イタリアを拠点にプロテクションアイテムを展開するSH+。今季新登場のエアロモデル「Shalimar」と、同社の定番モデル「Shabli S-Line」という2種類のヘルメットに国内限定カラーが登場。フランドルライオンをワンポイントとしたクールなマットブラックカラーは4月より販売が開始される。



SH+ ShalimarSH+ Shalimar (c)ジェイピースポーツグループ
リドレーの国内正規代理店を務めるジェイピースポーツグループ。同社が独自に企画を行うリドレーユーザー向けアイテムがフランドル「Flandrien」シリーズである。シリーズ通じての特徴は、フランドル地方のシンボルであるライオンを冠すること。今回国内限定カラーが登場したSH+のヘルメット「Shalimar」と「Shabli S-Line」も、ワンポイントとしてマットブラックのシェルの頭頂部にフランドルライオンが描かれている。

「Shalimar(シャリマ)」は、同社初となる本格的なエアロヘルメット。丸みをおびたシェル形状により優れた空力性能を実現しつつ、自動車のフロントグリルのような前面のエアインテークを含む26個の通気口により快適性を確保しているという。

SH+ Shabli S-LineSH+ Shabli S-Line (c)ジェイピースポーツグループ
シェル内部はアジアンフィットとしおり、丸型の日本人頭でも快適に装着できるとのこと。ヘルメットとして最も重要なプロテクション性能については、EN1078などの厳格な安全規格をパスしており、安心して使用することができる。フィッティングシステムには新型の「Speed Turn System V」を採用。サイズはS/M(54~58cm)とL/XL(58~61cm)の2種類が用意される。

「Shabli S-Line(シャブリ)」は、SH+の定番モデルとして長くラインアップされてきたヘルメットである。in-moldテクノロジーによって成型されたシェルにより、厳格な安全規格EN1078をパスする高いプロテクション性能を実現。インナーシェルとアウターシェルを高い圧力によって隙間なく強固に圧着し一体化することで、軽量性と衝撃吸収性を高バランスで両立させることに成功している。

それぞれ頭頂部には、フランドル地方のシンボルであるライオンが描かれているそれぞれ頭頂部には、フランドル地方のシンボルであるライオンが描かれている (c)ジェイピースポーツグループシェル内部はアジア人の頭部の骨格をベースに設計されたアジアンフィットとされており、側頭部方向(横幅)が広く、被りが深い。インナーパッドには通気性に優れ、アレルギーが発生する可能性が少ないSITIP社の2Dayパッドを採用。フィッティングシステムは、36段階ノッチのダイヤルクロージャーによって微調整を可能とした「Twin System IV」。サイズはS/L(55~60cm)の1種類で、実測232gと比較的軽量だ。

フランドリアンカラーのデリバリー開始予定は4月中頃。税抜価格は「Shalimar」が23,800円、「Shabli S-Line」が18,800円となっている。リドレーユーザーはもちろんのこと、合わせるウェアやアイウェアを選びにくいマットブラックであることから、幅広いサイクリストにオススメできる。数量に限りがあるため、気になった方は最寄りのジェイピースポーツ正規代理店へ急いだほうが良いだろう。



SH+ Shalimar
サイズ:S/M(54~58cm)、L/XL(58~61cm)
プロテクション:EN1078
カラー:M.Black/Flandrien
価 格:23,800円(税抜)

SH+ Shabli S-Line
サイズ:S/L(55~60cm)ワンサイズ
プロテクション:EN1078
実測重量:232g
カラー:M.Black/Flandrien
価 格:18,800円(税抜)

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