青森県階上町の周回コースで行われた全日本ロード男子エリートは、13周目に単独アタックを決めた畑中勇介(チーム右京)が、そのまま独走しナショナルチャンピオンジャージを獲得。2位に別府史之(トレック・セガフレード)、3位に木村圭佑(シマノレーシング)が入った。



単独アタックを決め、優勝した畑中勇介(チーム右京)単独アタックを決め、優勝した畑中勇介(チーム右京) photo: Yuichiro Hosoda
妻・絹代さんとこの日誕生日を迎えた娘と抱き合って喜ぶ畑中勇介(チーム右京)妻・絹代さんとこの日誕生日を迎えた娘と抱き合って喜ぶ畑中勇介(チーム右京) photo: Yuichiro Hosoda2位争いはスプリントで別府史之(トレック・セガフレード)、3位に木村圭佑(シマノレーシング)2位争いはスプリントで別府史之(トレック・セガフレード)、3位に木村圭佑(シマノレーシング) photo: Yuichiro Hosoda

詳しいリザルトは追ってレースレポートでお伝えします。
全日本選手権ロードレース 男子エリート 結果
1位 畑中勇介(チーム右京) 5h32'46
2位 別府史之(トレック・セガフレード) +1'43"
3位 木村圭佑(シマノレーシング)
photo&text: Yuichiro Hosoda

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