11月17日(日)UCIクラス2の関西シクロクロス/マキノラウンドが滋賀県高島市のマキノ高原を舞台に開催され、男子エリートはエミル・ヘケレ(チェコ、ZEKOF TEAM)、女子エリートは唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)が制した。


男子エリート 1周目の中盤、先頭から小坂、ヘケレ、織田、丸山、村上、竹之内、小森男子エリート 1周目の中盤、先頭から小坂、ヘケレ、織田、丸山、村上、竹之内、小森 photo:Kei Tsuji
男子エリート 特別協賛として資生堂が大会のスポンサーにつく男子エリート 特別協賛として資生堂が大会のスポンサーにつく photo:Kei Tsuji男子エリート 名物のフライオーバーになだれ込む男子エリート 名物のフライオーバーになだれ込む photo:Kei Tsuji

国内のUCIレース3戦目、JCX(ジャパンシクロクロス)シリーズ4戦目となる関西シクロクロスのマキノラウンド。翌週に国内唯一のUCIクラス1レースのラファスーパークロス野辺山を控えた11月17日(日)、滋賀県高島市のマキノ高原を舞台にUCIクラス2のレースが開催された。

なだらかなスキー場を利用したコースはスタートとフィニッシュの舗装路を除いて一面枯れ草&芝生に覆われており、そこにいくつものキャンバー(急坂)や名物となったフライオーバー(立体交差)が組み合わされている。1年前の全日本選手権が開催された際に会場が一面白銀の世界になったことからも分かるように、日本海から流れ込む雲によって悪天候に見舞われがちな会場だが、この日は最高気温が15度前後まで上がる陽気に包まれた。

海外から日本のUCIレースを転戦するために来日したのはエミル・ヘケレ(チェコ、ZEKOF TEAM)とダニエル・テイラー(オーストラリア、Ballarat/Sebastopol CC)の2人。69名がスタートした男子エリートレースで序盤からリードしたのは、3年連続の来日となる42歳のヘケレだった。

男子エリート 69名がスタート男子エリート 69名がスタート photo:Kei Tsuji
男子エリート ホールショットをとった小坂光(宇都宮ブリッツェンシクロクロスチーム)がレースをリード男子エリート ホールショットをとった小坂光(宇都宮ブリッツェンシクロクロスチーム)がレースをリード photo:Kei Tsuji
男子エリート レース先頭を走る小坂光(宇都宮ブリッツェンシクロクロスチーム)男子エリート レース先頭を走る小坂光(宇都宮ブリッツェンシクロクロスチーム) photo:Kei Tsuji
男子エリート 2周目に抜け出した織田聖(弱虫ペダルサイクリングチーム)とエミル・ヘケレ(チェコ、ZEKOF TEAM) 男子エリート 2周目に抜け出した織田聖(弱虫ペダルサイクリングチーム)とエミル・ヘケレ(チェコ、ZEKOF TEAM) photo:Kei Tsuji
男子エリート フライオーバーを越える織田聖(弱虫ペダルサイクリングチーム)とエミル・ヘケレ(チェコ、ZEKOF TEAM)男子エリート フライオーバーを越える織田聖(弱虫ペダルサイクリングチーム)とエミル・ヘケレ(チェコ、ZEKOF TEAM) photo:Kei Tsuji
ホールショットを決めて1周目を先頭でこなした小坂光(宇都宮ブリッツェンシクロクロスチーム)に続いたのはヘケレと織田聖(弱虫ペダルサイクリングチーム)。2周目に入るとヘケレと織田が先頭に立ち、小坂はこの2人のペースに対応できずにポジションを落としてしまう。

「もう少し1周目を落ち着いて入るべきだった」と振り返る小坂には竹之内悠(東洋フレーム)と村上功太郎(松山大学)の2人が追いつき、中盤にかけて3名で3番手パックを形成する。その後方では丸山厚(チームアレ・リドレー)やJエリートツアー個人総合優勝を果たしたばかりの比護任(PAXPROJECT)、さらに距離を開けてテイラーらが追走する展開となった。

合計9周することが決まったレースの3周目に、ヘケレが織田を振り切った。「序盤に(織田)聖と2人になって、良い脚の状態だと感じてアタックした。そこから独走でフィニッシュまで走る自信があったんだ」と語るヘケレが力強い走りで織田を引き離していく。両者のタイム差は15秒、20秒、25秒と1周につき5秒ずつ広がっていった。

