独創性あふれるアイデアをプロダクトに落とし込むアクセサリーブランドのノグ。同社がリリースした新プロダクト「+(プラス)」は、バイクへのマウントはもちろん、ウェアラブルライトとしても気軽に使用できるフラッシュライトだ。



ノグ +(プラス)フロント(左)とリア(右)それぞれにブラックとクリアカラーが用意されるノグ +(プラス)フロント(左)とリア(右)それぞれにブラックとクリアカラーが用意される (c)ダイアテック
モデル名は"+"、"プラス"と読むノグのニュープロダクトは、フロント40ルーメン、リア20ルーメンという光量を備えたフラッシュライト。ステディモードという点灯で2時間、エコフラッシュという点滅で40時間というランタイムを備えており、充電はUSBポートに差し込むことで行う。他にもストロボやパルス、ファンシーフラッシュというモードが搭載されており、シチュエーションによって使い分けることが可能だ。

このフラッシュライトのポイントは、ボディがクリップ形状となっており、ライト単体でウェアやバックパックに装着できる点。デザインがシンプルであるため、スポーツウェアやキャップに装着しても違和感が少ないだろう。また、W14×H66×D18mmというコンパクトサイズかつ12gという軽量に仕上げられており、ウェアラブルライトとして使用した場合でも、アクティビティの妨げにはなりにくい。

コンパクトなボディをマウントに差し込むことで固定するコンパクトなボディをマウントに差し込むことで固定する (c)ダイアテック小ぶりなマウントだ小ぶりなマウントだ (c)ダイアテックワンタッチでマウントに装着できるワンタッチでマウントに装着できる (c)ダイアテック


もちろんラバーバンドで固定するマウントを使用すれば自転車のチューブにも装着することが可能だ。加えて、マウントとライト本体はマグネットで固定され、気軽にワンタッチで着脱が行える。普段はバイクに装着し、ランニングに出かける際にさっとウェアに付け替えるなどといった使い方ができるはずだ。

また、ボディはIP7規格をクリアしているため、ウェア装着時の汗、雨天時のライドでの故障の心配は少ない。操作方法は一般的なライト同様で、ボタン長押しで電源のオンオフ、クリックでモード切替だ。価格はフロントとリア単体で2,250円(税抜)と手頃な設定のため、サブライトとして導入しやすいだろう。前後セットでも販売され価格は4,150円(税抜)。

ハンドルバーだけではなくフォークにもマッチするハンドルバーだけではなくフォークにもマッチする (c)ダイアテックシートポストへの装着はラバーストラップを備えるマウントで行うシートポストへの装着はラバーストラップを備えるマウントで行う (c)ダイアテックランニングにも似合うプロダクトのランニングにも似合うプロダクトの"プラス" (c)ダイアテック

ボディをそのままUSBポートに差し込み充電を行うボディをそのままUSBポートに差し込み充電を行う (c)ダイアテックあらゆる所にクリップできるあらゆる所にクリップできる (c)ダイアテック靴下に装着しても違和感の少ないコンパクトさが魅力靴下に装着しても違和感の少ないコンパクトさが魅力 (c)ダイアテック





ノグ +(フロント、リア)
サイズ:14 x 66 x 18mm
重 量:12g
モード:steady、pulse、strobe、fancy flash、eco flash
充電時間:4時間
バッテリー:USB充電式リチウムポリマー
マウント:ツールレス着脱式シリコンストラップ(22~32mm+対応2サイズ付属)
価格:2,250円(税抜、単体)、4,150円(税抜、前後セット)

ランタイム
モード steady pulse strobe fancy flash eco flash
時間 2時間 8.5時間 4.5時間 10時間 40時間
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