第113回ツール・ド・フランス第2ステージ終盤の「モンジュイックの丘」周回コースでUAEチームエミレーツXRG勢が圧倒的なチームプレイを披露。イサーク・デルトロ(メキシコ)とタデイ・ポガチャル(スロベニア)がステージワンツー勝利をマークした。
7月5日(日)第2ステージ:タラゴナ〜バルセロナ(距離:168.5km/獲得標高差:2,049m)

早くもマイヨジョーヌ姿を披露したヨナス・ヴィンゲゴーハンセン(デンマーク、ヴィスマ・リースアバイク) photo:CorVos

第2ステージ タラゴナ〜バルセロナ image:A.S.O.
今大会のマスドステージ初日となるツール・ド・フランス第2ステージが7月5日(日)に開催。美しい海沿いの街タラゴナをスタートし、チームタイムトライアルの結果を分けたバルセロナ郊外の「モンジュイックの丘」頂上にフィニッシュラインが引かれた周回コースを目指す168.5kmコースで、またしてもマイヨジョーヌ候補たちによる激しい勝負が繰り広げられた。
チームTT中に落車負傷したクレマン・ベルテ(フランス、グルパマFDJユナイテッド)を除く183名が出走し、パレード走行を経て、オフィシャルスタートと共にバティスト・ヴェストロフール(フランス、ロット・アンテルマルシェ)が今大会第1号のアタックを仕掛ける。ヴェストロフールは捕まり、やがてフェリックス・エンゲルハート(ドイツ、ジェイコ・アルウラー)とフランク・ファンデンブルーク(オランダ、ピクニック・ポストNL)。そしてアレックス・モレナール(オランダ、カハルラル・セグロスRGA)という3名が先行した。

逃げグループを形成するアレックス・モレナール(オランダ、カハルラル・セグロスRGA)たち photo:CorVos

タラゴナから地中海沿いに北上。大都市バルセロナを目指す photo:CorVos
2024年大会の開幕ステージでチームメイトのロマン・バルデと共に逃げ切りを達成した「開幕ステージのスペシャリスト」であるファンデンブルークと、ドイツ王者に輝いたばかりのエンゲルハート、さらにチームの母国スペインでアピールに徹したいモレナールは強調体制を組み、一気にペースダウンしたメイン集団から3分半のリードを得て先行。メイン集団後方ではビニヤム・ギルマイ(エリトリア、NSNサイクリングチーム)やシルヴァン・ディリエ(スイス、アルペシン・ドゥクーニンク)を含む落車が発生したものの、幸いリタイア者が出ることはなかった。
風光明媚な地中海沿いのルートを、ピナレロQ36.5プロサイクリング率いるメイン集団が逃げ3名を追いかけるという平穏な展開。逃げグループ内ではワイルドカード枠で悲願のツール出場を決めたチームをアピールしたいモレナールが85.5km地点の中間スプリントを獲り(メイン集団内で背先着したのはギルマイ)、その10km後に設定された2級山岳でも切れ味鋭いスプリントでドイツ王者エンゲルハートを退ける。5ポイントを獲得したモレナールは山岳賞ランキング首位に躍進し、翌日にマイヨアポワ獲得を決めている。
落ち着いた展開から一転、レース状況が活性化したのは3級山岳に設定された「モンジュイックの丘(登坂距離1,600m/平均勾配9.3%/最大13%)」と、フィニッシュラインが引かれた「オリンピック通りの坂(登坂距離700m/平均勾配7%)」がワンセットになった周回コースが迫ったタイミングだった。バラバラになっていた逃げグループを吸収し、まずはリドル・トレックがペースを作り、ボルタ・ア・カタルーニャでお馴染みのモンジュイック周回コースに入るとUAEチームエミレーツXRGが先頭を固める。ここからブランドン・マクナルティ(アメリカ)のペースメイクが始まった。