男子エリート 織田を引き離しにかかるエミル・ヘケレ(チェコ、ZEKOF TEAM)男子エリート 織田を引き離しにかかるエミル・ヘケレ(チェコ、ZEKOF TEAM) photo:Kei Tsuji
男子エリート バニーホップでシケインを越えていく織田聖(弱虫ペダルサイクリングチーム)男子エリート バニーホップでシケインを越えていく織田聖(弱虫ペダルサイクリングチーム) photo:Kei Tsuji
男子エリート 3番手の小坂光(宇都宮ブリッツェンシクロクロスチーム)に竹之内悠(東洋フレーム)らが合流男子エリート 3番手の小坂光(宇都宮ブリッツェンシクロクロスチーム)に竹之内悠(東洋フレーム)らが合流 photo:Kei Tsuji
男子エリート Jエリートツアー個人総合優勝を果たした比護任(PAXPROJECT)が6番手前後を走る男子エリート Jエリートツアー個人総合優勝を果たした比護任(PAXPROJECT)が6番手前後を走る photo:Kei Tsuji男子エリート 8番手前後のパックで展開する小森亮平(愛三工業レーシングチーム)男子エリート 8番手前後のパックで展開する小森亮平(愛三工業レーシングチーム) photo:Kei Tsuji
男子エリート マキノと野辺山を転戦予定のダニエル・テイラー(オーストラリア、Ballarat/Sebastopol CC)男子エリート マキノと野辺山を転戦予定のダニエル・テイラー(オーストラリア、Ballarat/Sebastopol CC) photo:Kei Tsuji男子エリート 6番手を走る丸山厚(チームアレ・リドレー)男子エリート 6番手を走る丸山厚(チームアレ・リドレー) photo:Kei Tsuji
男子エリート キャンバーも軽々と登っていくエミル・ヘケレ(チェコ、ZEKOF TEAM)男子エリート キャンバーも軽々と登っていくエミル・ヘケレ(チェコ、ZEKOF TEAM) photo:Kei Tsuji
ヘケレのメカトラの影響でタイム差は15秒まで縮まったものの、最終周回で織田がチェーン落ちに見舞われたため逆に拡大。ヘケレが織田に42秒差をつけ、独走のままフィニッシュした。

「残り2周でプーリーに芝生が絡んだ影響でリアディレイラーの調子が悪くなったけど、バイクを変えることなくそのまま走った。タイム差を詰められたけど追いつかれるとは思わなかった。インターバルが延々と続く自分向きのコース。とにかく日本に帰ってこれたことが嬉しいし、昨年2位だったマキノで勝てたので、野辺山に向けて良い日本遠征のスタートになったよ」。そう語るヘケレは2017年に1位&2位、2018年に2位&3位という成績を残している野辺山でも優勝候補に挙げられる。

「自分もレベルアップしているつもりですが、彼は1年前よりも強くなっている」と、チェコからやってきたベテランの強さを認めるのは2位の織田。「1周目を終えたところで(小坂)光さんを先頭に3人のパックになって、少しペースが落ちたので自分が上げたらエミル(ヘケレ)が付いてきた。2周目は2人でこなせたんですが、3周目のフライオーバーの先の登りで後ろからアタックされて、パワーで引き離されてしまった。頑張って詰めようと思ったんですが、直線区間でパワー負けしてしまいました。来週の野辺山では彼の後ろで待機しながら、マークして走りたい」と、JCXランキングで首位を走る織田は語っている。

男子エリート 3番手パックの中で走る竹之内悠(東洋フレーム)男子エリート 3番手パックの中で走る竹之内悠(東洋フレーム) photo:Kei Tsuji
男子エリート 3番手パックから抜け出しを図る村上功太郎(松山大学)男子エリート 3番手パックから抜け出しを図る村上功太郎(松山大学) photo:Kei Tsuji
男子エリート 崩れないまま終盤に向かう竹之内悠(東洋フレーム)ら3人のパック男子エリート 崩れないまま終盤に向かう竹之内悠(東洋フレーム)ら3人のパック photo:Kei Tsuji
男子エリート 最終周回の登りを全開でこなすエミル・ヘケレ(チェコ、ZEKOF TEAM)男子エリート 最終周回の登りを全開でこなすエミル・ヘケレ(チェコ、ZEKOF TEAM) photo:Kei Tsuji
男子エリート 食らいつく村上と竹之内を引き離した小坂光(宇都宮ブリッツェンシクロクロスチーム)が3位男子エリート 食らいつく村上と竹之内を引き離した小坂光(宇都宮ブリッツェンシクロクロスチーム)が3位 photo:Kei Tsuji
3位争いは残り2周で仕掛けて竹之内と村上を振り切った小坂に軍配。「2周目に入るところで2人(織田とヘケレ)が先行して、まずいと思いながらも本当にきつくて反応できなかった。後ろから(竹之内)悠と(村上)功太郎が追いついてきて、2人のペースに合わせて一休みして、残り2周で再びペースを上げました。なんとか逃げ切れてよかった。2周目に切れた集中力を最後に持ち直して、表彰台という形で終えることができた」と、苦しみながらもハイシーズンに向けて感触をつかんだ様子だ。

