1982年に創業したドイツのバイクバッグブランド、オルトリーブ。創業40周年を記念し、設立当時の製品をオマージュしたカラーのオリジナルコレクションがリリースされた。



オルトリーブ BIKE-PACKER ORIGINAL(アルグレイ)オルトリーブ BIKE-PACKER ORIGINAL(アルグレイ) (c)ピーアールインターナショナルオルトリーブ BIKE-PACKER ORIGINAL(レッド)オルトリーブ BIKE-PACKER ORIGINAL(レッド) (c)ピーアールインターナショナル


防水バイクバッグブランドとしてお馴染みのオルトリーブ。ドイツ・ニュルンベルクのガレージから始まったオルトリーブは、今日では300人以上の従業員を抱え、世界中で製品が展開されるブランドとなっている。

1982年の4月1日に創業し、今年で40周年を迎えた老舗は、この節目で地球環境へのアプローチを発表するとともに、記念モデルのハンドルバーバッグ「ULTIMATE ORIGINAL」とパニアバッグ「BIKE-PACKER ORIGINAL」の2種類をリリースした。

リドクロージャーシステムが採用されているリドクロージャーシステムが採用されている (c)ピーアールインターナショナル容量20Lの大きなパニアバッグとされている容量20Lの大きなパニアバッグとされている (c)ピーアールインターナショナル

QL2.1が採用されているため、バイクへの着脱は容易だQL2.1が採用されているため、バイクへの着脱は容易だ (c)ピーアールインターナショナルサイド部分にリフレクターが備えられているサイド部分にリフレクターが備えられている (c)ピーアールインターナショナル


いずれも現代のテクノロジーを使ったプロダクトを、創業当時の製品をオマージュしたデザインにアレンジしたモデルとなっている。また、リフレクターロゴには、2022と1982という年号があらわれるホログラムがあしらわれていることが特徴だ。

特にBIKE-PACEKR ORIGINALは、当時のカラーリングや装いを忠実に再現していることが特徴。シンプルなデザインや開口部を上から覆うような形状、備え付けられている2本のベルトなどはクラシカルな要素だ。

一方で自転車への搭載システムにはQL2.1を採用し、簡単な着脱が可能となっている。また、オプションパーツのパニアバッグ用キャリングシステムを使用すれば、バックパックのように背負えるという。容量は20L。価格は15,400円(税込)。

オルトリーブ ULTIMATE ORIGINAL(アルグレイ)オルトリーブ ULTIMATE ORIGINAL(アルグレイ) (c)ピーアールインターナショナルオルトリーブ ULTIMATE ORIGINAL(レッド)オルトリーブ ULTIMATE ORIGINAL(レッド) (c)ピーアールインターナショナル


ハンドルバーバッグのULTIMATE ORIGINALもパニアと同様にシンプルなデザインとされている。開口部はマグネット式を採用し、ライド中も荷物にアクセスしやすいことが特徴だ。

見る角度によってあらわれる年号が異なるホログラムがあしらわれている見る角度によってあらわれる年号が異なるホログラムがあしらわれている (c)ピーアールインターナショナル
バッグ上部のフラップにはタッチスクリーンに対応するクリアケースが備えられており、スマートフォンの地図アプリをチェックしつつ操作することが可能。ショルダーストラップも用意されているため。オフバイク時もそのまま持ち運びやすいはずだ。容量は7L。価格は15,400円(税込)。

40年前のデザインを復刻させたオリジナルシリーズ40年前のデザインを復刻させたオリジナルシリーズ (c)ピーアールインターナショナル
1982年当時のバッグ。今回のデザインはこの装いを再現している1982年当時のバッグ。今回のデザインはこの装いを再現している (c)ピーアールインターナショナル


オルトリーブ BIKE-PACKER ORIGINAL(シングル)
サイズ:縦42×横23/32×奥行き17cm
容量:20L
重量:1,040g
耐荷重:9kg
カラー:レッド、アルグレイ
価格:15,400円(税込)

オルトリーブ ULTIMATE ORIGINAL
サイズ:縦22×横25×奥行き13cm
容量:7L
重量:585g
耐荷重:5kg
カラー:レッド、アルグレイ
価格:15,400円(税込)


オルトリーブ 創業40周年記念ムービー
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