バーレーン・ヴィクトリアスをサポートするイタリアのアイウェアブランド、ルディプロジェクト。現在のトレンドを捉えた大型レンズのCUTLINEとDEFENDERにピンクフルオで彩られた特別モデルが用意された。6月19日まで予約を受け付けているため、気になる方はチェックしよう。



ルディプロジェクト CUTLINE(レンズ:マルチレーザーオレンジ)ルディプロジェクト CUTLINE(レンズ:マルチレーザーオレンジ) (c)ポディウム
ルディプロジェクト CUTLINE(レンズ:マルチレーザーアイス)ルディプロジェクト CUTLINE(レンズ:マルチレーザーアイス) (c)ポディウム
UCIワールドチームのバーレーン・ヴィクトリアスを長らくサポートするアイウェア/ヘルメットブランドのルディプロジェクト。同チームに所属する新城幸也がルディプロジェクトの製品を身に着けてレースを走るシーンを見たことのある方も少なくないだろう。

現在ルディプロジェクトが展開するアイウェアラインアップの中心となるモデルはCUTLINEとDEFENDERの2種類だ。いずれもトレンドとなっている大型一眼レンズをアセンブルしたモデルであり、広い視野と優れたプロテクション性能、ルックスのバランスが整えられていることが特徴。

ルディプロジェクト CUTLINE(レンズ:ImpactX2調光レーザーパープル)ルディプロジェクト CUTLINE(レンズ:ImpactX2調光レーザーパープル) (c)ポディウム
CUTLINEは滑らかな曲線を描くレンズ/フレームシェイプとされ、スポーティーな印象を与えるルックスのモデル。レンズ上部と下部のバンパーは取り外すことができ、視野の広さやスタイルを手軽に調整できることが魅力。レンズとバンパーともにベンチレーションホールが設けられているため、どのようなスタイルでもスポーツユースに適した性能を得られるという。インプレッションはこちら

対してDEFENDERは直線的なレンズシェイプのハーフリム・アイウェア。CUTLINEと同じようにレンズ下部はバンパー式とされており、気軽にルックスや視野の広さを調整することが可能なモデルだ。レンズ、バンパー、テンプルに通気性を向上させるベンチレーション設計を施しており、大型レンズながらアイウェア内側が曇りにくいはずだ。

そんな2種類にピンクフルオ・カプセルエディションが登場する。蛍光ピンクをメインカラーとするビビッドなアイウェアに仕上げられており、ウェアコーディネートに合わせたり、ワンポイントアクセントとして加えやすいはずだ。

ルディプロジェクト DEFENDER(レンズ:マルチレーザーオレンジ)ルディプロジェクト DEFENDER(レンズ:マルチレーザーオレンジ) (c)ポディウム
ルディプロジェクト DEFENDER(レンズ:	ImpactX2調光レーザーブラック)ルディプロジェクト DEFENDER(レンズ: ImpactX2調光レーザーブラック) (c)ポディウム
CUTLINEは3つのカラーが用意されており、いずれもテンプルとノーズ部分がピンク色に彩られることが共通する。マルチレーザーオレンジレンズを搭載するモデルは黒色のバンパーが組み合わせられ、マルチレーザーアイスレンズのモデルは、上部バンパーが白色、下部バンパーが黒色とされている。ImpactX2調光レンズはバンパーとイヤーチップまで白色が採用されている。

DEFENDERのピンクフルオ・カプセルは2種類で展開される。いずれもピンク色のフレームとノーズチップ、白色のバンパーは共通しており、異なる点はレンズカラーとなる。片方はマルチレーザーオレンジで、もう片方はImpacrX2調光レンズがアセンブルされる。

ピンクフルオ・カプセルエディションは現在、取扱店にて予約受付中。予約期間は6月19日(日)までに設定されているため、気になる方は早めにショップに足を運ぼう。価格は以下のスペック欄にて。
ルディプロジェクト ピンクフルオ・カプセルエディション
モデルレンズ上バンパー下バンパーテンプルパッド税込価格
CUTLINEマルチレーザーオレンジブラックブラックブラック32,450円
CUTLINEマルチレーザーアイスホワイトブラックブラック32,450円
CUTLINEImpactX2調光レーザーパープルホワイトホワイトホワイト37,400円
DEFENDERマルチレーザーオレンジ-ホワイトブラック32,450円
DEFENDERImpactX2調光レーザーブラック-ホワイトブラック37,400円
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