U23全日本チャンピオンの村上を抑えて4位に入ったのは、ベルギーから日本に帰ってきてから2戦目を迎えた竹之内。「今シーズンはヨーロッパで走れている良いイメージを持ちながら帰国しました。年々リカバリーの方法もわかってきたこともあり、故障もなく、ヨーロッパでの転戦を終えても身体が元気な状態です。終盤にかけて良い感触を思い出しながら走りました。来週の野辺山から全日本選手権に向けてしっかり乗り込む時間があるので上げていきたい」。竹之内はヨーロッパに戻ることなく今シーズンの残りを日本国内で過ごす予定だ。

男子エリート 最終周回でリードを広げてフィニッシュするエミル・ヘケレ(チェコ、ZEKOF TEAM)男子エリート 最終周回でリードを広げてフィニッシュするエミル・ヘケレ(チェコ、ZEKOF TEAM) photo:Kei Tsuji
男子エリート表彰台 2位織田聖(弱虫ペダルサイクリングチーム)、1位エミル・ヘケレ(チェコ、ZEKOF TEAM)、3位小坂光(宇都宮ブリッツェンシクロクロスチーム)男子エリート表彰台 2位織田聖(弱虫ペダルサイクリングチーム)、1位エミル・ヘケレ(チェコ、ZEKOF TEAM)、3位小坂光(宇都宮ブリッツェンシクロクロスチーム) photo:Kei Tsuji


混戦が繰り広げられたのは21名がスタートした女子エリート。スタートから先行したのは西山みゆき(東洋フレーム)で、全日本チャンピオンの松本璃奈(TEAM SCOTT Japan)は1周目の転倒によるメカトラで大きく出遅れてしまう。松本は粘り強く2番手まで順位を上げたが、その後のパンクで再び後退。「そこそこ踏めていたけど、いい感触は掴めなかった」という松本は7位に入るのがやっとだった。

代わって先頭でレースをリードしたのは渡部春雅(駒澤大学高等学校)と石田唯(北桑田高校)という2人の高校2年生だった。「(2週間前の)幕張クロスではなかなか前に上がることができずに終わってしまったので、今回は前半から攻めて前に出ようと思っていました」という渡部が1周目から独走を開始。快調にリードを20秒まで広げた渡部だったが、4周目のメカトラによってペースを落としてしまう。

すると、スタートで出遅れながらも持ち前のパワーで順位を上げた唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)が先頭に立つ。単独2番手で追走した赤松綾(SimWorks Racing)とのタイム差は広がり、その後方に渡部と石田、そして第61次南極観測隊の一員として11月27日から南極に渡ることが決まっている2度の全日本チャンピオン宮内佐季子(Club La.sista Offroad Team)らが続いた。

女子エリート 1周目前半にスリップダウンした松本璃奈(TEAM SCOTT Japan)女子エリート 1周目前半にスリップダウンした松本璃奈(TEAM SCOTT Japan) photo:Kei Tsuji
女子エリート 先頭を快走する渡部春雅(駒澤大学高等学校)女子エリート 先頭を快走する渡部春雅(駒澤大学高等学校) photo:Kei Tsuji
女子エリート 前方で展開した石田唯(北桑田高校)に松本璃奈(TEAM SCOTT Japan)が追いつく女子エリート 前方で展開した石田唯(北桑田高校)に松本璃奈(TEAM SCOTT Japan)が追いつく photo:Kei Tsuji
女子エリート 第61次南極観測隊として11月27日から南極に向かう宮内佐季子(Club La.sista Offroad Team)女子エリート 第61次南極観測隊として11月27日から南極に向かう宮内佐季子(Club La.sista Offroad Team) photo:Kei Tsuji
「スタートで出遅れたので、そこから上げていくしかなかった。まず(松本)璃奈ちゃんがメカトラで脱落して、そのあとタイム差を12秒程度まで詰めたところで(渡部)春雅ちゃんもメカトラ。そこで先頭に立って、ペースを落とさないように走り続けました」と語る唐見が、追いすがる赤松に17秒差をつけてフィニッシュした。

「昨日しっかり試走した通りに走りました。難しい区間は安全にこなし、踏む区間は踏む。いつも関西シクロクロスでは応援されながらも勝てていなかっただけに、この後のシーズンのことが考えられないぐらい嬉しい」と今シーズン東北CXシリーズ第2戦さがえに続くUCIレース2勝目を飾った唐見は語っている。

