ブリッツェン) photo:Makoto AYANO
3位だけは獲りたいと思っていましたが、調子も上がっていなかったですね。最初に2人のペースに着けなかった。今シーズンの当初から登りでガツンといく力が落ちているのは実感していて、XCCだと駆け引きでカバーできるんですが、今日に関して言えば勝ちは無かったですね。XCCのジャージを穫れたのは救いです。この後はアジア大会があるのでまた頑張ります」。

XCOエリート男子表彰 photo:Makoto AYANO
U23は野嵜然新がチームメイトの高橋翔を下す

男子U23スタート photo:Makoto AYANO
男子U23は昨年のジュニア覇者の野嵜然新と高橋翔(ともにdrawer THE RACING)のチームメイト同士の闘いになった。約1月前のCoupe du Japon白山一里野で沢田時らを下して優勝した野嵜と、前日のXCCで最後に沢田時に差されて2位に終わるもU23ながら2位だった高橋翔。前半リードした高橋を、後半追い上げた野嵜。追いついてからは登りで高橋を引き離し、リードを1分28秒に広げての勝利だった。

XCO男子U23を制した野嵜然新(drawer THE RACING) photo:Makoto AYANO
野嵜は言う。「スタートで絡まれて最後尾になってしまい、マイペースに切り替えて追い上げる走りでした。このコースは登りが厳しいので2、3周かけて先頭に出ればいいと考えていました。追いついてから1周は様子を見ましたが、自分のほうが脚があることが分かったので、登りで引き離しました。

XCO男子U23表彰 photo:Makoto AYANO
男子ジュニアは中仙道侑毅(FUKAYA RACING)が勝利

男子ジュニアでペダルキャッチに失敗した中仙道侑毅(FUKAYA RACING) photo:Makoto AYANO
男子ジュニアも中仙道侑毅と松山海司(ともにFUKAYA RACING)の、チームメイト同士のバトルに。しばらくランデブーが続いたが、終盤に中仙道がアタックを成功させて逃げ切った。

男子ジュニアを制した中仙道侑毅(FUKAYA RACING) photo:Makoto AYANO
中仙道は言う。「暑さ対策万全のはずが、足が攣りそうになっていました。それでもうまくまとめることができました。レース内容的にはクリートを外すスタートミスして、追い上げに力を使いました。でもこれまでのトレーニングの方向性が正しかったことがわかりました。今後も世界選手権出場などにもさらにコンディションを上げていい成績を残せるようにしたいです」
男子ユースは小坂柊矢が勝利

男子ユースのスタート photo:Makoto AYANO
男子ユースは小坂柊矢(Hedge Hog Racing)と横田壮一郎(Fine Nova LAB)のマッチレースとなり、力強いスプリントで小坂が横田を一蹴、初のタイトルを手にした。

男子ユース1位小坂柊矢(Hedge Hog Racing) photo:Makoto AYANO
男子マスターズ

男子マスターズ30・40・50・60代が一斉スタート photo:Makoto AYANO
男子マスターズレースは一斉スタートながら各年代でリザルトのつく混合レースに。他を圧倒する走りで総合トップフィニッシュを飾った30代の岡本紘幸(NESTO FACTORY RACING )は、もはや自身でも勝利数を正確に覚えていないが、おそらくは全日本通算11勝目。しかし今回は楽勝ではなく、後輪をパンクした状態でラスト2周を走っていたという。

XCO男子マスターズ30代1位岡本紘幸(NESTO FACTORY RACING ) photo:Makoto AYANO 
男子マスターズ40代1位大賀道博 (615六甲朝練/輪心わごころ) photo:Makoto AYANO

男子50代1位吉元健太郎(チーム鳴木屋) photo:Makoto AYANO 
男子マスターズ60代1位 大原満(Aisan Cycling Club) photo:Makoto AYANO
40代1位は大賀道博 (615六甲朝練/輪心わごころ)、50代1位は吉元健太郎(チーム鳴木屋)、60代1位は大原満(Aisan Cycling Club)がそれぞれマスターズの年代別王者に輝いた。

男子マスターズの各年代別の優勝者たち photo:Makoto AYANO

短距離周回レースのXCCから一夜明け、MTB全日本選手権2日目はXCO各カテゴリーが開催された。注目のエリート男子は13:30スタートで、気象条件の厳しさから当初より1周少ない5周、3.4㎞+3.7㎞×5LAP=21.90kmで争われることに。出走人数は62人だ。