バルセロナ市街地をプロトン。背後に映るモンジュイックの丘を目指す photo:CorVos

モンジュイックの丘の最終周回。アダム・イェーツ(イギリス、UAEチームエミレーツXRG)がポガチャルを牽引 photo:CorVos
この日の獲得標高2,049mの大部分を稼ぐ、モンジュイックの丘周回コース(合計3周)でTT巧者マクナルティは圧巻のペースメイクを披露する。カタルーニャ州旗が翻る大熱狂の登坂区間で一気に人数が絞り込まれ、マクナルティがたった一人で刻むハイペースによって、ラスト1周回に入る頃に集団人数は40名以下にまで絞られた。
本格的なステージ優勝争いが始まったのは、3回目のモンジュイックの丘からだった。ティシュ・ベノート(ベルギー、デカトロンCMA CGM)が麓区間からペースを上げたもののUAE勢のマークを振り払うことはできず、マイヨアポワ姿が目立つタデイ・ポガチャル(スロベニア、UAEチームエミレーツXRG)を引き連れたアダム・イェーツ(イギリス、UAEチームエミレーツXRG)の牽引がスタート。
マイヨジョーヌのヨナス・ヴィンゲゴーハンセン(デンマーク、ヴィスマ・リースアバイク)やレムコ・エヴェネプール(ベルギー、レッドブル・ボーラ・ハンスグローエ)たちが好ポジションを維持する一方、期待のマチュー・ファンデルプール(オランダ、アルペシン・プレミアテック)やエガン・ベルナル(コロンビア、ネットカンパニー・イネオス)といった有力勢も次々と脱落を喫してしまった。

先頭付近でモンジュイックの丘をこなすヴィンゲゴーハンセンやポガチャル、エヴェネプール photo:CorVos

ポガチャルをマークするヨナス・ヴィンゲゴーハンセン(デンマーク、ヴィスマ・リースアバイク) photo:CorVos
バルセロナ市街地を望むモンジュイックの丘山頂付近。UAEのコントロールに風穴を開けようとトビアス・ヨハンネセン(ノルウェー、ウノエックス・モビリティ)がアタック、頂上を越えてからはマティアス・スケルモース(デンマーク、リドル・トレック)が先行したものの、いずれもUAE勢を崩壊させるには至らない。最高70km/hに達する高速ダウンヒルを経て、ラスト700mのオリンピック通りの坂(平均勾配7%)に突入する最後のコーナーで、イサーク・デルトロ(メキシコ、UAEチームエミレーツXRG)がスケルモースをアウト側から一気に追い抜いた。
緩やかに曲がりながら標高を上げる平均7%勾配を、ダウンヒルの勢いそのまま、ポガチャルのアシストのために60km/hに達する超ハイスピードで登り続けるデルトロ。2番手につけていたヴィンゲゴーはあまりのスピードに距離を空けてしまい、その様子を確認したポガチャルは牽制しながら2番手へ。ヴィンゲゴーやエヴェネプールが追いついてこないことを確認したポガチャルは、踏み続けるデルトロを先行させたままフィニッシュへ。圧倒的なチームプレーでモンジュイックの丘を制圧したUAEが、デルトロとポガチャルによる見事なワンツー優勝を達成した。

イサーク・デルトロ(メキシコ、UAEチームエミレーツXRG)とタデイ・ポガチャル(スロベニア、UAEチームエミレーツXRG)がワンツーフィニッシュ photo:CorVos