女子エリート スタートで出遅れながらも追い上げる唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)女子エリート スタートで出遅れながらも追い上げる唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム) photo:Kei Tsuji
女子エリート 中盤まで順調にレースを進めた渡部春雅(駒澤大学高等学校)女子エリート 中盤まで順調にレースを進めた渡部春雅(駒澤大学高等学校) photo:Kei Tsuji
女子エリート メカトラに見舞われた渡部春雅(駒澤大学高等学校)を抜いて先頭に立つ唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)女子エリート メカトラに見舞われた渡部春雅(駒澤大学高等学校)を抜いて先頭に立つ唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム) photo:Kei Tsuji
女子エリート 安定感ある走りで常に前方を走る赤松綾(SimWorks Racing)女子エリート 安定感ある走りで常に前方を走る赤松綾(SimWorks Racing) photo:Kei Tsuji
女子エリート フライオーバーを駆け上がる唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)女子エリート フライオーバーを駆け上がる唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム) photo:Kei Tsuji
女子エリート 後続に17秒差をつけてフィニッシュした唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)女子エリート 後続に17秒差をつけてフィニッシュした唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム) photo:Kei Tsuji
女子エリート表彰台 2位赤松綾(SimWorks Racing)、1位唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)、3位渡部春雅(駒澤大学高等学校)女子エリート表彰台 2位赤松綾(SimWorks Racing)、1位唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)、3位渡部春雅(駒澤大学高等学校) photo:Kei Tsuji
「唐見さんに負けたことは悔しいですけど、自分でもまさかの順位です」と語るのは、今年からマウンテンバイクを始め、大好きな間食を制限したことで体重が前年比で8kg減ったという赤松。「絞ったことでめちゃくちゃ身体が軽くなりました。トレーニング量を増やしたわけではなくて、ローラー台が嫌いなので、マウンテンバイクを含めて外で楽しみながら走ったことが大きかった」と初のUCIレース表彰台を喜んだ。

積極的に走りながらもメカトラで失速した渡部が3位。「単独で飛び出してから、後ろとタイム差が開いたのでそのままペースを落とさずに走りたかったんですが、コーナーで転倒した際に変速がおかしくなって、チェーンが落ちて何回かストップ。スペアバイクもなく、インナー(チェーンリング)に入らなくなって登りを押さないといけなくなってしまいました。来週の野辺山でリベンジしたい」。今年インターハイロードで連覇を達成している渡部と同インターハイ2位の石田は、パワーコースとされるシクロクロス全日本選手権のダークホースとして注目の存在だ。

男子ジュニア 6名でのスタート男子ジュニア 6名でのスタート photo:Kei Tsuji男子ジュニア 中島渉(TRIGON with KURE/BOUNE)を引き離す鈴木来人(BonneChance)男子ジュニア 中島渉(TRIGON with KURE/BOUNE)を引き離す鈴木来人(BonneChance) photo:Kei Tsuji
男子ジュニア表彰台 2位中島渉(TRIGON with KURE/BOUNE) 、1位鈴木来人(BonneChance)、3位大谷玄真(榛生昇陽高校)男子ジュニア表彰台 2位中島渉(TRIGON with KURE/BOUNE) 、1位鈴木来人(BonneChance)、3位大谷玄真(榛生昇陽高校) photo:Kei Tsuji
男子エリート結果
1位エミル・ヘケレ(チェコ、ZEKOF TEAM)1:04:11
2位織田聖(弱虫ペダルサイクリングチーム)+0:42
3位小坂光(宇都宮ブリッツェンシクロクロスチーム)+1:08
4位竹之内悠(東洋フレーム)+1:10
5位村上功太郎(松山大学)+1:13
6位丸山厚(チームアレ・リドレー)+3:21
7位比護任(PAXPROJECT)+3:46
8位ダニエル・テイラー(オーストラリア、Ballarat/Sebastopol CC)+4:03
9位小森亮平(愛三工業レーシングチーム)+4:16
10位川村誠(スクミズマシンワークス)+4:25
女子エリート結果
1位唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)42:43
2位赤松綾(SimWorks Racing)+0:17
3位渡部春雅(駒澤大学高等学校)+1:33
4位石田唯(北桑田高校)+1:48
5位宮内佐季子(Club La.sista Offroad Team)+1:50
6位西山みゆき(東洋フレーム)+2:24
7位松本璃奈(TEAM SCOTT Japan)+2:29
8位鵜飼知春(八ヶ岳CYCLOCROSSCLUB)+3:26
9位川崎路子(PAXPROJECT)+3:27
10位平田千枝(Club La.sista Offroad Team)+4:03
男子ジュニア結果
1位鈴木来人(BonneChance)37:42
2位中島渉(TRIGON with KURE/BOUNE)+1:31
3位大谷玄真(榛生昇陽高校)+3:01
4位岡田宝+5:22
5位老原大智(ペンペン2号)-1Lap
6位逸崎瑞喜(堺市立堺高等学校)-2Laps
text&photo:Kei Tsuji
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