日本全国が高温の酷暑となったこの日。涼しいはずの安曇野の山麓地でさえ日なたは40度に迫ろうかという猛暑に見舞われた。安曇野市MTBコースは不便な立地だが、それでも観客が多く詰めかけた。


起伏と変化に富むコースは難易度が高く、かつ5分以上続く長い上りがあり、フィジカルとテクニック両面を要求するチャレンジングなコースだ。スタートライン最前列には2024-25年のXCO&XCC連覇中の沢田時(Astemo宇都宮ブリッツェン) とアジアチャンピオンジャージを着る北林力(UNNO FACTORY RACING )、昨年3位の竹内 遼 (MERIDA BIKING TEAM )が並ぶ。

スタートダッシュからリードしたのは副島達海(TRK Works)、北林力(UNNO FACTORY RACING)、松本一成(ハイファイブレーシング/ホンダカーズ群馬)、沢田時(Astemo宇都宮ブリッツェン) 、平林安里(TEAM SCOTT TERRA SYSTEM)、宮津旭(NESTO FACTORY RACING)、竹内遼(MERIDA BIKING TEAM)と続く。1周目のラップタイムは10分25秒。トップの北林から7番手の竹内までのタイム差は約15秒。しかし8番手以降は約1分の差がついていた。

2周目には北林と副島が先行。その後方に沢田、松本、平林と続く。前を行く2人はテクニックにも秀でており、ハイペースでレースを進める。ディフェンディングチャンピオンの沢田は5番手につけるも、精彩を欠いていた。


3周目も変わらず北林と副島が先行。平林と松本一成 (ハイファイブレーシング/ホンダカーズ群馬)がセカンドパック。沢田はさらに引き離され、5番手を走る。3周目完了時トップの副島と沢田のタイム差は約1分となっていた。



4周目、北林を振り切った副島が単独先頭に躍り出る。約20秒遅れて北林が2番手。沢田は持ち直し、平林を捕らえて3番手で4周目を終える。ただ、沢田と平林のタイム差は1秒も無い。興味は3位争いに。


5周目もトップの副島、2番手に北林、続いて沢田。しかし竹内が追い上げてきていた。5周目終盤には竹内と沢田の差はわずかとなっていた。


ファイナルラップも攻め続ける副島がトップで通過。そして3番手争いにシャッフルがかかる。沢田が落車し、竹内が沢田を抜き3位に浮上。さらに平林が追い上げ、沢田をパスした。

豪快なポーズを決めて副島がフィニッシュ。エリートに昇格して初のレースで勝利というだけでなく、ジュニア時代から数えるとカテゴリーを渡っての6連覇を成し遂げた。TRK Worksとしては石田唯の勝利とあわせ男女アベック優勝だ。

副島は言う。「今日は自分のペースで走れば優勝できるという確信がありました。勝利の実感がまだないんですが、エリート初年度でも勝てるという自信がありました。この全日本の勝利が終わりではないし、ワールドカップや世界選手権、アジアサーキットなどでもさらに上を目指していけるように走っていきたいと思います。さらなる飛躍を目指します」。


副島に遅れること48秒で2位の北林は言う。「4周目ぐらいに体温がかなり上がって熱くなってしまって、ふわ〜っとした感覚に襲われました。力が入らなくなったときに副島選手が長めのアタックを掛けて、それには対応できませんでした。力が入らなかった。去年よりも暑さに耐える力を向上させてきたんですが、湿気が高いと弱さが露呈してしまいました。それでも真っ向勝負に持ち込もうとしましたが、もう何も残ってなかったですね」。

1分33秒遅れでの3位は昨年に続いて竹内遼 (MERIDA BIKING TEAM )。昨年は不満が大きかったが、今回の3位には満足げだ。「今日は良かったと思います。キツイ時間帯はあったんですが、自分の得意なレースに持ち込もうとプランしていて、そのとおり走れたと思います。狙い通り中盤からは自分のターンがきました。時さんが強いのは分かっていたので、最後まで諦めずにプッシュして、下りもイチかバチかで攻めました。そうしていたら時さんが前で転んでいて。諦めなかったことが表彰台につながったと思います。ベテランの域に入りましたが、まだ順位を上げられるよう、続けていけたらと思います」。
5位に終わった沢田時(Astemo宇都宮ブリッツェン)

