11月23日(水・祝)に栃木県のモビリティリゾートもてぎ で行われる耐久レース“もてぎ7時間エンデューロ”。速さを競うだけではなく、「楽しんだもの勝ち」をコンセプトに開催される、どんな人もウェルカムなホビーイベントだ。仲間と共に秋のモビリティリゾートもてぎ を満喫しては?



「もてぎ7時間エンデューロ秋」「もてぎ7時間エンデューロ秋」
MotoGP日本グランプリを筆頭に、あまたのモータースポーツイベントが開催されてきたサーキット、モビリティリゾートもてぎ 。そのメインコースとなる全長4.8kmのヨーロピアンスタイルのロードコースを舞台として開催される自転車耐久レースが「もてぎ7時間エンデューロ」だ。

国際的なサーキットであるモビリティリゾートもてぎ は、コース幅も12m以上と広く、レース初心者でも安全な走行を楽しめる。一方で、高速コーナーからヘアピンまで、バラエティに富む14ヶ所のコーナーが配置されたテクニカルなコースレイアウトは、ベテランサイクリストにも攻略しがいのあるものとなっている。

格式あるモータースポーツサーキットであるため、様々な設備も整っていることも魅力の一つ。着替えや売店、お手洗いといった基本的な施設も充実しているため、レース準備やピットで待機の時間も快適に過ごすことができる。また、近年はモビリティリゾートの名の通り、グランピング施設なども充実。レースだけではない楽しみ方も広がっている。

もてぎ7時間エンデューロはキッズレースで幕開け!大人顔負けの本格派も多いもてぎ7時間エンデューロはキッズレースで幕開け!大人顔負けの本格派も多い もてぎ名物の760mの直登。じりじりと脚が削られますもてぎ名物の760mの直登。じりじりと脚が削られます

仲間の帰りを待つ参加者でいっぱいになったピット仲間の帰りを待つ参加者でいっぱいになったピット ゴールはもてぎガールのチェッカーフラッグとともにゴールはもてぎガールのチェッカーフラッグとともに


メインとなる開催種目は今年も3種目。大会名ともなっている7時間エンデューロをはじめ、4時間エンデューロ、そしてビギナークラスとして2時間エンデューロの3つが用意されている。7時間エンデューロの先頭集団では、トップレベルの市民レーサーによる熱い戦いが繰り広げられるはず。もちろん、自分たちのペースで7時間を走り切りたいというチームも楽しく参加できる。

一方、少し脚力に自信がないという方には、4時間エンデューロもおすすめだ。ちなみに、ソロでエンデューロに挑む猛者たちには専用の荷物預かりや給水が行えるピットが用意されるので、一人でも参加しやすいというのも、この大会の魅力の一つ。

多くの参加者が集まる人気種目 7時間エンデューロ多くの参加者が集まる人気種目 7時間エンデューロ
また、7時間と4時間エンデューロに参加するチームの中で、会社や職場単位のチームで参加する方は「企業対抗賞」へ、同じサイクルショップのスタッフやショップチームで参加する方は「ショップ対抗賞」へのエントリーも可能になっている。優勝チームはチャンピオンジャージが贈呈されるほか、次回の大会ゼッケンに会社のロゴが掲載されたり、オフィシャルサイトで企業PRやショップのPRが行えたりと、様々な特典が用意されている。

一方、レース未経験のライダーでも安心して楽しむことができるよう、ビギナー向けのクラスとして設定されるのが2時間エンデューロだ。こちらのカテゴリではエンデューロに参加する前に、プロによるバイクチェック、集団走行の方法や追い越し、声かけといった実践クリニック、そして模擬レースを体験してから、実際のサーキットデビューと、まさに初レースにはうってつけ。こちらはソロのみの種目となっている。

同じチーム員同士で固まって走るのも楽しみ方の一つ同じチーム員同士で固まって走るのも楽しみ方の一つ
昨年の4時間クラスを制した山下ゴム㈱のお二人昨年の4時間クラスを制した山下ゴム㈱のお二人 前回の企業対抗賞優勝者のロゴがゼッケンに入る前回の企業対抗賞優勝者のロゴがゼッケンに入る