デルトロのステージ優勝を祝うタデイ・ポガチャル(スロベニア、UAEチームエミレーツXRG) photo:CorVos
ツール初出場を遂げた22歳7ヶ月8日のデルトロが、今大会初のロードステージで早速ステージ優勝を達成。メキシコ人選手としてのステージ優勝は1990年大会の個人タイムトライアルで優勝したラウル・アルカラ以来となる実に36年ぶりで、UAEチームエミレーツにとってはかつてランプレ・ダイキン・コルナゴとして活動していた1999年大会第11ステージから数えてチーム創設以来40回目となるツール・ド・フランスでのステージ優勝となった。・
距離を空けてしまったものの、ヴィンゲゴーはエヴェネプールと共にタイム差なしでフィニッシュしてマイヨジョーヌを維持。ステージ6位のヨハンネセン以下は3秒遅れ、ステージ14位のリチャル・カラパス(エクアドル、EFエデュケーション・イージーポスト)は7秒遅れと、大会最初のロードステージながら、早くも絞り込みが行われる1日に。体調不良を抱えたまま走るアルノー・ドゥリー(ベルギー、ロット・アンテルマルシェ)は18分25秒遅れの最終完走者としてなんとかフィニッシュに辿り着いている。

初出場のツールでステージ優勝を挙げたイサーク・デルトロ(メキシコ、UAEチームエミレーツXRG) photo:CorVos

ヨナス・ヴィンゲゴーハンセン(デンマーク、ヴィスマ・リースアバイク)はマイヨジョーヌを維持 photo:CorVos 
逃げに乗って山岳賞を獲得したアレックス・モレナール(オランダ、カハルラル・セグロスRGA) photo:CorVos
選手コメントは別記事で紹介します。
7月5日(日)第2ステージ:タラゴナ〜バルセロナ(距離:168.5km/獲得標高差:2,049m)


今大会のマスドステージ初日となるツール・ド・フランス第2ステージが7月5日(日)に開催。美しい海沿いの街タラゴナをスタートし、チームタイムトライアルの結果を分けたバルセロナ郊外の「モンジュイックの丘」頂上にフィニッシュラインが引かれた周回コースを目指す168.5kmコースで、またしてもマイヨジョーヌ候補たちによる激しい勝負が繰り広げられた。
チームTT中に落車負傷したクレマン・ベルテ(フランス、グルパマFDJユナイテッド)を除く183名が出走し、パレード走行を経て、オフィシャルスタートと共にバティスト・ヴェストロフール(フランス、ロット・アンテルマルシェ)が今大会第1号のアタックを仕掛ける。ヴェストロフールは捕まり、やがてフェリックス・エンゲルハート(ドイツ、ジェイコ・アルウラー)とフランク・ファンデンブルーク(オランダ、ピクニック・ポストNL)。そしてアレックス・モレナール(オランダ、カハルラル・セグロスRGA)という3名が先行した。


2024年大会の開幕ステージでチームメイトのロマン・バルデと共に逃げ切りを達成した「開幕ステージのスペシャリスト」であるファンデンブルークと、ドイツ王者に輝いたばかりのエンゲルハート、さらにチームの母国スペインでアピールに徹したいモレナールは強調体制を組み、一気にペースダウンしたメイン集団から3分半のリードを得て先行。メイン集団後方ではビニヤム・ギルマイ(エリトリア、NSNサイクリングチーム)やシルヴァン・ディリエ(スイス、アルペシン・ドゥクーニンク)を含む落車が発生したものの、幸いリタイア者が出ることはなかった。
風光明媚な地中海沿いのルートを、ピナレロQ36.5プロサイクリング率いるメイン集団が逃げ3名を追いかけるという平穏な展開。逃げグループ内ではワイルドカード枠で悲願のツール出場を決めたチームをアピールしたいモレナールが85.5km地点の中間スプリントを獲り(メイン集団内で背先着したのはギルマイ)、その10km後に設定された2級山岳でも切れ味鋭いスプリントでドイツ王者エンゲルハートを退ける。5ポイントを獲得したモレナールは山岳賞ランキング首位に躍進し、翌日にマイヨアポワ獲得を決めている。
落ち着いた展開から一転、レース状況が活性化したのは3級山岳に設定された「モンジュイックの丘(登坂距離1,600m/平均勾配9.3%/最大13%)」と、フィニッシュラインが引かれた「オリンピック通りの坂(登坂距離700m/平均勾配7%)」がワンセットになった周回コースが迫ったタイミングだった。バラバラになっていた逃げグループを吸収し、まずはリドル・トレックがペースを作り、ボルタ・ア・カタルーニャでお馴染みのモンジュイック周回コースに入るとUAEチームエミレーツXRGが先頭を固める。ここからブランドン・マクナルティ(アメリカ)のペースメイクが始まった。


