ネックゲイターのパイオニアとして名高いスペインブランドのバフが、JAPAN COLLECTIONの第3弾をリリース。今回はKARAKUSA MOYO(唐草模様)、UKIYOE(浮世絵)、FUGAKU(富嶽)という伝統的な柄や絵画を使用したデザインが採用されている。



バフ KARAKUSA MOYO(唐草模様)、UKIYOE(浮世絵)バフ KARAKUSA MOYO(唐草模様)、UKIYOE(浮世絵) (c)ゼット
ネックウォーマーとしてだけではなく、キャップ、ヘッドバンド、バラクラバなど様々なスタイルで使用できるネックゲイター。汎用性の高さから通気性に優れる高機能素材を使用したものや、通気性と保温性を兼ね備えるメリノウールを素材とした3シーズン用、厚手の裏起毛生地を使用した冬用など様々なプロダクトが登場している。

それらの先駆けとなったのはスパニッシュブランドのBuff(バフ)というブランドだ。モーターサイクルのレーサーだった創業者ホアン・ロハスが、バイクで走る時に着用するマフラーの替わりとなる首元を温めるアクセサリーを求めたことに端を発する。

バフ FUGAKU(富嶽)バフ FUGAKU(富嶽) (c)ゼット
そんなバフからJAPAN COLLECTIONというネックゲイターがリリースされている。スペインのデザイナーが日本を代表する絵、柄、物事、場所をイメージしてデザインした日本限定のアイテムだ。第3弾となる今回は唐草模様、浮世絵、富嶽(富嶽三十六景)という3つのデザインがラインアップされている。

唐草模様は日本では馴染み深い柄の1つであり、浮世絵は美人画や役者絵を全体に散りばめたデザインだ。富嶽はいわゆる富嶽三十六景のことであり、最も有名な神奈川沖浪裏と同じようなグラフィックとされている。

ベースは"Original"という最もベーシックなものであり、吸汗性や通気性に優れることが特徴。UPF50のUVカット性能も備えているため、想像以上に日焼けしやすい春や秋と行ったミッドシーズンでも活躍してくれるはずだ。価格はいずれも2,970円(税込)。

バフの着用例バフの着用例 (c)ゼット


バフ KARAKUSA MOYO
サイズ:約22.3×53cm
重量:約40g
素材:ポリエステル95%、ポリウレタン5%
価格:2,970円(税込)

バフ UKIYOE
サイズ:約22.3×53cm
重量:約40g
素材:ポリエステル95%、ポリウレタン5%
価格:2,970円(税込)

バフ FUGAKU
サイズ:約22.3×53cm
重量:約40g
素材:ポリエステル95%、ポリウレタン5%
価格:2,970円(税込)