LAPIERRE(ラピエール)取扱い開始

㈱東商会が2010年モデルより、フランス最大手のラピエールの日本総代理店権を獲得

フランスの最大手スポーツバイクブランドであり、ツール ド フランス の常連出場チームである、フランセーズ・デジューや、元ダウンヒル世界チャンピオンのニコラ・ブイヨ、デイビット・バスケスなど、ROAD,MTBのジャンルを問わず、世界で活躍する選手を多くサポートしているラピエールの日本総代理店権を㈱東商会(代表取締役社長 寺井 高一)が獲得した。2010年モデルから、全国の自転車プロショップにて販売を開始する。

ラピエール社
1946年創業の、フランスの老舗バイクブランド。オランダのアクセルグループの一員で、年間生産台数は9万台を誇る。世界トップクラスの選手を多くサポートし、実践のテスト結果から得られる情報を元に、最先端のテクノロジーを駆使して製品作りを行っている。MTBにいたっては、ワールドカップダウンヒルで10回も金メダルを獲得したニコラ・ブイヨが開発に加わり、オリジナルDHバイクをリリースしている。ROAD、DH、4X、XCとジャンルを問わずトップ選手を輩出しているブランドは他には見当たらない。


㈱東商会は、明治44年創業の老舗自転車専門問屋。国内大手メーカーの卸業務の他に、Cervelo、EASTON、MASI、TOKEN、KOREなど多くの輸入自転車製品の日本総代理店権を所有している。LAPIERREの獲得により、ROADは、Cerveloに続く、ツール・ド・フランス出場ブランド2つ目となり、ロード市場のシェア拡大を狙う。MTBは、完成車の取扱いブランドが無かったので、マウンテン市場の補強としては最適なブランド選択であった。パーツブランドは数多く所有しており、今回のLAPIERREの獲得により、すべてのジャンルを網羅したと言えるであろう。