6月29日に地中海に浮かぶコルシカ島で開幕する第100回ツール・ド・フランス。開幕に先駆けて、オーガナイザーA.S.O.はレースに関する様々な数字を発表した。その数字を見るだけで、いかにツールが巨大なスポーツイベントであるのかが分かる。

レース帯同人数
4,500名(主催者、チーム、メディア、スポンサー、キャラバン含む)

チーム
出場選手:198名(22チーム x 9名)
チーム関係者:300名
スチュワード(個人世話役):17名

2013年度コース
コース全長:3,404km(合計21ステージ)
スタート&ゴール開催地:36都市
通過する地方自治体:537自治体
通過する地方行政区画:37県

主催者
3週間レースに帯同するA.S.O.スタッフ:100名
一時的に帯同するA.S.O.スタッフ:280名
主催者が毎日用意するベッド数:1,450床

医療体制
救急医療医師:10名
麻酔担当ナース:1名
救急車:6台
メディカルカー:2台
メディカルバイク:1台
X線検査トラック:1台

セキュリティ
警察バイク運転手:47名
3週間帯同する警察官:13名
レースに携わる警察官:23,000名
協力する県議会議員:1,000名

メディア(2012年度)
ジャーナリスト&フォトグラファー:2,000名
レースをカバーするメディア数:560
新聞・雑誌・ウェブサイト数:350
フォトエージェント数:75
レース放送を行なうラジオ局:50局

TV放送
レース放送が行なわれる国:190カ国
レース放送を行なう放送局:100チャンネル
レース中継を行なう放送局:60チャンネル
今年度より中継を行なう国:エストニア、イスラエル、カザフスタン
今年度より放送を行なう地域:アルジャジーラ(23カ国)
全レース中継ステージ:9ステージ
レース中継時間:86時間
ツール関連番組放送時間:5,000時間以上
世界中の視聴者数:のべ35億人

インターネット(2012年度)
公式サイトのユニークユーザー数:1,150万人(7月)
公式サイトのページビュー数:1億3,300万回(7月)
公式サイト表示言語:4カ国語(フランス語、ドイツ語、スペイン語、英語)
Facebookファン数:925,000人
Twitterフォロワー数:150,000人
公式アプリダウンロード数:800,000回

大会スポンサー
パートナー企業:44社(新規4社)
クラブパートナー:4社
公式パートナー:9社
機関&環境パートナー:6社
メディアパートナー:2社
公式サプライヤー:14社
テクニカルパートナー:6社
公式スポンサー:7社

キャラバン
キャラバン車両:180台
参加企業:37ブランド
参加人数:600人
配られるグッズ数:1,450万個
キャラバン全長:12km
キャラバン通過時間:35分間
キャラバン監視員:54名(警察官13名)

観客数(2012年度)
沿道の観客数:1,200万人
観客の男女比:男性68%・女性32%
年齢別:50歳以上47%・50歳以下53%(25歳以下12%)
国籍別:フランス人80%・外国人20%
観客の国籍:38カ国
平均観戦時間:6時間50分
家族や友人と観戦:92%
観戦グループ平均人数:4〜5人
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