3位だけは獲りたいと思っていましたが、調子も上がっていなかったですね。最初に2人のペースに着けなかった。今シーズンの当初から登りでガツンといく力が落ちているのは実感していて、XCCだと駆け引きでカバーできるんですが、今日に関して言えば勝ちは無かったですね。XCCのジャージを穫れたのは救いです。この後はアジア大会があるのでまた頑張ります」。

U23は野嵜然新がチームメイトの高橋翔を下す

男子U23は昨年のジュニア覇者の野嵜然新と高橋翔(ともにdrawer THE RACING)のチームメイト同士の闘いになった。約1月前のCoupe du Japon白山一里野で沢田時らを下して優勝した野嵜と、前日のXCCで最後に沢田時に差されて2位に終わるもU23ながら2位だった高橋翔。前半リードした高橋を、後半追い上げた野嵜。追いついてからは登りで高橋を引き離し、リードを1分28秒に広げての勝利だった。

野嵜は言う。「スタートで絡まれて最後尾になってしまい、マイペースに切り替えて追い上げる走りでした。このコースは登りが厳しいので2、3周かけて先頭に出ればいいと考えていました。追いついてから1周は様子を見ましたが、自分のほうが脚があることが分かったので、登りで引き離しました。

男子ジュニアは中仙道侑毅(FUKAYA RACING)が勝利

男子ジュニアも中仙道侑毅と松山海司(ともにFUKAYA RACING)の、チームメイト同士のバトルに。しばらくランデブーが続いたが、終盤に中仙道がアタックを成功させて逃げ切った。

中仙道は言う。「暑さ対策万全のはずが、足が攣りそうになっていました。それでもうまくまとめることができました。レース内容的にはクリートを外すスタートミスして、追い上げに力を使いました。でもこれまでのトレーニングの方向性が正しかったことがわかりました。今後も世界選手権出場などにもさらにコンディションを上げていい成績を残せるようにしたいです」
男子ユースは小坂柊矢が勝利

男子ユースは小坂柊矢(Hedge Hog Racing)と横田壮一郎(Fine Nova LAB)のマッチレースとなり、力強いスプリントで小坂が横田を一蹴、初のタイトルを手にした。

男子マスターズ

男子マスターズレースは一斉スタートながら各年代でリザルトのつく混合レースに。他を圧倒する走りで総合トップフィニッシュを飾った30代の岡本紘幸(NESTO FACTORY RACING )は、もはや自身でも勝利数を正確に覚えていないが、おそらくは全日本通算11勝目。しかし今回は楽勝ではなく、後輪をパンクした状態でラスト2周を走っていたという。




40代1位は大賀道博 (615六甲朝練/輪心わごころ)、50代1位は吉元健太郎(チーム鳴木屋)、60代1位は大原満(Aisan Cycling Club)がそれぞれマスターズの年代別王者に輝いた。

全日本選手権XCO男子レース リザルト
| 男子エリート | ||
| 1位 | 副島達海(TRKWorks) | 1:10:53.36 |
| 2位 | 北林力(UNNO FACTORY RACING ) | +48.08 |
| 3位 | 竹内 遼 (MERIDA BIKING TEAM ) | +1:33.83 |
| 4位 | 平林安里(TEAM SCOTT TERRA SYSTEM) | +1:55.37 |
| 5位 | 沢田時(Astemo宇都宮ブリッツェン) | +2:17.01 |
| 男子U23 | ||
| 1位 | 野嵜然新(drawer THE RACING) | 1:10:10.44 |
| 2位 | 高橋翔(drawer THE RACING) | +1:28.09 |
| 3位 | 古江昂太(FUKAYA RACING) | +4:52.78 |
| 男子ジュニア | ||
| 1位 | 中仙道侑毅(FUKAYA RACING) | 1:01:17.99 |
| 2位 | 松山海司(FUKAYA RACING) | +5.33 |
| 3位 | 伊与久真澄(TEAM GRM) | +4:58.27 |
| 男子ユース | ||
| 1位 | 小坂柊矢(Hedge Hog Racing) | 52:53.17 |
| 2位 | 横田壮一郎(Fine Nova LAB ) | +0.96 |
| 3位 | 平川遼(白馬マウンテンバイククラブ) | +1:36.59 |
| 男子マスターズ | ||
| 30代1位 | 岡本紘幸(NESTO FACTORY RACING ) | |
| 40代1位 | 大賀道博 (615六甲朝練/輪心わごころ) | |
| 50代1位 | 吉元健太郎(チーム鳴木屋) | |
| 60代1位 | 大原満(Aisan Cycling Club) |
text&photo:Makoto AYANO
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