この日の獲得標高2,049mの大部分を稼ぐ、モンジュイックの丘周回コース(合計3周)でTT巧者マクナルティは圧巻のペースメイクを披露する。カタルーニャ州旗が翻る大熱狂の登坂区間で一気に人数が絞り込まれ、マクナルティがたった一人で刻むハイペースによって、ラスト1周回に入る頃に集団人数は40名以下にまで絞られた。
本格的なステージ優勝争いが始まったのは、3回目のモンジュイックの丘からだった。ティシュ・ベノート(ベルギー、デカトロンCMA CGM)が麓区間からペースを上げたもののUAE勢のマークを振り払うことはできず、マイヨアポワ姿が目立つタデイ・ポガチャル(スロベニア、UAEチームエミレーツXRG)を引き連れたアダム・イェーツ(イギリス、UAEチームエミレーツXRG)の牽引がスタート。
マイヨジョーヌのヨナス・ヴィンゲゴーハンセン(デンマーク、ヴィスマ・リースアバイク)やレムコ・エヴェネプール(ベルギー、レッドブル・ボーラ・ハンスグローエ)たちが好ポジションを維持する一方、期待のマチュー・ファンデルプール(オランダ、アルペシン・プレミアテック)やエガン・ベルナル(コロンビア、ネットカンパニー・イネオス)といった有力勢も次々と脱落を喫してしまった。


バルセロナ市街地を望むモンジュイックの丘山頂付近。UAEのコントロールに風穴を開けようとトビアス・ヨハンネセン(ノルウェー、ウノエックス・モビリティ)がアタック、頂上を越えてからはマティアス・スケルモース(デンマーク、リドル・トレック)が先行したものの、いずれもUAE勢を崩壊させるには至らない。最高70km/hに達する高速ダウンヒルを経て、ラスト700mのオリンピック通りの坂(平均勾配7%)に突入する最後のコーナーで、イサーク・デルトロ(メキシコ、UAEチームエミレーツXRG)がスケルモースをアウト側から一気に追い抜いた。
緩やかに曲がりながら標高を上げる平均7%勾配を、ダウンヒルの勢いそのまま、ポガチャルのアシストのために60km/hに達する超ハイスピードで登り続けるデルトロ。2番手につけていたヴィンゲゴーはあまりのスピードに距離を空けてしまい、その様子を確認したポガチャルは牽制しながら2番手へ。ヴィンゲゴーやエヴェネプールが追いついてこないことを確認したポガチャルは、踏み続けるデルトロを先行させたままフィニッシュへ。圧倒的なチームプレーでモンジュイックの丘を制圧したUAEが、デルトロとポガチャルによる見事なワンツー優勝を達成した。


ツール初出場を遂げた22歳7ヶ月8日のデルトロが、今大会初のロードステージで早速ステージ優勝を達成。メキシコ人選手としてのステージ優勝は1990年大会の個人タイムトライアルで優勝したラウル・アルカラ以来となる実に36年ぶりで、UAEチームエミレーツにとってはかつてランプレ・ダイキン・コルナゴとして活動していた1999年大会第11ステージから数えてチーム創設以来40回目となるツール・ド・フランスでのステージ優勝となった。・
距離を空けてしまったものの、ヴィンゲゴーはエヴェネプールと共にタイム差なしでフィニッシュしてマイヨジョーヌを維持。ステージ6位のヨハンネセン以下は3秒遅れ、ステージ14位のリチャル・カラパス(エクアドル、EFエデュケーション・イージーポスト)は7秒遅れと、大会最初のロードステージながら、早くも絞り込みが行われる1日に。体調不良を抱えたまま走るアルノー・ドゥリー(ベルギー、ロット・アンテルマルシェ)は18分25秒遅れの最終完走者としてなんとかフィニッシュに辿り着いている。