更に今年もゲストライダーとして全日本王者である新城幸也が登場。それに伴い、あの伝説の企画「オレが新城幸也を引っ張る!」が開催される。こちらは、読んで字のごとく新城選手とチームメンバー全員がもてぎのコースを1周ともに走ることが出来るというもの。

抽選で2チームのみが参加できる貴重な機会となっているが、この機会を逃す手はないだろう。走行終了後には新城選手と記念撮影の機会もあり、特別な思い出になること間違いなし。応募方法はこちらのページを参照してほしい。

過去の「オレが新城幸也を引っ張る!」の様子過去の「オレが新城幸也を引っ張る!」の様子
また、ビギナークラス向けの回以外にも、プロライダーによる無料クリニックをはじめ、初心者が安心して参加できるような工夫がされているのがもてぎ7時間エンデューロの特徴だ。

更に、ビギナーだけではなく、子供達にも広く門戸を開いているのもこの大会の魅力。エンデューロ種目には小学生から参加できるようになっている。更に、大人と混じっての走行に不安を感じる子供は保護者による伴走ができることも安心材料。伴走する保護者向けには専用の伴走ゼッケンが用意されるので、親子で安心してエンデューロを楽しむことができる。

お母さんと一緒に走っていきます。親子並走システムで安心できるのはとても嬉しい。お母さんと一緒に走っていきます。親子並走システムで安心できるのはとても嬉しい。 新城選手も参加者とともにイベントを楽しむ新城選手も参加者とともにイベントを楽しむ

初心者向け自転車クリニックは宇都宮ブリッツェンの廣瀬GMが講師初心者向け自転車クリニックは宇都宮ブリッツェンの廣瀬GMが講師 様々なステージイベントも行われる。様々なステージイベントも行われる。


そこに加えて、子供だけのキッズレースも開催される。小学校低学年までのキッズレース3kmと小学校高学年までのキッズレース4.8kmの2クラスに加え、4歳から参加できる1.5kmのひよこレースも用意される。高学年のレースはエンデューロと同じロードコースを、低学年とひよこレースは登りをショートカットした西コース1.5kmをそれぞれ2周と1周することになる。

各レースとも、先頭にはプロライダーが先導車として共に走ってくれるほか、最後尾から追走する形で保護者の方の付き添いも可能となっており、子供のレースデビューにもうってつけ。

7時間エンデューロの表彰は薄暮のなか行われる7時間エンデューロの表彰は薄暮のなか行われる
他にも、レースに関すること、自転車の走り方など、さまざまな質問を気軽に聞ける"ライダーコンシェルジュ"が随時コースを巡回するなど、サポート体制もバッチリ。加えて毎年豪華なゲストライダーが参加してくれるため、プロからにアドバイスしてもらうことも出来る。

家族や仲間との思い出づくりに参加する人、競技として記録にチャレンジするライダーやチーム、トレーニングとして参加するライダー。職場や学校、地域の仲間に誘われてレクリエーションとして参加する人もいれば、コスプレでとにかく目立ちたい人だって大丈夫!子どもから大人、ビギナーからベテランまで、とにかく誰でも楽しめるイベントがもてぎ7時間エンデューロだ。

エントリー受付中! 10月28日(金)まで
さて、そんな魅力いっぱいのもてぎ7時間エンデューロのエントリーは既に開始されており、締切は10月28日(金)(※JTBは10月23日(日)まで)となっている。申込方法はスポーツエントリーまたはJTB スポーツステーション内の申込みページのいずれかより行うことができ、郵送および電話でのエントリーも可能だ。

また、チームメンバー全員が学生の場合は、学生割引も実施中。学割を使用する場合には専用の参加申込書をメールにて送付する形式となるので注意が必要。詳細は大会HPに記載されている。



第19回もてぎ7時間エンデューロ
開催日:2022年11月23日(水・祝)
場所:栃木県モビリティリゾートもてぎ
参加資格:6才以上の健康な男女
種目:2・4・7時間エンデューロ、キッズレース、ひよこレース
参加費:2,000円(ひよこレース)~60,000円
申込締切:10月28日(金)
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