2011年に695gという軽さを誇る高性能ロードフレーム、SuperSix EVOをリリースし業界に衝撃を与えたキャノンデール。今年は、快適性を重視したシナプスをモデルチェンジ。イタリアで行われたメディアキャンプにてその姿が正式に発表された。

キャノンデール  SYNAPSE Carbon Hi-MODキャノンデール SYNAPSE Carbon Hi-MOD

フルモデルチェンジを果たしたシナプスは既に春先のプロレースへとプロトタイプが投入されており、ペーター・サガンのヘント~ウェベルヘム、ブラバンツ・ペイル優勝などで、その姿を目にした方も多いはず。2013年春、この新型バイクを正式発表するメディアキャンプがイタリア・シエナにて行われ、世界中のジャーナリストが集まった。

SYNAPSE Carbon Hi-MODと名づけられたこのニューバイクは、多くのニューテクノロジーが盛り込まれ、前作を大きく上回る振動吸収性を持ちつつ高い剛性と軽さを獲得していることが特徴だ。また、SuperSix EVOと同じくバリステックカーボンが使用され、耐衝撃性もアップ。ジオメトリも前モデルから見直されている。全てが新しいキャノンデール入魂の1台だ。

非常に複雑な形状を描くフロントフォーク非常に複雑な形状を描くフロントフォーク 双胴の「パワーピラミッド」シートチューブ。ボトムブラケットは新規格のBB30A双胴の「パワーピラミッド」シートチューブ。ボトムブラケットは新規格のBB30A


ヘッドチューブ周辺の造形ヘッドチューブ周辺の造形 振動吸収性と路面追従性を高いレベルで両立させたバックステー振動吸収性と路面追従性を高いレベルで両立させたバックステー


もっとも目を惹くのがシートチューブ下部だろう。ライダーのパワーを無駄なく伝えるため「パワーピラミッド」と呼ばれる双胴のシートチューブという奇抜な形状を採用してきた。BB規格は、従来のBB30より幅が広げられた新規格、BB30Aを採用する。

高い快適性の要となるのがセーブプラスというコンセプトだ。フォークとバックステー、シートチューブを非常に複雑な形状とし、振動吸収性と路面追従性を高いレベルで両立させている。メディアキャンプ・マシンに関する詳しいレポートやインプレッションは近日掲載予定だ。


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