6月24日(金)午後より行われた全日本タイムトライアル男子エリートは、金子宗平(群馬グリフィンレーシングチーム)が49分05秒のタイムを叩き出し、全日本ジャージを獲得。2位に小石祐馬(チーム右京)、3位に新城幸也(バーレーン・ヴィクトリアス)が入った。



第1ウェーブで49分を切ろうかと言う速さを見せ、全日本タイトルを獲得した金子宗平(群馬グリフィン)第1ウェーブで49分を切ろうかと言う速さを見せ、全日本タイトルを獲得した金子宗平(群馬グリフィン) photo: Yuichiro Hosoda
昼前に間断的に降り注いだ雨により心配された天気も男子エリートスタート時には好転。晴れやかな青空の下、第1ウェーブで出走した金子宗平は、他選手との速さの違いを見せ、最速タイムを叩き出す。それを追った第2ウェーブ、小石祐馬が山本大喜(キナンレーシングチーム)をパスするなどして追撃するものの、20秒及ばず2位となった。

第2ウェーブで最速タイムを出し金子を追撃するも、2位となった小石祐馬(チーム)第2ウェーブで最速タイムを出し金子を追撃するも、2位となった小石祐馬(チーム) photo: Yuichiro Hosodaチームジャージがロストバゲッジに見舞われるも3位に入った新城幸也(バーレーン・ヴィクトリアス)チームジャージがロストバゲッジに見舞われるも3位に入った新城幸也(バーレーン・ヴィクトリアス) photo: Yuichiro Hosoda

帰国時のロストバゲッジでチームジャージが届かぬアクシデントに見舞われた新城幸也は、急遽別のジャージを着て出走。レース直前まで対応に追われたその混乱を感じさせぬ好走を見せ、3位に食い込んだ。

詳細はレースリポートにてお伝えします。
全日本選手権タイムトライアル2022 男子エリート 結果
text&photo: Yuichiro Hosoda

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