ウズベキスタンのタシュケントで、6日間に渡るアジア選手権ロード競技が開幕。初日は男女のチームタイムトライアルが行われ、日本チームは男女それぞれメダル獲得はならなかった。



6名で挑んだ女子チームTT。日本は男女共メダルに届かず6名で挑んだ女子チームTT。日本は男女共メダルに届かず (c)JCF 2019
日本チームがディフェンディングチャンピオンとして臨んだ男子チームTT(40km)で優勝したのは、圧倒的なペースを刻んだカザフスタン。窪木一茂、小石祐馬、松田祥位、大前翔、渡辺歩というメンバーで臨んだ日本はカザフスタンから3分13秒遅れ、最終的に5位とメダルに手が届かなかった。

梶原悠未、上野みなみ、牧瀬翼、金子広美、唐見実世子、樫木祥子で臨んだ女子チームTT(30km)の結果は4位。韓国が優勝し、カザフスタンと香港がそれぞれメダルを掴んだ。

また、同日開催されたパラサイクリングのTT男子タンデムでは木村和平・倉林巧和ペアが、個人TTでは男子Cクラスの川本翔大がそれぞれ金メダルに輝いている。

アジア選手権は28日まで開催され、最終日には男子ロードレースが開催される予定だ。

以下は男子レースについての浅田顕監督によるコメント(JCFより転載)。

「ウズベキスタンで開催されているアジア選手権ロードレース初日は6名出走のチームタイムトライアル。一昨年は2位、昨年は優勝している同種目ではあるが、今年は今回のメンバー構成にてベストな走りを心掛けた。レースは6名出走枠ながら増田成幸が体調不良のため欠場し5名でのスタートとなった。序盤は控えめなペースで入り、徐々に適切なけん引分担でペースを作り40kmの平坦コースを約50km/hの平均速度で走り抜けたがトップから3分以上遅れた5位の順位で終了した。明日から始まる個人TTとロードレースに向けて調子を整えより多くのUCIポイント獲得を狙う」



日本代表メンバー
エリート(9名)

別府 史之(JPCA Trek-Segafredo)
増田 成幸(栃木 宇都宮ブリッツェン)
窪木 一茂(福島 TEAM BRIDGESTONE Cycling)
小石 祐馬(京都 TEAM UKYO)
牧瀬  翼(佐賀 IKEUCHI EXIT)
樫木 祥子(東京 株式会社オーエンス)
金子 広美(三重 イナーメ信濃山形)
唐見実世子(茨城 弱虫ペダルサイクリングチーム)
上野みなみ(鹿児島 CIEL BLEU KANOYA)

U23(5名)
松田 祥位(岐阜 EQADS)
大前  翔(神奈川 愛三工業レーシング)
渡辺  歩(福島 Les Sables Vendée Cyclisme-Cube)
大町 健斗(広島 チームユーラシア・IRCタイヤ)
梶原 悠未(茨城 筑波大学)

ジュニア(6名)
津田 悠義(愛知 愛知県立三好高校)
山田 拓海(長野 長野県飯田風越高等学校)
寺田 吉騎(静岡 静岡県立磐田北高等学校)
川崎 三織(埼玉 栄北高等学校)
岩元 杏奈(宮崎 日本体育大学)
内野 艶和(福岡 祐誠高等学校)
男子チームタイムトライアル結果
1位カザフスタン44'16"
2位韓国+1'22"
3位香港+1'54"
5位日本+3'13"
女子チームタイムトライアル結果
1位韓国38'28"
2位カザフスタン+1'19"
3位香港+1'57"
4位日本+2'42"
photo:JCF
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