選手コメントは別記事で紹介します。
ツール・ド・フランス2026第2ステージ
| 1位 | イサーク・デルトロ(メキシコ、UAEチームエミレーツXRG) | 3:40:01 |
| 2位 | タデイ・ポガチャル(スロベニア、UAEチームエミレーツXRG) | |
| 3位 | レムコ・エヴェネプール(ベルギー、レッドブル・ボーラ・ハンスグローエ) | |
| 4位 | ヨナス・ヴィンゲゴーハンセン(デンマーク、ヴィスマ・リースアバイク) | |
| 5位 | マティアス・スケルモース(デンマーク、リドル・トレック) | |
| 6位 | トビアス・ヨハンネセン(ノルウェー、ウノエックス・モビリティ) | +0:06 |
| 7位 | ロマン・グレゴワール(フランス、グルパマFDJユナイテッド) | |
| 8位 | レニー・マルティネス(フランス、バーレーン・ヴィクトリアス) | |
| 9位 | ポール・セクサス(フランス、デカトロンCMA CGM) | |
| 10位 | トム・ピドコック(イギリス、ピナレロQ36.5プロサイクリング) |
マイヨジョーヌ(個人総合成績)
| 1位 | ヨナス・ヴィンゲゴーハンセン(デンマーク、ヴィスマ・リースアバイク) | 4:01:48 |
| 2位 | タデイ・ポガチャル(スロベニア、UAEチームエミレーツXRG)) | +0:06 |
| 3位 | レムコ・エヴェネプール(ベルギー、レッドブル・ボーラ・ハンスグローエ) | +0:15 |
| 4位 | イサーク・デルトロ(メキシコ、UAEチームエミレーツXRG) | +0:16 |
| 5位 | フアン・アユソ(スペイン、リドル・トレック) | +0:19 |
| 6位 | ポール・セクサス(フランス、デカトロンCMA CGM) | +0:42 |
| 7位 | ロマン・グレゴワール(フランス、グルパマFDJユナイテッド) | +0:44 |
| 8位 | フロリアン・リポヴィッツ(ドイツ、レッドブル・ボーラ・ハンスグローエ) | +0:45 |
| 9位 | レニー・マルティネス(フランス、バーレーン・ヴィクトリアス) | +0:53 |
| 10位 | トム・ピドコック(イギリス、ピナレロQ36.5プロサイクリング) | +1:00 |
マイヨヴェール(ポイント賞)
| 1位 | イサーク・デルトロ(メキシコ、UAEチームエミレーツXRG) | |
| 2位 | アレックス・モレナール(オランダ、カハルラル・セグロスRGA) | |
| 3位 | タデイ・ポガチャル(スロベニア、UAEチームエミレーツXRG)) |
マイヨアポワ(山岳賞)
| 1位 | アレックス・モレナール(オランダ、カハルラル・セグロスRGA) | |
| 2位 | ブランドン・マクナルティ(アメリカ、UAEチームエミレーツXRG) | |
| 3位 | フェリックス・エンゲルハート(ドイツ、ジェイコ・アルウラー) |
マイヨブラン(ヤングライダー賞)
| 1位 | イサーク・デルトロ(メキシコ、UAEチームエミレーツXRG) | 4:02:04 |
| 2位 | フアン・アユソ(スペイン、リドル・トレック) | +0:30 |
| 3位 | ポール・セクサス(フランス、デカトロンCMA CGM) | +0:26 |
チーム総合成績
| 1位 | ネットカンパニー・イネオス | 1:07:08 |
| 2位 | ヴィスマ・リースアバイク | +0:39 |
| 3位 | レッドブル・ボーラ・ハンスグローエ | +1:11 |
text:So Isobe
photo:CorVos, A.S.O.
photo:CorVos, A.S.O.
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